飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

ニュースフラッシュ一覧

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    渋谷に新施設「SHIBUYA CAST.」、2017年春開業へ

    2017年春、渋谷宮下町に新たな複合施設「SHIBUYA CAST.(以下、渋谷キャスト)」が誕生する。東京急行電鉄株式会社、大成建設、サッポロ不動産開発、東急建設株の4社が出資する渋谷宮下町リアルティが運営を担う。敷地面積 5,020.09㎡、延床面積 約35,000㎡、階数は、地上16階、地下2階。
    同施設は、渋谷と原宿を結ぶキャットストリートの起点に、クリエイターの活動・創造拠点となることを目指したもので、地上16階建てのビルには、共同住宅やシェアオフィス、カフェ、イベントスペースやギャラリーなどから構成される。2階から12階のオフィスフロアのうち、メインテナントとしてベイクルーズ本社オフィスの移転が決定している。グランドフロアと1、2階には、カフェ併設のシェアオフィス、飲食店、小型スーパー、ファッション雑貨ショップなどの日々のライフスタイルを彩るテナントが入る予定だ。■住所:東京都渋谷区渋谷1-23-2(詳細はこちら





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    銀座エリア最大級の商業施設「GINZA SIX」、2017年4月20日開業へ

    2017年4月20日、銀座エリア最大規模となる新たな複合施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」が開業する。J.フロントリテイリング森ビルL Real Estate住友商事4社の共同出資によって設立されたGINZA SIX リテールマネジメント(東京都中央区、代表取締役 水野和明氏)が運営を担う。
    同施設のコンセプトは「Life At Its Best 最高に満たされた暮らし」。訪日客も多く訪れる商業集積地である銀座から、最先端の価値を発信していく。松屋銀座店を含めた周辺2街区の再開発により延床面積は約148,700㎡、商業施設面積約 47,000 ㎡。商業施設、オフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」などから構成される、銀座エリア最大規模の複合施設となる見込みだ。
    テナント数もエリア最多の241店舗となり、内訳は飲食店24店舗、物販210店舗、サービス7店舗。世界を代表するラグジュアリーブランドをはじめ、ワールドクラスの多彩な店舗が入る予定だ。
    飲食店には、オーストラリア発で日本初上陸となる「Salt grill & tapas bar by Luke Mangan(ソルト グリル アンドタパスバー バイ ルーク・マンガン)」や、オザミワールドの「ビストロオザミ(仮)」、カフェカンパニーの「GINZA FOODHALL(ギンザ フードホール)(仮)」、フードイズムの「旬熟成 ginza grill」など注目の店が集う。
    ■住所:東京都中央区銀座6-10-1(詳細はこちら

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    海外最大規模の日本酒イベント「JOY OF SAKE」、11月2日五反田で開催

    11月2日、五反田TOCビルで海外最大規模の日本酒イベント「THE JOY OF SAKE(ジョイ・オブ・サケ)」が、開催される。同イベントでは、毎年7~8月に行われる「全米日本酒歓評会」(国際酒会主催、本部 ホノルル)に出品された日本酒を一般に公開する利き酒イベントとして2001年にホノルルではじまった。現在は、ホノルルのほかにサンフランシスコ、ニューヨーク、東京などへと開催都市が広がり、国際的にも最大規模の日本酒イベントとなっている。16回目となる今回は、日本の酒蔵から397種類、アメリカの酒蔵から11種類の計408銘柄が当日会場に並ぶ予定だ。
    また、「美酒と美食の響宴」をテーマに、全国の著名なレストランの特別メニューと日本酒のマリアージュが楽しめるのも同イベントの大きな魅力となっている。参加レストランは、アルポルト(東京・西麻布)、重慶飯店(横浜)、日本橋逢坂(東京・日本橋)、IL GHIOTTONE(東京・丸の内)、越乃寒梅 Manjia(新潟市)、MODERN Catalan SPANISH BI KiNi(東京・赤坂)、Restaurant Kazu(福岡市)、Beast Kitchen(札幌市)、赤星とくまがい(東京・麻布十番)、箸庵(東京・恵比寿)、薫風(東京・千駄木)、すずや(川崎市)、地酒遊楽 裏や(東京・池袋)、Bricca(東京・三軒茶屋)の14店。
    ■開催日時:11月2日18:00〜21:00、■開催場所:東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル13F特別ホール、■入場料:8500円(当日券 9500円)(購入方法や詳細はこちら


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    スタバ日本初の「ロースタリー」、2018年中目黒にオープンへ

