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        <title>Food-Stadium トップ</title>
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        <description>ヘッドライン</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>2010年のブームフード！“焼小龍包”の専門店「上海生煎館（シャンハイセイチェンカン）」が2月14日、渋谷道玄坂にオープン！</title>
            <description>&lt;img class = "vImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/03/seisenkan_yaki_100305-thumb-72xauto-1209.jpg" width = "72" /&gt;

<![CDATA[<p>上海フーズ（東京都渋谷区）は、焼小龍包（生煎）のテイクアウト専門店「上海生煎館（シャンハイセイチェンカン）」を2月14日、渋谷道玄坂にオープンした。</p><p>上海を代表する名物料理の一つである「焼小籠包」は、今年注目を集めているブームフードの1つ。その大きな要因とされるのが、今年5月から開催される上海万博。約7000万人の入場が見込まれている世界規模の万博で、現地を訪れる日本人旅行者も半年間で100万人にのぼると推定されている。</p><p>「上海生煎館」は、もと携帯ショップだった物件を改装してオープン。約3坪のスペースで、生地と肉あんづくり、包あん、焼成まですべての工程を職人が手作業で行ない、作り置きはいっさいしない。商品は「焼小龍包」のみで、4個400円、6個600円の箱入りで販売する。オープン前に現地で本場の味を学び、日本人向けにアレンジしており、粉は日本の製粉業者に特注したオリジナルを使うなど、独自の味づくりを追求した。食べると底はカリッと、表面はモチモチした皮の食感、中から驚くほどたっぷりあふれ出す肉汁の多さが特徴だ。このカリッとした食感を出すために、同店では厚さ9mmの特注の丸型鉄板を使用。焼いている途中でゴマや万能ネギなどの香りを加え、風味よく仕上げている。</p><p>同店店長・小松信行氏は、「焼小龍包の業態は、10年ほど前に上海で出会ってからいつか日本でやりたいと思っていた。昨年の末頃から都心では焼小龍包専門店が続々オープンしているが、焼小龍包という食べ物を日本でもっとメジャーにし、『焼小龍包といえばここ！』と言われるブランドに育てていきたい」と語る。オープン1ヶ月足らずだが、多い日は1日1000個を売るなど売上げは好調だ。今後はフードコートなどへの出店やFC展開も視野に入れながら出店を進める予定だという。</p>]]></description>
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                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#tag">渋谷</category>

            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>歴史あるヱビスビールが生誕120年。ビール文化のさらなる成熟を目指す </title>
            <description>&lt;img class = "vImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/03/sapporo_poster_100309-thumb-72xauto-1255.jpg" width = "72" /&gt;

<![CDATA[<p>サッポロビール（渋谷区恵比寿・代表取締役社長 福永勝氏）のフラグシップブランド「ヱビス」が、2月25日に生誕120年を迎えた。</p> <p>明治23年、サッポロビールの前衛である日本麦酒醸造会社より発売されたヱビスビールは、当時、似通った味のビールが多かったなかで、ドイツから機械整備を導入、現地の醸造技師を招いて作られた&ldquo;本物&rdquo;のビールとして、約1世紀もの歴史をかけてブランドを確立。こだわりの強いビール党の人々からも高い支持を得るプレミアムビールに成長した。</p> <p>そんな「ヱビス」も、今年で120年。これまでの感謝と、より多くの人に同ブランドの魅力を伝えたいという想いから、同社では、さまざまな企画を実施。そのひとつが、日本国内では珍しい単独商品のブランドを冠した施設「ヱビスビール記念館」の設立だ。ヱビスビールの歴史や楽しみ方など、ヱビスのすべてを楽しめる場として、2月25日にオープン。また、昨年末、銀座にオープンしたヱビスが主役の「YEBISU BAR」１号店の好調ぶりを受け、1月20日、霞が関に2号店を出店。さらに、2月24日には、昨年期間限定発売で好評を博した「シルクヱビス」の通年販売をスタートする。ラインアップの充実を図るとともに、飲食店向けには、瓶ビールのネックラベル部分に120年のメッセージを表記したり、ポスターを配布するなど、日頃の感謝の想いを伝えるべく、訪問強化を図る。</p> <p>ひとつの節目を迎えたサッポロビールが、今後目指すのは、ビール文化のさらなる成熟だ。 「この10年、我々は提供品質を上げることに注力し、サーバーや商品管理などのクオリティーアップに取り組んできました。今後は&ldquo;ビールの個性を楽しむ文化&rdquo;を広めていきたいです」と同社外食戦略部マネージャーの別府氏。「例えば、ヱビスブランドでも「ヱビスビール」「琥珀ヱビス」「ヱビススタウトクリーミートップ」など、全4種の樽生ビールを業務用として提供しています。業態に合った商品を導入していただいたり、接客のなかで料理に合わせて相性のいいビールをアドバイスいただくといったシーンが生まれ、あのヱビスが飲みたいからこの店に行こう、と、ブランドのステイタスが飲食店様の差別化にお役に立つとうれしいですね」と話す。</p> <p>外食デフレの今、飲食店に求められているのは他店との差別化だ。その点においてビールも、価格一辺倒でなく&ldquo;個性（ブランド力）&rdquo;や&ldquo;品揃え&rdquo;など、多彩な魅力を打ち出していくことで、集客商品、あるいは、店のブランディングのツールとして活用したい。</p> <p style="margin-top: 25px; padding: 4px 10px; border: 1px dashed rgb(51, 153, 204);">※ヱビスに関するあらゆる情報が盛り込まれたムック本「ヱビス本」を、読者限定で20名様にプレゼント。ヱビスビールに詳しくなり、お客へのPR戦略に活用しよう。<br /> <span style="margin-left: 5em; margin-top: 8px;">ご応募はこちらまで&nbsp;&gt;&gt;&nbsp;<a href="mailto:pr@food-stadium.com">pr@food-stadium.com</a></span></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>繁盛店を多数手がける文商事がレトロな店づくりの新業態店「鉄板鳥焼と串ふらい　本多鉄○横丁」をオープン</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/03/honda-tetsumaru_exterior_100309-thumb-108xauto-1241.jpg" width = "108" /&gt;

