コラム一覧

  • 注目される「マイクロ・バル」

    ワイン業態の広がりの中で、見逃せない動きがある。それは10坪以下の極小店舗、いわゆる「マイクロ店舗」が急増していることである。オーナー一人、あるいは二人で店を切り盛りするカウンタービジネスとして「マイクロ・バル」がいま注目されている。 …
  • 台頭する“ニューマーケット”、ワイン業態最前線

    「ワインバル」「ワインビストロ」「ワイン食堂」など、カジュアルワイン業態の店がもの凄い勢いで増えている。この一週間でワイン業態の新しい店を10軒ほど見て回ったが、立地に関係なく、空気感が良く、ワインの価格がリーズナブルで、売りの料理が明確な店は確実に客を集めている。 …
  • 肉食ブームの次は、新「野菜業態」が来る!

    ついに出た!と言うべきか、肉寿司の次は野菜寿司"。1月27日オープンの六本木ヒルズ「野菜寿司 ポタジエ」が話題になっている。2010年は肉食ブームだったが、11年は"野菜ブーム"が来る?"…
  • 飲食店も「個質の時代」が来る!

    飲食マーケットが価値軸"へシフトするなか、カジュアルなワイン、日本酒の業態が増えてきているが、注意しなければいけないのは、品質を軽視する店が少なくないこと。「個」が重視される時代は、「質」が問われる時代でもある。"…
  • 2011年は真の「個店力」が問われる!

    2011年は「ソーシャルネットワーク」の急激な浸透、個のメディア間の情報交換やウィキリークスによって、企業や団体グループの実態が透明化し、「真の姿」がさらけ出される時代の幕開けといわれる。外食、飲食の分野でも、「真の企業力」や個々の店舗力である「個店力」が問われるだろう。…
  • 「バナキュラー」と飲食トレンド

    『日経ビジネス』誌における関橋英作氏の記事「ヒット商品ランキングで見えてきた『2011年のマーケティング』」で指摘された「バナキュラー」というキーワードが注目を集めている。ツイッター上でもたくさんコメントが寄せられ、今年のマーケットを展望するうえで欠かせない視点を提示している。…