    スターバックスコーヒージャパン(東京都品川区、代表取締役最高経営責任者 水口貴文氏)は、2018年国内初となる店内に焙煎設備を併設したコンセプトストア「スターバックス リザーブ ロースタリー(以下、ロースタリー)」を東京・中目黒にオープンすると発表した。
    2014年、創業の地である米・シアトルでロースタリー1号店をオープンさせ、スターバックス史上最も成功した出店の一つと言われており、今後世界各地に展開していく計画だ。2017年、上海、2018年ニューヨークに続き、東京は世界で4番目のロースタリーとなる。
    店舗設計は、世界的な建築家である隈研吾氏とのコラボレーションにより設計され、敷地面積は1200㎡に及ぶ。同店では、世界中から調達した個性的なコーヒーの焙煎と抽出を五感で感じながら、生豆から一杯のコーヒーになるまでを見学することができる。また、イタリア料理で有名なロッコ・プリンチ氏監修の焼きたてパンなども提供する予定でフードメニューも充実させる。(詳細はこちら




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    立ち呑み × 天ぷら「喜久や」、2号店を麻布十番にオープン

    一期一会(東京都世田谷区深沢、代表取締役 本間儀彦氏)は、立ち呑み天ぷら「喜久や」2号店を10月27日、麻布十番にオープンさせる。「Tachinomi を世界へ」を掲げ、天ぷらとワインや日本酒を気軽に楽しめる立ち呑みスタイルで提供する。店内は、スタイリッシュで洗練された空間に仕上げられ、外国語で対応できるスタッフを常駐させる等、新しい日本の立ち呑みを世界に向けて発信していきたい考えだ。
    Tachinomi(立ち呑み)をはじめ、Sake(酒)、Manga(漫画)、Karaoke(カラオケ)、Kawaii(可愛い)など、サブカルチャーをも含めた日本文化を世界共通語とすべく、今後は海外展開も視野に展開していくとしており、国内店舗における欧米各国の人材雇用、育成に積極的に取り組んでいくという。
    2015年10月、恵比寿本店をオープンさせてからちょうど1年。すでに3号店の出店が吉祥寺で決定しており、同業態での展開を進める。■住所:東京都港区麻布十番1-5-20 1F(詳細はこちら

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    コロワイド、フレッシュネスバーガー買収へ

    居酒屋チェーン「北海道」などを展開するコロワイド(神奈川県横浜市、代表取締役会長 蔵人金男氏)は、ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」のフレッシュネス(東京都中央区、代表取締役 髙橋洋二氏)を買収すると発表した。同社の連結子会社であるレインズインターナショナル(神奈川県横浜市、代表取締役社長 根本寿一氏、以下、レインズ)を通じて、全株式を取得する。
    「フレッシュネスバーガー」は、1992年に駒場に一号店を出店して以来、カフェ形態でハンバーガーを中心とする高品質なアメリカンフードを提供し続けてきた。現在は、首都圏を中心に約160店舗を展開する。
    今後、「牛角」や「温野菜」などの事業で培ってきた直営、フランチャイズ展開のノウハウをいかして、「フレッシュネスバーガー」のエリア展開、出店を加速していく方針だ。(詳細はこちら

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    エー・ピーカンパニーが、都農ワインに出資へ

    エー・ピー投資事業有限責任組合は、都農ワイン(宮崎県都農町、代表取締役社長 小畑暁氏)に出資を行うことを決めたと発表した。同組合は、エー・ピーカンパニー(東京都港区、代表取締役社長 米山久氏)とエー・ピーアセットマネジメント(東京都港区、代表取締役 中井努氏)、農林漁業成長産業化支援機構(東京都千代田区、代表取締役社長 光増安弘氏)が共同で設立した官民ファンド。6次産業化に取り組む農林漁業者支援を目的としている。
    今回の都農ワインへの出資金額は9780万円。事業内容を「宮崎県都農町のブドウ生産者が地元産ブドウ等を原材料としたワイン製造を行い、県内外の消費者への販売を行うことで農産物の付加価値向上を目指す」としている。(詳細はこちら

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    「晩杯屋」、2019年までに150店舗出店へ。上場を視野に本格始動

    立ち呑み大衆酒場「晩杯屋」を展開するアクティブソース(東京都品川区)代表の金子源氏は、2019年3月までに直営店、フランチャイズ店を含め150店舗の出店を計画していることを明かした。さらに、同氏によると「2019年上場できるように準備を始めている」と、上場に向けて本格始動していることが分かった。
    現在、都内に22店舗展開しており、そのうちFC店舗は、エムグランドフードサービス(東京都渋谷区、代表 井戸実氏)をはじめとした4社で6店舗。今後は直営店も1ヶ月に1店舗のペースで首都圏に出店し、上場も視野に、事業拡大のスピードを加速する考えだ。
    「晩杯屋」は、2009年8月、武蔵小山に1号店をオープン。フードメニューの8割は100円台、客単価は1300円という驚異的な価格設定と、立ち呑み業態がヒットし、瞬く間に知名度を上げ都内で店舗数を伸ばしてきた。