<![CDATA[<p>「神楽坂　ＳＨＵＮ」「神楽坂　茶寮」「馳走　紺屋」など様々な繁盛業態を展開する文商事が、3月2日に新業態店「鉄板鳥焼と串ふらい　本多鉄○横丁」（※「鉄○」は○の中に鉄、読みはテツマル）をオープンした。</p> <p>店舗があるのは同社が数多くの店舗を構える東京・神楽坂。神楽坂は昔ながらの面影が色濃く残る街で、無数の路地や小道には個性的な飲食店が数多く軒を連ねる外食の激戦地でもある。店名の「本多鉄○横丁」とは、店舗が&ldquo;本多横丁&rdquo;という通りの中央部分に位置して鉄板料理を売り物にすることから、本多横丁の中心に鉄○という業態を表わす文字を入れて名づけたもの。店舗も昭和30年代を彷彿させるレトロな店づくりを採用し、新規開業の店ながらも情緒ある町並みにすっと溶け込んでいる。</p> <p>「本多鉄○横丁」が売り物に据えるのは店名にも掲げる「鉄板鳥焼と串ふらい」、そして煮込みと鉄板料理だ。まず&ldquo;鉄板鳥焼&rdquo;は、熱々に熱した鉄皿に生で食べられるほど鮮度のよい生の鶏肉をひと口大に切って盛りつけ、提供するもの。鉄皿が器と調理機器の役割を同時に果たし、お客が鉄皿の上で鶏肉をころがして調理するオリジナル料理である。鶏肉はさつま知覧どりを使用。毎日、朝じめしたものを仕入れており、鮮度のよさは折り紙つき。メニューは「特上　鶏鉄板（もも・胸肉）」（790円）、「旨　ぼんじり」（630円）、「やみつき　砂肝」（630円）、「骨なし　手羽先」（590円）、「珍　とり皮」（590円）とバラエティーに揃える。&ldquo;串ふらい&rdquo;は大阪名物の串カツで、単品24種（１本120円～220円）の他、おまかせ盛り（５点720円、８点1220円）も提供。「煮込み」（490円）は牛すじ、豆腐、コンニャクなどを大鍋でじっくり煮込んだもので、100円増しで煮玉子も追加できる。鉄板料理はオープンキッチンの鉄板の上で調理した様々な料理を提供するもので、「牛すじこんにゃく炒め」（590円）、「豚カルビキムチ炒め」（590円）など８種のつまみと、「豚キムチ焼き飯」（690円）、「ナポリタン焼きそば」（790円）など４種の食事メニューで構成する。&ldquo;串ふらい&rdquo;はカウンター席の前にタネケースを設け、中に氷を敷き詰めてザルをのせ、その上に各種素材を並べてお客の目を引きつける。&ldquo;煮込み&rdquo;もカウンター席の横に竈を設けて大鍋をセットし、グツグツ煮えたシズル感でお客の注文を誘う。そして、熱々に熱した鉄皿で供する&ldquo;鉄板鳥焼&rdquo;、カウンター席の前の鉄板でジューッと焼き上げる&ldquo;鉄板料理&rdquo;と、お客の食欲をそそる巧みな演出で業態の魅力を一段と高めている。</p> <p>「本多鉄○横丁」はこれまで同社が展開してきた飲食店に比べ、店舗の大きさをコンパクトにまとめており、それでいながら11坪・36席と効率よく客席数を確保。また気軽な大衆業態ながらも調理長は長年、和食畑で働いてきた者が務めるなどして味の差別化を図っている。さらに、開業資金も低く抑えることで損益分岐点を低く設定し、運営リスクの少ない業態として大いに期待を寄せられる。3月中旬からはランチの営業（11：30～14：30）も開始予定で、目標月商は400万円を想定。将来的な多店舗化も視野に入れている。</p>]]></description>
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                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神楽坂</category>

            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>美味しい食事と洋酒をメインとしたカジュアルビストロ「Di PUNTO 神田店」が’09年12月16日、神田駅北口にオープン！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/03/DiPUNTO_kanda_menu1_100308-thumb-108xauto-1218.jpg" width = "108" /&gt;

<![CDATA[<p>株式会社プロントコーポレーションは、「プロント」からの派生業態として&rsquo;08年に誕生した「イルバール・ディプント」に対し、ターゲット・コンセプト、立地、収益性の面からブラッシュアップを図り、イブニングタイムの女性客層に注力した店作りを旨に、従来店よりもワンランク上のポジションとなる「Di PUNTO 神田店」をオープンした。</p><p>&ldquo;Di PUNTO（ディプント）&rdquo;とは造語で&ldquo;小さな食堂&rdquo;の意。仕事やプライベートで忙しい女性が、日常の中でひと息つける場所となるよう、友人宅でもてなしを受けているようなひと手間加えたお料理や、美味しいお酒を堪能できるくつろぎの食卓を提供する。カフェ以上レストラン未満のポジションで、気軽に利用してもらえる店を目指す。店内はナチュラルでリラックスできる空間を演出するべく、古民家の古材などを使用。ウイスキーの熟成のために使用されてきた樽材をカトラリーボックスに再利用するなどして、環境やコストに配慮している。</p><p>メニューはまず、ピッコロ料理＆ココット料理、さらにはショートサイズのもちもちピッツァなど、少しずつ色々な種類の料理を食べたいという女性の嗜好に合わせたラインアップが目を惹く。ピッコロ料理ではチェリートマトのアカシア蜂蜜マリネ（480円）や４色豆のローズマリーサラダ（480円）、ストゥブ鍋を使ったココット料理では「ブロッコリーのぺペロンチーノ」（550円）や「じゃがいもとパルメザンチーズのオムレツ」（680円）など、主に野菜やハーブを使用したものが人気となっている。1種類のみ用意されているチーズメニューの「ジロールチーズとアカシア蜂蜜」（700円）は、オーダーが入ってからお客の目の前で薄く削ってサーブする。花びらのように薄く削られた姿と濃厚な味わいに、多くの人が魅了されているようだ。ドリンクは、シングルモルトウイスキー白州をベースにしたオリジナルカクテル「白州・森香るハイボール」（650円）を筆頭に、りんごやレモングラスといった天然の由来の香りとともに楽しめるハイボールを5種類揃え、梅酒（600円～）、ワイン（650円～）を用意した。</p><p>同社は、かつてないほどにフードに力を入れながら、コックレスでもできる最高峰のスペックを目指してチェーン店の限界に挑戦する。「Di PUNTO 神田店」はその挑戦への第一歩を担っている。3月16日には銀座に2店舗目がオープンし、&rsquo;12年までに首都圏で25店舗の展開を予定している。飲みながら食事をつまむのではなく、食事をメインにお酒を嗜む女性をターゲットとしているため、今後どのような展開がなされるのか動向を見守りたい。</p>]]></description>
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                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神田</category>

