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【特別特集企画】無料でダウンロードできる「POSシステム」が登場!MAIDO POSリリース!

最短5分で利用を開始できる手軽さと月額1980円というコストパフォーマンスで多くのベンチャーオーナーから支持されているオールインワン飲食店管理システム「MAIDO SYSTEM」が大型のバージョンアップを行なった。本格的なPOS/OES機能を標準搭載する等、他の追随を許さない驚きのバージョンアップ内容について岡部社長に聞いた。


■POSレジ、ハンディーオーダー機能を新たに標準搭載


今回のバージョンアップ(Ver2.0)の目玉は、初期費用無料、月額1980円(標準価格)でレジ機能・ハンディー機能搭載されているという点だ。MAIDO SYSTEMから「MAIDO POS」アプリをダウンロードすればお店のPCがPOSシステムに変身するという。アプリは標準価格に含まれる。さらにアプリをインストールしたPC(親機)と同じ無線LAN内にある全ての端末が子機としてレジにもハンディーにも使える。子機端末はandroidでもiosでもwindowsでも可能。特別なアプリケーションも必要ないので、スタッフのスマホはもちろん機種変更後の旧端末でも使うことができる。

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■スタッフ全員がレジを携帯する新しいオペレーションを実現

140330_maido_system02.jpgMAIDOPOSには「MAIDO REGI」と「MAIDO HANDY」の2モード用意。スマホやタブレット端末でも「MAIDO REGI」モードでアクセスすればどこにいても会計業務を行なうことができる。テーブル会計もその場ででき、同時の清算でレジが混み合っても同時に複数の端末で会計ができるので、スムーズなオペレーションを実現。テスト導入店舗のひとつでは全スタッフがレジモード端末を携帯するオペレーションを導入した結果、いつも混み合ってたレジ周りの導線が空いて、ご案内やお見送りが円滑になったという。また席回転率も向上した。

 

 

 

■飲食店専用のタブレットPOSシステム

「MAIDOPOS」の最大の特徴は「飲食店専用」であることと岡部氏は語る。安価なタブレットレジは群雄割拠だが、「飲食店専用」となるとその数は多くはない。汎用性のあるタブレットレジの多くはコストパフォーマンスや操作性に優れるが、本格的な飲食店オーナーを満足させる機能がないことが多いという。
例えば「飲み食べ放題」機能。MAIDOPOSには「飲み食べ放題」商品を選択すると予め設定したカテゴリー内の商品が全て「0円」で計上される仕組みになっている。飲み食べ放題受注時からのタイマーも表示され、時間管理もできる。
そのほかにも定食業態やランチ営業に欠かせない「個別会計」機能を使えば、1人1人の会計が可能。また、複数テーブルの伝票の「合算」機能やテーブル移動等、飲食店ならではの機能がしっかり装備されている。ハンディーオーダー機能についてもフロアごとに指示伝票印刷先のプリンターを設定できるので、1Fドリンクは1Fパントリーで、2Fテーブルのドリンクは2Fパントリーで印刷することが可能となり大手POSシステム並の決め細やかな設定が可能だという。

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■MAIDOSYSTEMでレジ設定も売り上げも一括管理

140330_maido_system04.jpg「商品やメニューといったレジ管理機能にもとことんこだわりました。(岡部氏)」オーナーや店長を最も悩ませるのがレジの設定業務。定期的なメニュー変更でレシピやメニューブックをやっと作成した後に、煩わしいレジ設定に追われる…このような悩みも解消できるという。MAIDO SYSTEM内のコントロールパネルでレジデータも一括管理。「複数のソフトやシステムの操作に悩まされることがなくなります。(岡部氏)」
商品を組み合わせて「メニューリスト」を作成。複数の業態を経営される場合でも業態や季節ごとのメニューリストと全店共通フェアのメニューリストを組み合わせて配信することができる。テスト導入店舗では20店舗のメニュー更新作業が30分以内で完遂したという。
オプションの「ジャーナル保存サービス(月額1000円/店舗)に加入すれば、日毎の売上はもちろん商品の取り消しやドロアの開閉記録まで取引をまるごとMAIDO SYSTEMにアップロードして管理することができる。さらに各店舗のリアルタイム売上をどこからでも確認できるようになる。

 

 

■利益を生む「POS」

バージョンアップしたMAIDO SYSTEMの特徴は「何より『お客様の立場』で考えられた圧倒的なコストパフォーマンス」だという。大手のPOSシステムは初期費用も高額ながら月額保守料も高額。MAIDOPOSは保守料等の不要な費用は一切ない。ジャーナル保存サービスに加入しても高機能POS/OESが月額2980円で手に入る。レシートプリンタやキッチンプリンタ等の周辺機器はお店側で用意するか、設定済みの「推奨ハードセット」を購入することもできるという。納品後、接続するだけですぐに利用することが可能設定済み「推奨ハードセット」は大手POSシステムの実に4分の1の導入費用を実現させた。
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■まだまだ進化する「MAIDO SYSTEM」

140330_maido_system06.jpgMAIDO POSはリリース直後にも関わらず注文が殺到している状態だという。MAIDO POSは開発実装に2年をかけて、1年間は協力店舗5店舗でのテスト運用を実施。その中で現場スタッフの声を聞いて改良を積み重ねてきたという。また1月~2月にかけて既存ユーザー対象に「先行デモンストレーション」を実施、そこでもユーザーのリクエストや感想をもとに、リリースぎりぎりまでユーザー様の要望に応えるシステムに改良してリリースをした。「単なる「安い」が売りのタブレットレジではなく、本格的な飲食店POSシステムとしてご利用いただけるはず。」と代表の岡部氏は自信を語る。
また他の機能についてもユーザーからの要望を反映。細かい部分が多いが確実により使いやすくバージョンアップしているという。MAIDO SYSTEMは常に「ユーザー様の目線」でサービスを提供。最後に「これからもユーザー様にとって絶対のメリットを感じていただけるシステムとして、ユーザー様の声を反映し進化しつづけていきます。」と岡部氏は語った。


 

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