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    カリフォルニア発「ALEXANDER’S STEAKHOUSE」が11月10日汐留にオープン

    M・R・S(東京都新宿区、代表取締役 中部由郎氏)は、米・カリフォルニア州クパチーノに本店を構える、高級ステーキハウス「ALEXANDER’S STEAKHOUSE(アレクサンダーズ ステーキハウス)」の日本第1号店を、11月10日汐留シティセンターにオープンさせる。
    同店は、2005年にカリフォルニア州クパチーノにオープンして以来、2011年から3年連続でミシュラン一つ星などの受賞経歴を持ち、世界的にも有名なステーキハウスだ。米国産のプレミアムブランド牛「グレーターオマハ」や「クリークストーン」などに加え、近江牛や仙台牛などの国産牛も提供する。店内には、国内最大規模の熟成庫を設置しており、世界全店舗共通の名物メニュー28日熟成肉ステーキも用意する。
    11月10日のオープンに先立ち、ディナー営業のみのプレオープン期間(11月1日〜)も設けている。■住所:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンタービル42階(詳細はこちら

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    「BISTRONOMIE CANVAS」が10月7日、中目黒にオープン。「シェ・イノ」出身シェフ2人によるオーダーメイドの一皿を提供

    オーダーメイドの一皿を提供するフレンチレストラン「BISTRONOMIE CANVAS(ビストロノミー キャンバス)」が、10月7日中目黒にオープンした。経営は、EAT GOOD(東京都目黒区、代表取締役 江藤倫寿氏、秋月俊一氏)。日本全国から集めた旬のオーガニック食材を、グランメゾン「シェ・イノ」出身の2人のシェフが料理するネオガストロだ。
    エグゼクティブシェフには、乙坂佳史氏。18歳からシェ・イノの厨房に入り活躍。仏・リヨンやパリで、数々の星付きレストランで経験を積み、帰国後は浅草のパティスリー「クレール ド リュンヌ」でオーナーシェフとしてデビュー。口コミグルメサイト食べログでは「ベストスイーツ2013」を受賞するなど輝かしい経歴を持つ人物だ。もう一人のシェフは、栗原和幸氏が務める。18年間にわたり「シェ・イノ」を支えてきた実績を持つ。
    ディナーコース(5000円〜)は、旬の食材を使った前菜からはじまり、お客がシェフやスタッフと相談し、食材、調理法、ソースを選ぶメインの2皿へと続く。一人ひとりの好みに合ったパーソナルな料理を提供する。また、旬の果物や野菜を使ったカクテルペアリングも提案している。
    今後は、新たな食文化創造を目指し、店舗展開も視野に入れているという。■住所:東京都目黒区青葉台3-15-11 2F(詳細はこちら

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    パン×アメリカンフード「CROSSROAD BAKERY EBISU TOKYO」が恵比寿にオープン

    10月1日、恵比寿西五叉路付近にベーカリーカフェ「CROSSROAD BAKERY EBISU TOKYO(クロスロードベーカリー エビス トウキョウ)」がオープンした。職人が焼き上げるパン、バリスタが淹れるこだわりのコーヒー、そして、パンにも酒にも合うアメリカンフードを提供する。朝8時から夜11時まで営業しており、ベーカリー、カフェ、レストランとして一日を通して利用できる。「交差点」を意味する店名には、人や情報が“交差”することで、新たな夢が生まれる場所になりたい、との思いが込められている。
    パンは、ベーコンエッグマフィン(950円)、グリルドチーズサンドイッチ(750円)、ブレックファースト ブリトー(950円)など70種類以上を提供。
    ■住所:東京都渋谷区恵比寿西1-16-15 1F、■電話:03-6277-5010(詳細はこちら

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    FOODSTADIUM編集長・佐藤こうぞう初出版、飲食ビジネス書「イートグッド ー価値を売って儲けなさいー」

    飲食業界向けニュースサイト「FOODSTADIUM(フードスタジアム)」編集長・佐藤こうぞうが、自身初となる飲食ビジネス書「イートグッド ー価値を売って儲けなさいー」(トランスワールドジャパン刊)を出版する。
    著者は、15年にわたり国内外12000店を超える飲食店を取材。その豊富な取材経験をもとに常に業界に対して次の飲食トレンドを発信し続けてきた。本書は、15年間の業界の変遷とこれからの飲食ビジネスのキーワードを、具体的な事例とともに紹介。飲食ビジネス従事者はもちろんのこと、これから飲食店をはじめようと思っている人、そしてマーケティング関係者も必読の一冊だ。発売予定は11月7日。Amazon.co.jpで予約受付中。