            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>カフェ・カンパニーの新業態は南房総・館山！地元産食材を楽しめる「海山レストラン ボーノ！」が2月18日オープン！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/03/bono_naikan_100305-thumb-108xauto-1200.jpg" width = "108" /&gt;

<![CDATA[<p>「WIRED CAFE」などを展開するカフェ・カンパニー株式会社（東京都渋谷区、代表取締役社長・楠本修二郎氏）は、自然あふれる千葉県房総地区・館山の宿泊施設「Sports＆Activity ファミリーオ館山」内に、「海山レストラン ボーノ！」を2月18日、オープンした。</p> <p>「Sports＆Activity ファミリーオ館山」は、&ldquo;スポーツを楽しむ&rdquo;をテーマに今年2月にオープンしたJR東日本のホテル。人工芝や砂のコートを新設したほか、一部の客室は室内でスポーツができるように改装。年間を通じて各種スポーツイベントやスポーツプログラムを展開し、スポーツに特化して集客力を高める狙いだ。「海山レストラン ボーノ！」では、「館山ならではの価値」の提供をテーマに、南房総で採れる海産物や農産物をふんだんに盛り込んだ料理を用意。イタリア料理店「カメレオン」オーナーシェフであり、多方面で活躍する日本を代表するイタリアンシェフ・萩原雅彦氏がメニューを監修する。メニューは、昼夜ともにコースのみ。ランチはピザやパスタなど5種類から選べるメインにボリュームたっぷりのサラダ、デザートが付いて1,480円。魚のアラでとるだしに魚介類をたっぷり加えた「漁師のカレー」など、この土地ならではの味を提供する。一方、ディナーは、「海コース」と「山コース」（3,480円）、「パスタコース」（2,380円）の3種類。名物の「房総アクアパッツァ」は、房総産の地魚や貝類で仕立てた自信作で、海コースのメインとして提供する。残ったスープでパスタを作ってくれる「替え玉パスタ」も好評だ。コースにはその他、前菜4種やとれたて野菜の具沢山サラダ、本日のパスタ、本日のデザート、食後のコーヒーが付く。またデザートには、本場イタリアのジェラートブランド「クレマモーレ」が手掛けた野菜のジェラート（500円）も用意している。</p> <p>カフェ・カンパニーでは今年、「100MILE CAFE PROJECT」を掲げている。これは、食や旅を楽しみながら生活圏内を広げ、都市生活者と地域をつないでいこうというもの。カフェブーム以降、日本のカフェ業界を牽引してきた同社は、今後もカフェを媒介にこうした新しいライフスタイルを提案していく。また今後は、2010年3月17日にアトレ恵比寿にオープンする「mango cafe」のカフェ・プロデュースに参画。2010年4月1日、アトレ吉祥寺店に直営店「WIRED CAFE」がオープン。その後も、100MILE CAFE PROJECTを核とした事業を展開していく。</p>]]></description>
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                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#tag">館山</category>

            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>“盛り合わせ”を前面に打ち出した独自の商品構成を採用！五反田で評判の焼肉店が2月9日に新業態店「ホルモンやく蔵　金肉屋」をオープン</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/03/kin-niku-ya_interior_100305-thumb-108xauto-1183.jpg" width = "108" /&gt;

<![CDATA[<p>東京・五反田で「焼肉問屋　じゅう兵衛」を2店舗展開する、うる虎ダイニングが、2月9日、三軒茶屋に新業態店「ホルモンやく蔵　金肉屋」をオープンした。</p> <p>かつてスナックなどが軒を連ねた昔ながらの趣きを色濃く残す横丁の一角に立地し、古民家を思わせるレトロな佇まいの店づくりがお客を強く引きつける。店舗は1階カウンター席12席、2階座敷席16席で構成し、肩肘張らずに楽しめる気軽な店づくりを行なう。A-5の黒毛和牛と厳選した豚肉の希少部位を売り物にしながら、3000～3500円という手頃な価格帯を実現。現在、客層は20代後半～40代が主流で、男性客が6割を占める。</p> <p>店名にも採用した『金肉』には、「新鮮なホルモンは金色に輝く!!当店独自の洗いや下処理を施し『金肉』になる!!」との意味が込められ、米のとぎ汁や小麦粉で洗い、冷水ですすいでビールや日本酒につける独自の手法を施した&ldquo;ホルモン&rdquo;を売り物に据える。ホルモンは「大仔袋」（390円）から「壷漬けシロコロホルモン」（690円）まで牛・豚併せて約20種を揃え、さらに４種の&ldquo;黒タン&rdquo;も提供。さらに3種の&ldquo;赤肉《ロース・ハラミの赤身》&rdquo;、4種の&ldquo;白肉《カルビ系霜降り》&rdquo;も供する。同店が従来のホルモン焼店との差別化に打ち出したのが、盛り合わせを基軸にした独自の商品構成である。「本日の1番おいしいホルモン4種をおまかせで」と謳う1～1.5人前の「ミックス塩ホルモン」（890円）。マルチョー、ハラミ、ハツ、ウルテ、ガツを盛った2人前の「五種盛」1250円。そして、7種盛と謳いながら8種盛ってお得感を高めた2～3人前の「ラッキー七種盛」1980円。この3種の盛り合わせを前面に押し出して注文を促し、お客にいろんな種類のホルモンをバランスよく味わってもらいながら、同時に特定の商品に注文が集中するのを巧みに防いでいる。また、上タン塩、厚切り上ハラミ、黒毛和牛幻のみすじ、特選A-5和牛トロカルビ、特製壷漬カルビ、和牛ロース、ヤン、マルチョーなど正肉も盛り込んだ8種盛の「一頭盛」（3990円）もおすすめ。アルコールは「マッコリ」（グラス480円、やかん1450円）、「生マッコリ」（グラス600円、やかん1800円）、「角ハイボール」（390円）、「キンミヤ酎ハイ」（390円）などが人気で、中でも湯のみ茶碗とやかんで供する独自の提供スタイルのマッコリの&ldquo;やかん&rdquo;が好評だ。</p> <p>目標月商は300～400万円を想定。昨今の&ldquo;ホルモン焼ブーム&rdquo;を追い風に、現代のお客にどれだけホルモンの魅力を提案していくことができるのか。今後の同店の躍進に大いに期待したい。</p>]]></description>
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                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#tag">三軒茶屋</category>

