コラム一覧

  • 「日本酒業態」のネクストステージは?

    日本酒業態の進化が続いている。「日本酒バル」や「日本酒バー」が次々にオープンし、酒器や提供法も多様化、地方活性化"業態も増えている。その"ネクストステージ"とは?…
  • 創作料理は「クリエ&クレド」で進化する!

    「定番メニュー」へ回帰する一方、ここにきて「創作料理」を打ち出す店が増えてきた。2000年頃もダイニングブームのなかで「創作料理」が流行したが、最近の「新・創作料理」はどう進化しているのだろうか?…
  • 「ビストロ」業態が再注目される理由

    ワインバル業態が落ち着きを見せるなかで、最近出店が俄かに増えているのがバルよりもワンランク上の料理を出し、上質のワインと共に味わうスタイルのビストロ業態だ。ガブ飲み系ワインバル"から"味わい系ビストロ"へのシフトの動きを追ってみよう。"…
  • いま求められる3つの「クオリティ」

    選ばれる店と選ばれない店の違いがハッキリしてきた。そのポイントは、価値(バリュー)と品質(クオリティ)。バリューは抽象的だが、クオリティは具体的。いま、3つの「クオリティ」が求められている。…
  • アクセストップ10から見えるトレンド

    2012年下半期(2012年7月1日~12月31日掲載分、2013年2月20日集計)、フードスタジアムに掲載されたヘッドライン記事のPVアクセスランキング上位10が決定した。トップ10から見える飲食トレンドとは...?…
  • 「常識破壊革命」が始まった!

    「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」のバリュークリエイトが進める価格破壊革命"が業界大きなインパクトを与えているが、"常識破り""業態崩し"とでもいうべき動きが広がってきている。…
  • 「中央線エリア」がいま熱い!

    かつては近郊住宅地としての機能が高かった中央線沿線に注目飲食店が増えている。とくに再開発が進む中野、飲食激戦地の吉祥寺はいま、続々と話題の店が登場している。…
  • 成熟した「焼酎業態」、活性化の鍵は?

    活性化してきた「日本酒業態」とは対照的に、「焼酎業態」の低迷が続いている。大きな焼酎ブームを経てマーケットはいま成熟しきっているといえるが、今後復活"の鍵となるのは何だろうか?"…
  • 「馬肉」人気は跳ねるか!?

    レバ刺し、ユッケの生肉禁止を機に、安心して食べられる「馬刺し」人気に火が付き、ここに来て「馬肉」という食材、料理が脚光を浴びている。そんななかで「日本馬肉協会」も旗揚げされ、馬肉業界の動向も注目される。…
  • 「神田エリア」が動き出した!

    2013年も、はや一ヶ月が経過。東京の街は、景気回復の期待感からか、例年よりは幾ぶん活気を取り戻した感がある。そんな中で、新店の話題に沸く「神田エリア」に注目してみた。…
  • 「外食アワード2012」を考える

    「外食アワード2012」が発表された。この表彰制度は外食専門誌紙24社で構成される外食産業記者会が毎年、その年に活躍した外食事業者や外食支援事業者に与えれるもの。この受賞がきっかけになって飛躍した企業も多い。…
  • 「日本酒新時代」の幕開けを象徴する2店

    2013年は、ズバリ「日本酒新時代」の幕開け。東京の飲食マーケットは、全国の地酒の造り手たちとコラボレーションした新しいスタイルの日本酒専門店業態(日本酒バル)が続々と生まれそうだ。その先鋒ともいえる2店を取り上げたい。 …
  • 2013年は「Why?」「Who?」が問われる!

    2013年がスタートした。今年はどんな年になるか?飲食マーケットトレンドはどう動くか?新年初リサーチの店をチェックしながら、それを考えてみたい。…