コラム一覧

  • 迷ったら「商いの原点」に戻れ!

    飲食店というビジネスは、会社の大小に関係なく、最も大事なことは「目の前のお客様を楽しませること」。そして、店主であれ、アルバイトスタッフであれ、自分たちも料理づくりや接客を楽しむことが原点だ。 …
  • 2012年後半の「飲食トレンド」が見えてきた!

    マーケットを牽引してきた「がぶ飲みワイン」業態も飽和感が出てきて、飲食トレンドの「ネクスト」が見えずらくなっていたが、後半はズバリ、「ハイカジ」「ネオ大衆」「ネオトラ」の三大潮流が来る!…
  • 「ハイボール」独り勝ち時代は終わった!

    ここ数年、居酒屋マーケットを席巻してきた「ハイボール」ブーム。いまやサワー、酎ハイと並んで、居酒屋では当たり前のドリンクとして定着したが、そろそろトレンド牽引役としてはその役割を終えたのではないか。…
  • 「ヒカリエ」効果で渋谷が「大人の街」へ!

    「渋谷ヒカリエ」が4月26日から始動する。「大人の女性」をターゲットとして、ファッションも飲食も渋谷初"や"商業施設初"の店舗が勢揃い。「ヒカリエ」効果とこれからの渋谷を考察してみた。"…
  • 日本橋「鮮魚居酒屋戦争」が勃発!

    築地に移転するまでは、日本橋が日本の魚市場のメッカだった。その日本橋エリアに「日本橋鮮魚卸売市場」がオープンして話題になっている。すでに魚では強豪3店舗がしのぎを削っているが、同店の参入でさらに面白くなってきた。 …
  • 飲食も「ハイクオリティカジュアル」の時代!

    ファッションの世界では、カジュアルだけどハイクオリティというジャンルがいま主流となりつつある。「ユニクロ」などはその代表だろうが、飲食の世界でも上質の料理・サービスをリーズナブルな価格で提供する「ハイクオリティカジュアル」トレンドが定着してきた。 …
  • 飲食は「逆転のマーケティング」時代!

    最近の繁盛店に共通しているのは、売上げ重視から客数重視にシフトしていること。「原価率」「客単価×客数」といったこれまで常識とされた経営指標よりも、「客一人当たりの利益」を重視している。 …
  • 新外食「第四世代」の時代がきた!

    既存大手チェーンとは、企業カルチャーも展開の発想も異なる「新外食」グループの主役が「第四世代」に移ってきた。新しい「顧客価値」と「社会価値」を提案する「第四世代」の動向に注目したい。 …
  • 銀座のカジュアル化と「原点進化」

    銀座の「顔」が変わりつつある。「ユニクロ」世界旗艦店のオープンがその象徴だろうか。カジュアル化の波はファッションの分野だけではない。銀座の飲食のポジションもこれから大きく変わるのではないだろうか。…
  • 「チェーン」から「カンパニー」へ!

    「飲食ビジネスで成功を目指す!」。多くの経営者はその夢と目標を抱いて、飲食業界に参入する。そして、運良く多店舗化に着手。しかし「何のために多店舗化するのか?」。その問いを改めて考えてみたい。 …
  • 2012年、春の商業施設オープンラッシュ!

    三菱地所の「丸の内iiyo!!(イーヨ)」を皮切りに、2012年春の商業施設オープンラッシュが始まった。今年の目玉はなんといっても5月22日オープンの「東京スカイツリー」だが、商業施設ラッシュで街と人の動きがどう変わるのだろうか。…
  • 飲食店の「サービス」は多元化していい!

    飲食店のサービスについては、これまで様々なセオリーが語られてきたが、「これがすべて!」というものはないのではないか。サービスは一元的なものではなく、飲食店によって様々なカテゴリーがあったほうが楽しい。 …
  • 東京イースト「ワインバル」ベルトラインに注目!

    5月22日にグランドオープンを迎える東京スカイツリーの影響もあるのだろが、東京都心の東側「東京イースト」エリアが盛り上がってきた。私が注目しているのは、銀座から昭和通りを貫く上野までの「ワインバル」ベルトラインラインだ。 …
  • 飲食店は「DNA分け」の時代!

    顧客の飲食店を選ぶ目がますます厳しくなるなか、常連、リピーターで埋まる店は強い。顧客の支持、応援によって店を拡大している。そんな「強い店」に共通するのがオーナーの創業スピリッツの「DNA」が脈々と流れていることだ。…
  • 「日本酒専門業態」の進化が始まった!

    「日本酒の復権」「新地酒ブームの到来」などと言われるように、日本酒人気が再び沸きあがっているが、今回のトレンドで注目したいのは、銘柄や商品そのものよりも、新しいスタイルの「日本酒専門業態」の店が増えてきていることだ。…