            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>東北の“ネオ大衆酒場”業態トップランナー・スタイルスヴォイスプロダクトが、 “宮城のサラリーマンを元気にしよう！”を掛け声に、「百人屋台　国分屋」を仙台・国分町に3月4日オープン！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/03/kokubun-ya_exterior2_100304-thumb-108xauto-1197.jpg" width = "108" /&gt;

<![CDATA[<p>宮城県仙台市で、立呑酒場「三代目日之出屋」、仙台大衆酒場「天海のてっぱんや」、奥州魚河岸酒場「天海のろばた」、奥州魚屋酒場「浜やき天海」、熱血霧島やきとり「一本どっこ」などの &ldquo;ネオ・大衆酒場業態&rdquo;を展開しているスタイルスヴォイスプロダクト（代表取締役・佐々木浩史氏）は3月4日、東北一の大歓楽街である国分町の入り口近くのビル2階に、&ldquo;安くてうまい屋台メシ&rdquo;をコンセプトにした「百人屋台　国分屋」をオープンする。</p> <p>コンセプトは、&ldquo;安くてうまい屋台メシ　ここはやっぱり娯楽の殿堂&rdquo;をキャッチフレーズとして、日本の風物詩であった&ldquo;屋台&rdquo;の活気あふれる空間を再現し、名物の串焼き、串揚げ、鍋料理、煮込み（おでん）などを提供する。2階の窓側には大きな提灯を吊るし、テラスを利用した&ldquo;空中縁側席&rdquo;や店内屋台を設けるなど、140名を収容できるライブ感あふれる店となっている。</p> <p>メニューではまず、&ldquo;仙台屋台vs博多屋台&rdquo;と銘打った屋台対決料理が目を惹く。仙台屋台メニューは、骨付き鶏もも一本揚げ（315円）をメインに、仙台味噌のもつ煮込み（399円）、仙台牛たんねぎま串（399円）など。対する博多屋台メニューは、名物鉄鍋餃子（399円）、スープ炊き餃子（504円）、元祖博多もつ鍋（714円）など仙台では珍しい定番料理が並ぶ。その他、焼きもん（95円～）、串揚げもん（105円～）、おでん（84円～）、鍋もん（714円～）、魚焼きもん（294円～）などの屋台スタイルならではの&ldquo;安旨系&rdquo;メニューを取り揃えた。ドリンクは、エビス生ジョッキ（460円）、麦とホップ樽詰ジョッキ（357円）、ジンジャーハイボール（357円）ほか、ビールとウイスキーを混ぜた「爆弾ハイボール」やホッピーとウイスキーを混ぜた「バクチク」などのユニークなお酒も用意した。</p> <p>同社は、仙台ではまだ馴染みのない立ち飲みや浜焼き業態を他に先駆けて展開、&ldquo;ネオ大衆酒場業態のトップランナー&rdquo;を目指す。「『百人屋台　国分屋』はその戦略の旗艦店と捉えており、来るべき東京進出のステップにしたいと思っています」（佐々木浩史社長）という。</p> <p>佐々木氏は地元メディアで番組制作やパーソナリティーを務めたのち30歳で独立、イベント企画や飲食ビルのプロデュースなどを手がけながら、仙台を代表するスタイリッシュな個室系ダイニングやエンターテインメント施設を運営。2007年に立呑屋「三代目日之出屋」を出店したのを皮切りに現在の会社を設立して&ldquo;ベタコテ業態&rdquo;に的を絞った展開をしてきた。東京進出にあたっては、「ゼットンの稲本さんが&ldquo;名古屋めし&rdquo;でデビューしたように、牛たんや寿司系ではない新しい&ldquo;仙台めし&rdquo;で勝負したい」としている。</p> <p>なお、同社の「浜やき天海」山田聡一郎店長がこのほど、日本一の接客サービスマンを決定するイベント「S1サーバーグランプリ」東北地区大会で優勝し、3月9日の全国大会に出場する。仙台の新興企業では、コンセプション（沼倉幸俊社長）の「ALMA」（恵比寿）、「VAPEUR」（銀座）が東京進出に成功しており、同社はそれに次ぐ勢力として業界で注目されるだろう。</p>]]></description>
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                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#tag">仙台</category>

            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>オリジナルの和牛もつらーめんと博多「中州屋台横丁」の人気メニューを提供する「もつらーめん　もつ鍋　博多屋台」が高田馬場に3月1日オープン！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/03/hakata-yatai_menu_100303-thumb-108xauto-1179.jpg" width = "108" /&gt;

