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韓国フライドチキンブランド「CRISPY CHICKEN n’ TOMATO)」が、「シェアリングブランドサービス」により、3月、都内に10店舗を一気に展開


E-MATE(代表取締役:石川玉雪氏、本社:東京都新宿区)が運営する韓国フライドチキンブランド「CRISPY CHICKEN n’ TOMATO(クリスピーチキンアンドトマト)」は、「シェアリングブランドサービス」による展開を開始した。3月には、居酒屋やホテル併設のカフェなど都内10の既存の飲食店にて、店頭やデリバリーサービスにて同ブランドの商品の販売を随時スタートさせ、一気に拡大を図る。「シェアリングブランドサービス」とは、既存飲食店の厨房を使ってそのブランドの商品を製造・販売すること。アイドルタイムに空いている厨房を活用したい飲食店や、新メニュー投入により商機を拡大したい飲食店へ訴求。フランチャイズとは違い、内装や制服、設備、既存メニューなどの変更が不要で、大きなコストをかけずに導入できることがメリットだという。■詳しくはこちら

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