    著者・佐藤こうぞうプロフィール
    香川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、日本工業新聞記者、雑誌『プレジデント』10年の編集者生活を経て独立。2000年6月、飲食スタイルマガジン『アリガット』を創刊し編集長に就任。2004年1月に飲食業界のWEBニュースサイト「フードスタジアム」を立ち上げ、編集長をつとめる。レストラン・フードビジネス専門のプロデュース、商業施設の企画・リーシングなどを行なうカシェットも運営。レストランビジネス・ジャーナリズム分野の開拓を目指す傍ら、レストランビジネス・コーディネーターとして「レストラントレンド」をテーマに講演・執筆を重ねている。2007年5月、フードスタジアム株式会社を設立。業界トップのWEBニュースとして、現在月間PV1,000,000を超える「フードスタジアム」の拡大、全国展開に乗り出す。「フードスタジアム」は東京を拠点に、「フードスタジアム北海道」「フードスタジアム東北」「フードスタジアム関西」「フードスタジアム東海」「フードスタジアム四国」「フードスタジアム九州」「フードスタジアムアジア」を展開中。飲食店向けに様々なサービスを提供するマッチングサイト「フースタ・モール」も運営。

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    日本橋にクリエイティブオフィス「& WORK NIHONBASHI」が誕生。1階にクラフトビール専門店「NIHONBASHI BREWERY」

    トランジットグループの不動産事業部であるリアルゲイト(東京都港区、代表 岩本裕氏)は、日本橋に新たなクリエイティブオフィス「& WORK NIHONBASHI(アンドワークニホンバシ)」を11月にオープンさせる。築29年のビルをリノベーションし、ショールームオフィス、ラウンジ、ルーフトップテラス、カフェレストランからなる新たなコミュニティプレイスへと生まれ変わらせる。
    注目は、同施設1階に入るクラフトビール専門店「NIHONBASHI BREWERY(ニホンバシブルワリー)」。運営は、ZOT(神奈川県横浜市、代表 黒瀬実寿希氏)。人形町「Union Sand Yard」や原宿のアイス&ジューススタンド「Green Shed」を展開する企業だ。同店では、米・ポートランドで最初のエコブルワリー「HUB (Hop works Urban Brewery) 」の醸造長Trevor Bass氏が日本人向けに考案したビールを提供する。ランチ営業も行い、入居者には特典として割引やコーヒーのデリバリーサービスも予定しているという。
    2Fは、ショールームオフィスになっており、広さは約20㎡台~最大約120㎡台まで。3階、5階はオフィスフロアで、各階には入居者専用のラウンジを設置。wifi完備のミーティングルームも設けられている。■住所:東京都中央区日本橋富沢町10-13(詳細はこちら

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    “世界一の朝食”「bills」、銀座に国内7号店目をオープン

    トランジットジェネラルオフィス(東京都港区、代表取締役社長 中村貞裕氏)が手がける「bills(ビルズ)」の国内7号店目が、10月1日銀座にオープンした。場所は、銀座二丁目交差点に新たに誕生した商業施設「Okura House(オークラハウス)」の最上階となる12階。モーニングからディナー、バーとしても利用できるオールデイダイニングだ。
    “世界一の朝食”として知られる「bills」は、オーストラリア・シドニー発祥のカフェレストラン。レストランターとして著名なビル・グレンジャー氏が手がけ、現在、日本のみならず、ソウル、ハワイ、ロンドンと展開している。
    メニューは、名物の朝食メニューをはじめ、ショッピングの合間にゆっくり楽しめるアフタヌーンティー、接待にも利用できるディナーメニュー、アペリティフや、2軒目におすすめのバーフードやドリンク、テイクアウトメニューなども揃える。
    ■住所:東京都中央区銀座二丁目6-12 オークラハウス 12F(詳細はこちら

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    京都初のクラフトジン「京都蒸留所」、10月中旬から初リリース「季の美」発売開始

    ウィスク・イー(東京都千代田区、代表取締役 CEO デービッド・クロール氏)は、「京都蒸溜所」の国産スーパープレミアムクラフトジン「季の美 京都ドライジン」を、10月中旬から発売を開始する。同蒸留所は、京都で初めてスピリッツ製造免許を取得。ウィスク・イーのデービッド・クロール氏と角田紀子氏(代表取締役社長)が、ウイスキーマガジンの元編集長マーチン・ミラー氏を代表取締役に迎え 2014 年12月に設立した、Number One Drinks(ナンバーワンドリンクス)が運営を担う。ヘッドディスティラーのアレックス・デービス氏は、イギリスで新進のジン蒸溜所2社で経験を積み、新しいレシピづくりの経験も豊富だ。
    同社の初リリースとなる「季の美」。ベーススピリッツには、一般的に用いられている雑穀や廃糖蜜ではなく、米からつくるライススピリッツを使用。ボタニカルには、玉露や柚子、ヒノキ、山椒などの日本ならではの素材を積極的に用いる。ロンドンドライジンの製造技術を取り入れながらも、原料やデザインで日本の「雅」が表現されている。(詳細はこちら

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