<![CDATA[<p>新鮮な和牛もつを使ったもつラーメンを主力に、夜は居酒屋として和牛もつ鍋や一口餃子といった博多屋台の人気メニューを提供する新業態「もつらーめん　もつ鍋　博多屋台」が3月1日、高田馬場にオープンした。</p>
<p>オーナーは、週末飲食オーナー倶楽部（東京都港区）を主宰する高樹公一氏。現役会社員にして焼鳥とラーメン業態を運営し、会社員飲食オーナーの養成も手がける&ldquo;サラリーマン飲食オーナーのカリスマ&rdquo;だ。さらに本業態開発に当たっては、「中州屋台横丁」や東京・蒲田の「博多屋台市場」など博多屋台業態のプロデュースを数多く手掛け、社団法人日本居酒屋協会理事長でもある山本浩喜氏がバックアップ。赤ちょうちんが並ぶ博多屋台村の賑わいを再現した空間で、「和牛もつらーめん」（680円）などオリジナル麺を終日提供するほか、夜はボリュームのある和牛もつ鍋（1人前780円）、もつ炒めやレバ炒め（各580円）、一口黒豚餃子（5個300円・10個550円）などが味わえる。</p>
<p>看板に掲げる和牛もつらーめんは、試行錯誤を重ねた自信作。「和牛もつを使用した本格的なもつラーメンは、博多はもちろん全国でも珍しいんです。当店では厨房で5時間以上煮込んだとんこつスープに和牛もつの煮汁をブレンドし、もつ鍋店の〆のラーメンのような旨みを引き出しています」と高樹氏。和牛もつと野菜をたっぷりトッピングし、もつが倍量の「もつダブル」も800円という納得の価格で提供する。このほか、博多名物の焼ラーメンをアレンジした「和牛もつ入り焼らーめん」（750円、もつダブル900円）も、このもつの煮汁を加えて焼き上げて旨みをプラス。さらに油そばを珍しいとんこつ味で仕上げた「とんこつ油そば」（650円）のオリジナル麺３種に、スタンダードなとんこつラーメン（500円）をラインナップしている。</p>
<p>ラーメン激戦区・高田馬場で強力な集客要因となるのが、こうした商品力に加え、「和牛もつを使用しながら&ldquo;超お値打ち価格&rdquo;を実現した点」（高樹氏）だ。ラーメン以外にも夜の一品料理は200円～、アルコールもビール300円～、ハイボール、焼酎各380円～など、屋台を意識した価格設定。またラーメンは替え玉を1玉まで無料とし、ご飯ものは50ｇ以上の明太子をたっぷりのせた明太ご飯を終日提供するなどにするなど、学生街らしいボリューム感も打ち出す。</p>
<p>「コラーゲンや野菜たっぷりのメニューが揃うヘルシーさも武器に、幅広い顧客層を見込んでいます」と高城氏。低価格な和牛もつ鍋、一口黒豚餃子といった人気の博多屋台メニューや、一人客からグループ客まで気軽に日常使いできる使い勝手の良さを魅力とし、早くも多店舗化を視野に入れている。</p>]]></description>
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                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高田馬場</category>

            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>逗子海岸で開催される期間限定の夏イベント、海の家にしてライブハウス「OTODAMA SEA STUDIO」のスペインバルが恵比寿に登場</title>
            <description>&lt;img class = "vImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/03/otodama_menu1_100302-thumb-72xauto-1175.jpg" width = "72" /&gt;

<![CDATA[<p>旬の魚と野菜を使ったスペインバル「OTODAMA BAR」が昨年の10月10日、恵比寿・駒沢通り沿いにオープンした。</p><p>&ldquo;価値ある時間を過ごす&rdquo;をコンセプトに、旬の素材を使った無駄のない味付けを提供する「OTODAMA BAR」。店名のOTODAMAとは音霊のこと。同店のオーナーでありミュージシャンでもある「キマグレン」により、2005年から逗子海岸で開催されている、海の家とライブハウスをミックスした夏のイベント「OTODAMA SEA STUDIO」から「OTODAMA BAR」だけが恵比寿の地に飛び出した。店長である中谷慶太郎氏は、昨年まで同じ恵比寿エリアで立ち飲みスタイルのスペインバルの統括店長をしていたという実績を持っており、同エリアの成熟度に期待しながら、ランチ・カフェ・ディナー・バーと一日のさまざまなシーンで使うことのできるくつろぎのある空間を目指し、リストランテでもバーでもない、カジュアルなバールスタイルにこだわった。</p><p>食材には三崎漁港で捕れた新鮮な魚介類や、地元の湘南の朝採り野菜を使用。魚介は漁港から直送のため、鮮度はもちろんのこと安価で提供でき、野菜は季節の旬を感じられるものから、紅芯大根やあやめ雪（カブ）といった珍しいものにも出合えるもの魅力だ。</p><p>看板料理は、その日届いた食材によって決定するという日替りメニュー。新鮮なものを一番美味しい状態で提供するため、金目鯛のカルパッチョ（880円～）やマグロのアヒージョ（750円～）などは、身がしっかりしていて美味しいと評判だ。</p><p>ボリューム満点の「湘南野菜と釜揚げシラスのサラダ」（980円）や、生ハムやオリーブからなる13種類のタパス（500円～）も好評。また、あえてパエリアではなく、ストゥブ社の土鍋を使用して作る「土鍋ご飯」（2200円～）も他ではあまり見かけることのないスタイルなので興味深い。</p><p>ドリンクは、カヴァ（500円）や自家製サングリア（500円）、カクテルなどもあるが、一番のおすすめは店長の中谷氏がスペイン産にこだわって集めたという60種以上のワイン。食事をしながら、ゆっくりと飲んで欲しいという思いから、ボトルで3000円～13800円という良心価格となっている。</p><p>オープンから約５ヶ月が経過したが、地下１階という立地のため、認知されるまでにはもう少し時間がかかると考えている。コンセプトにブレがなく、内容的に魅力のある店であれば、来店した客の口コミによって徐々に浸透していくと考えているので、まずは一度来ていただいて、味プラス、スタッフの魅力がエッセンスとなって伝わればその先が見えてくるという。今後は「飲食をツールに、食材の流通や地域の活性化を行うことによって社会貢献ができればと考えている。他店舗展開も視野に入れてはいるが、まずは人ありきというところからスタートするので、人材の育成がうまくいった暁には次を考慮したいと思っています」と中谷氏。ゆったりとした空間で、新鮮素材にこだわった料理を提案しながら、大人の街・恵比寿で確実にファンを獲得していけるのか、今後に期待したい。</p>]]></description>
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                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#tag">恵比寿</category>

            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>“サードＧ”（3rd Generation Club）第11回交流会、3月4日（木）六本木で開催！　参加者募集中！！</title>
            <description>&lt;img class = "vImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/03/3rd_hamakura_100304-thumb-72xauto-1168.jpg" width = "72" /&gt;

<![CDATA[<p>飲食業界の&ldquo;第三世代&rdquo;の経営者クラブ&ldquo;サードＧ&rdquo;（3rd Generation Club・サードジェネレーション・クラブ）は、第11回交流会を3月4日（木）、六本木の「F1ピットストップカフェ」において開催する。 &nbsp; 本年度初のサードＧでは、テーマを「&ldquo;価格&rdquo;から&ldquo;価値&rdquo;軸への転換を考える！」と題し、第一部では「進化する産直型業態～外食と生産者の新しい関係」をテーマにパネルディスカッションを行う。2009年外食アワード受賞で浜焼き業態のプロデューサー浜倉好宣氏（浜倉的商店製作所代表取締役）とサードG幹事長米山久氏(APカンパニー代表取締取締役)、昨年のサードGアワードでもノミネートされた「根室食堂」の平山徳治氏（株式会社TOKUCHI 代表取締役）、「あぶらぼうず」を展開する江嶋力氏（株式会社ヘンリーブロス代表取締役）両氏を向かえ、次世代経営を読み取っていく。</p> <p>第二部では、他では聞けない恒例の今ホットな若手経営者インタビュー。新世代経営者の経営理論・戦略を聞く。また現居酒屋甲子園理事長の高橋英樹氏も参加決定!!</p> <p>&ldquo;サードG&rdquo;は、スタートアップからアーリーステージ、アーリーチェーン規模の飲食店経営者を組織した会員制クラブ。主宰はフードスタジアム編集長の佐藤こうぞう。代表幹事に株式会社ダイヤモンドダイニングの松村厚久社長(「外食アワード2007」受賞者)、第10回からは新幹事長に株式会社エー・ピーカンパニーの米山久社長（「外食アワード2008」受賞者）が就任、業界の活性化のために各種活動を展開中。第11回交流会参加希望者は下記のフォームから申込みを受け付けている。<br /> <br /> &ldquo;サードG&rdquo;第11回交流会申込みフォーム<br /> <a href="http://f3gc.com/nform.html" target="_blank">http://f3gc.com/nform.html</a><br /> <br /> &ldquo;サードG&rdquo;公式ブログ<br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/third-g/" target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/third-g/</a></p> <h4>【第１１回サードＧ開催概要】</h4> <p>★テーマ　「&ldquo;価格&rdquo;から&ldquo;価値&rdquo;軸への転換を考える！」<br /> <br /> ■第一部　パネルディスカッション「進化する産直型業態<br /> <span style="margin-left: 20em;">～外食と生産者の新しい関係」</span><br /> <br /> （出演予定者）<br /> ・米山久氏　　APカンパニー代表取締取締役（サードＧ幹事長）<br /> ・浜倉好宣氏　浜倉的商店製作所代表取締役（「2009外食アワード」受賞者）<br /> ・平山徳治氏　株式会社TOKUCHI 代表取締役（「根室食堂」展開）<br /> ・江嶋力氏　　株式会社ヘンリーブロス代表取締役（「あぶらぼうず」展開）<br /> <br /> ■第二部　2010年注目の次世代経営者デビュー・ミニ講演会第1弾！<br /> <span style="margin-left: 5em;">（「サードＧアワード2010」第１回エントリー）</span><br /> <br /> ■日時　：2010年3月4日（木）15：00～19：00（受付14：30、中〆18：30）<br /> ■場所　：東京都港区六本木５－１６－５０　六本木DUPLEX Ｍ&rsquo;ｓ 1F<br /> <span style="margin-left: 5em;">世界初！F1公認カフェ「F1 PIT STOP CAFE」</span><br /> <span style="margin-left: 5em;"><a target="_blank" href="http://f1pitstopcafe.co.jp/">http://f1pitstopcafe.co.jp</a>/</span><br /> ■電話　：03-3587-1950<br /> ■参加費：5,000円（当日支払い、パーティ飲食代含む）<br /> ■定員　：１５０名<br /> <br /> 皆様のご参加、お待ちしております。<br /> <br /> お問い合わせ：サードG事務局　一之瀬　03-6277-2479</p>]]></description>
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                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヘッドライン</category>

            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>上海で大人気の飲茶レストラン「一茶一坐」の2号店が、3月1日、神楽坂にオープン</title>
            <description>&lt;img class = "vImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/02/chamate_logo_100227-thumb-72xauto-1167.jpg" width = "72" /&gt;

<![CDATA[<p>本場中国で75店舗展開する飲茶レストラン「一茶一坐」の日本ライセンシーである株式会社タスメイト（東京都渋谷区・取締役社長岡田博紀氏）は、３月１日、新店ラッシュで賑わう神楽坂の毘沙門天裏手に日本第二号店となる「一茶一坐 神楽坂店」をオープンする。</p>
<p>「一茶一坐」は、中国・上海で人気の高いカフェレストランのブランドで、1991年、台湾に誕生後、2002年に上海進出。&ldquo;ヘルシー&rdquo;&ldquo;ビューティ&rdquo;にこだわったオリジナルフードや中国茶ラインナップが、感度の高い人々の支持を集め、現在、上海を中心に75 店舗と、一気に拡大した。日本には、2006年、株式会社タスメイトが日本ライセンスを取得して渋谷のロフト2階に第一号店をオープン。気軽に入れる飲茶カフェというコンセプトと、コストパフォーマンスの高い飲茶セット、薬膳健美セットや中国茶アレンジティーの豊富なラインナップが女性客らの人気を集め、この度、更なる展開を目指し、神楽坂エリアでの新店オープンに至った。</p>
<p>神楽坂店は、飯田橋駅から神楽坂通りを上がって毘沙門天前の脇道を左折し、すぐそばのビルの地下1階に位置。テーブル席とカウンター、奧の個室からなり、薄いベージュを基調に、カウンター越しに厨房を見通すスッキリしたデザインで、女性客ひとりでも入りやすいモダンでおしゃれな空間に仕上げられている。店舗デザインは、元nendoの伊藤義隆デザイン事務所（東京都目黒区）伊藤義隆氏が担当した。</p>
<p>料理は、ウエスティンホテル「龍天門」やマンダリンオリエンタル東京「センス」、一茶一坐上海本部で経験を積み、渋谷ロフト1号店で腕を振るっていた久郷総料理長が手掛ける。渋谷ロフト店人気の「幻の豚『梅山豚』のジューシー小龍包490円」、「黒酢酢豚790円」や「名物マンゴープリン650円」など評判のメニューは活かし、加えて、神楽坂店のみの「三杯鶏（鶏肉の台湾米酒バジル煮）790円」や「自家製XO醤入り海鮮チャーハン890円」なども提供する。今後、こだわりの「手作り点心」を充実させていく。</p>
<p>渋谷ロフト店で人気の約60品の中華が食べ放題となるオーダーバイキング（１人2999円）は、1日10名限定で神楽坂店でも提供。また、１人1000円で、麻婆豆腐や上海風ココナッツカレー、青梗菜と小松菜の炒め、酢豚、海鮮あんかけ焼きそばなど、約10種の日替わり料理、中国茶やオーガニックコーヒーが楽しめるランチビュッフェなど、少しずつ、いろいろな味が食べたいという女性の要望を叶える、コストパフォーマンスが高く、満足度の高いメニュー構成でお客を呼び込む。客単価は、ランチ1000円、ティータイム（土日祝のみ）850円、ディナータイム3000円、月商750万円を目指す。</p>
<p>中華系の飲食店は比較的少ないエリアだけに、ヒットの可能性は充分。目的客が多い神楽坂においては、味はさることながら、リーズナブル且つ満足度の高いメニュー構成をうまくアピールして固定ファンを掴めるか。そこが鍵となりそうだ。</p>]]></description>
            <link>http://food-stadium.com/headline/000673.html</link>
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                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヘッドライン</category>

                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神楽坂</category>

            <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>新感覚のあぶり餅スイーツ＆カフェ「和SWEETS TEA ROOM　四季の実」が2月12日、飯田橋ラムラにオープン！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/02/sikinomi_gaikan_100225-thumb-108xauto-1160.jpg" width = "108" /&gt;

<![CDATA[<p>まわりはカリッ、中はモチッの新食感の&ldquo;あぶり餅&rdquo;カフェ「和SWEETS TEA ROOM　四季の実」が、2月12日、飯田橋駅前のラムラ飯田橋に東京2号店をオープンした。</p><p>同店を経営するのは、株式会社大樹（大阪府枚方市）。2007年に兵庫で一号店をオープンし、現在兵庫2店舗、東京2店舗を展開する。看板商品の「あぶり餅」（1個90円）は、ひと口サイズの真ん丸い餅の中に、みたらしあんやアズキあん、カスタードやチョコレートのクリームを入れた新感覚の和スイーツ。味は8種類で、まわりはカリッ、中はモチッとした食感が楽しめる。作り方にも特徴があり、使用するのは自動たこ焼き機を改造したオリジナルの機械。たこ焼きの要領で餅をくるくると回して焼き上げたのち、ザルにあげることでパリッとした食感を生み出す。餅を焼き上げる様子は店頭からも伺え、演出効果もバツグンだ。</p><p>さらにカフェにも力を入れており、朝はモーニング、昼は「豆腐ハンバーグのロコモコ丼」（680円）や「鶏の黒酢南蛮定食」（870円）などのランチを提供。ティータイムは、京都宇治茶や静岡茶（300円～）などのドリンクに加え、好みのあぶり餅3個と選べるドリンクがセットになった「あぶり餅セット」を480円、きな粉のシフォンケーキなどのケーキセットを580円というリーズナブルな価格で用意している。さらに夜は、「夜カフェ」として、種類豊富なカクテルを用意するほか、フードも「あぶりホタテと茄子の和風マリネ」、「ブロッコリーの焦がし醤油ガーリック」など300円均一の和風デリや丼、お茶漬けなど豊富に揃えている。</p><p>3月19日にはみなとみらいにもオープンを控えており、FC展開も積極的に進めていく方針だ。<br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://food-stadium.com/headline/000672.html</link>
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                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヘッドライン</category>

                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#tag">飯田橋</category>

            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>フジテレビによる期間限定エンタテイメント＆レストラン「ルナ・レガーロ～月からの贈り物～」が2010年春、日比谷に誕生！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/02/luna-regalo_members_100219-thumb-108xauto-1141.jpg" width = "108" /&gt;

<![CDATA[<p>「サルティンバンコ」、「コルテオ」などシルク・ドゥ・ソレイユ日本公演を手掛けてきたフジテレビ事業局と、数々の人気お笑い番組を放ってきたフジテレビバラエティ制作センターが初めてタッグを組んで企画。日比谷駅徒歩1分の日比谷パティオ特設会場に期間限定で定員400人の特設シアターレストランを設け、ロシアのスーパーサーカスを鑑賞しつつ日本のスターシェフの料理を同時に楽しめるという、新スタイルのエンタテイメントショーを開催する。</p> <p>サーカスは、ロシアが世界に誇る「グレート・モスクワ・サーカス」の精鋭19人による迫力あふれるアクロバットショー。一方、料理を担当するのは、「料理の鉄人」演出家・田中経一氏が手がけるディナーイベント「CHEF-1」のスターシェフ12人。日本一予約のとれないイタリアン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務氏をはじめ、「鉄人シェフ」として知られるフレンチの坂井宏行氏、中国料理の陳建一氏、「CHEF-1」エグゼクティブシェフを務めるヒロ山田氏、和食界の重鎮・「つきぢ田村」オーナーシェフ・田村隆氏、恵比寿の人気店「賛否両論」オーナーシェフ・笠原将弘氏、ヌーベルシノワの旗手・脇屋友詞氏、ホテル日航東京調理部顧問・河合隆良氏、四川飯店グループ総料理長・菰田欣也氏のほか、パティシエ業界からは、「トシ・ヨロイヅカ」オーナーシェフ・鎧塚俊彦氏、「モンサンクレール」オーナーシェフ・辻口博啓氏、野菜スイーツ「ポタジエ」オーナーシェフ・柿沢安耶氏が参加。毎月、4人のシェフがそれぞれ月をイメージした料理を担当して1つのコースを完成させるという、他では味わえない夢のコラボレーションが楽しめる趣向だ。シェフは一定期間で入れ替わるため、期間ごとに全く異なる料理が味わえる点も魅力。4月29日からのプレビュー公演から本公演の6月末まで（1stステージ）を担当するのは、坂井宏行氏、ヒロ山田氏、菰田欣也氏、柿沢安耶氏の4人で、以降のラインナップは後日発表される予定だ。</p> <p>また公演中は、ショーを操るショーマスターを俳優の唐沢寿明氏が務め、サーカスの衣装は米米CLUBの石井竜也氏が、イメージソングを奄美の歌姫・城南海氏が担当する。またスペシャルサポーターとして、アナウンサーの小倉智昭氏と滝川クリステル氏が盛り上げていく。日比谷公演に加え、10年秋に大阪、11年春に名古屋での開催も決定している。視覚、聴覚に加え味覚でも楽しめる新感覚のエンタテイメントショーに、開催前から注目が高まっている。</p> <p>【開催概要】<br /> ダイワハウス　ルナ・レガーロ～月からの贈り物～</p> <p>主催：フジテレビジョン・キョードー東京・ぴあ・ニッポン放送<br /> 特別協賛：大和ハウス工業<br /> 後援：ロシア連邦大使館・ロシア連邦文化協力庁<br /> 特別協力：三井不動産</p> <p>プレビュー公演<br /> 4月29日(木・祝) ～ 5月30日(日)<br /> 特別価格 14,000円(税込、料理含、飲物別)<br /> ※土日祝・平日同額</p> <p>本公演<br /> 6月1日(火) ～ 8月1日(日)<br /> 平日 16,000円(税込、料理含、飲物別)<br /> 土日祝日 18,000円(税込、料理含、飲物別)<br /> &nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日比谷</category>

            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>北海道常呂町直送の新鮮な魚介をリーズナブルな価格で提供する立呑み居酒屋「産直立呑　北海常呂市場」が１月18日オープン</title>
            <description>&lt;img class = "vImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/02/hokkai_01_100225-thumb-72xauto-1147.jpg" width = "72" /&gt;

<![CDATA[<p>食料自給率2,740％を誇る北海道常呂町から鮮魚・野菜を直送することで、「安くて美味しい」を実現した立呑み居酒屋「産直立呑　北海常呂市場」が１月18日、新橋駅烏森口方面にオープンした。</p><p>店長の山下栄治氏が、自身の出身地・大阪の串揚げとともに、美味しく・安く・楽しくの３つを提供できる居酒屋を目指し、食材の宝庫である常呂町から独自のルートで新鮮な食材を仕入れ提供している同店。料理は、常呂町から毎日直送されるサロマ湖の牡蛎を半斗缶で調理した「牡蛎のガンガン蒸し」（５個380円）、「ホタテの浜焼き」（２粒380円）、「シマ海老焼き」（５尾380円）といった新鮮魚介が看板メニューとなっている。関東などには加工されたものしか出回らないという非常に珍しい魚の「キュウリ焼き」（２尾380円）が食べられるのも北海市場ならでは。ジャガイモやアスパラ、玉ねぎといった北の大地で育った新鮮野菜を直送しているため、居酒屋には珍しい「オニオンリング」などもメニューに並ぶ。主力とするターゲットは30代～40代であるが、女性の比率を上げていくためにもドリンクには主力の生ビール（350円）やホッピーセット（300円）に加え、ゆず梅酒（350円）やカクテル（380円）なども揃えている。16：00～19：00まで、生ビールに好きな串揚げが３本ついた「お疲れ様セット」を提供するなどして、早い時間帯の取り込みにも余念がない。</p><p>店内には3台のモニターが設置されており、北見観光協会・常呂漁業協同組合・常呂町農業協同組合の協力のもとに制作された、常呂町をより知ってもらうためのオリジナル映像が流れており、常呂町を舌ばかりでなく、目で感じてもらう演出がなされている。</p><p>現在、昼は海鮮ちゃんぽんをメインにランチ営業を行っており、時間帯によって異なるメニューで展開していく。今後の目標を尋ねると、「とにかく多くの人に知ってもらい認知度を上げることで、顧客率の向上につなげたい」と山下氏。２店舗目も既に検討中とのことで、常呂町にこだわることなく、安くて新鮮なものを提供するという信念は変えず、同じ新橋エリアで挑戦したいという。不況の最中、さびしい懐のサラリーマンらに高評価を得るか？今後の展開に注目したい。</p>]]></description>
            <link>http://food-stadium.com/headline/000666.html</link>
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                <category domain = "http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新橋</category>

            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>

        <item>
            <title>“つぶしたて焼きとり”の「おみっちゃん」が2月4日、蒲田に2号店をオープン</title>
            <description>&lt;img class = "vImgS" src = "http://food-stadium.com/assets_c/2010/02/omicchan_01_100222-thumb-72xauto-1142.jpg" width = "72" /&gt;

<![CDATA[<p>脱サラからスタートして2年前に神谷町で&ldquo;つぶしたて焼きとり&rdquo;の店をオープンした生水大輔店長の店&ldquo;おみっちゃん&rdquo;が2月4日、2号店として新たに蒲田に出店した。</p><p>おみっちゃんの特徴は&ldquo;つぶしたて&rdquo;という看板のとおり、流通を通さず、食肉センターから直接買い付ける新鮮な肉。品川港南の食肉センターで毎朝8時～10時に分解された豚肉を、12時には店に届くという。通常1～2日後の肉を使う店が多いなか、東京でも一番新鮮な肉を楽しめる店と言えよう。</p><p>店舗のスタイルは赤提灯の一杯飲み屋。丸椅子に白木のテーブル、壁にはびっしりと手書きメニューが張り出され、ところどころにレトロなポスターが舞う。店頭では持ち帰り用の焼き鳥が香ばしい煙をたて、店内では豚肉が中心。カシラ、レバー、タン、ハツ、バラ、ネギマなどの一般的なメニューのほかに、トンクロ、ハツモト、オオガリ、キク、オッパイ、キンツルなど、希少な部位が揃うのも、市場から直接買い付けている店ならでは。気軽に楽しめるようにと、ほとんどのメニューは各150円で統一されている。盛り合わせコースなら6本880円。フレッシュな味わいを楽しんでもらうため、味付けはシンプルな塩かたれのみ。刺身（各450円）もこの鮮度なら安心だろう。また店頭での鶏、店内での豚に加えて、持ち帰りも店内でも楽しめる「名代　牛のもつにこみ」(550円)も人気。</p><p>ドリンクでも&ldquo;赤提灯&rdquo;らしさを演出。人気は、キンミヤ焼酎とよく合う天羽飲料製造のハイボールを合わせた「下町ハイボール」（390円）通常は上野界隈でしか手に入らないこのハイボールで、昔懐かしい酎ハイの味の再現に成功した。</p><p>ホルモンと言えば、鮮度がすべて。レバーなどが苦手だったのに、この店に来てから好きになったという女性客の声もあるという。新鮮な味を気軽に提供する、そんな店作りが人気の秘密だ。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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