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ニュースフラッシュ一覧

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    「YONA YONA BEER WORKS 新宿東口店」が3月22日、ビックロ裏にオープン

    ワンダーテーブル(東京都新宿区、代表取締役社長 秋元巳智雄氏)は、3月22日、よなよなエール公式ビアバル「YONA YONA BEER WORKS 新宿東口店」をオープンさせる。場所は、新宿東口から徒歩2分ほどの「ビックロ」のちょうど裏手。約75坪の広々とした店内に、カウンター席を含め137席を設置する。オープンを前に、2月13日から予約を受け付けている。
    「YONA YONA BEER WORKS」は、国内最大級のクラフトビールメーカー・ヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町、代表取締役社長 井手直行氏)の公式ビアバルで、同社の醸造するクラフトビールを10種類以上と、最も多くの種類を取り揃える。同店は、青山、赤坂、神田、吉祥寺に続く5店舗目となる。同店限定醸造のビールも用意する予定だ。価格は、スモール(260ml)450円、レギュラー(400ml)680円、パイント(500ml)900円~。
    合わせるフードは、ビールとの相性のよいオリジナルソーセージや軽食などを用意。なかでも、福島県産伊達鶏を使用したローストチキン(クオーター980円〜)がおすすめだ。
    ■住所:東京都新宿区新宿3-28-10 ヒューマックスパビリオン新宿東口B1F、■電話:03-5361-8147(詳細はこちら

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    国立駅前に地元産ビールを提供する地産地消ビアホールを。クラウドファンディングで支援募る

    国立・西国分寺・立川・多摩センターで野菜直売所を展開するエマリコくにたちは、国立駅前に“地産地消ビアホール”を新たに開業するため、クラウドファンディングで支援を募っている。地元多摩エリアを中心に、関東圏のクラフトビール10タップを集め、提供する予定だ。
    目標金額は80万円。支援コースは9000円からで、支援の返礼としてビールチケットやプレオープンへの無料招待などが支援者に送られる。
    同社は、「東京農業活性化ベンチャー」として、多摩エリアなどの都市農業を支援。100軒を超える取引農家を日々訪ね回り、地元でとれた野菜を集荷し、自社の直売所で販売するなどしている。(詳細はこちら

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    「大手町ホトリア」出店19店舗決定。2月23日グランドオープン

    I三菱地所がてがける新たな複合施設「大手町ホトリア」が、2月23日グランドオープンをむかえる。その商業ゾーンとなる地下1階、地上1階の「よいまち」出店テナント全19店舗が発表された。
    地下1階には、18店舗が出店。博多発の話題のうどん居酒屋「二○加屋長介」、ダルマプロダクション古賀慎一氏の新業態、佐賀地酒とジビエをテーマにした「ルンゴ」、ルート猿田伸幸氏の4店舗目となるワインビストロ「SARU(サル)」など、レベルの高い個性豊かな店が集う。また、共用廊下には立ち呑みゾーン「たまり場」が設置されており、各店舗のたまり場専用テイクアウトメニューを持ち寄り、複数の店の味を楽しめる。
    1階には、うかいの新業態で、ロティサリーチキンをはじめとした鶏を食材テーマに据えた「Le Poulet Brasserie Ukai(ル プーレ ブラッスリー うかい)」が入る。緑溢れる中庭やホトリア広場が眺められ、オフィス街で働く人を癒す贅沢な空間となっている。
    ■住所:東京都千代田区大手町1-1-1(詳細はこちら

  • マッシュフーズの最新店「AZUR et MASA UEKI」が西麻布にオープン。最上級のカリフォルニアワインと鬼才によるフレンチのマリアージュ

    「ジェラートピケカフェ」や「コスメキッチンカフェ」などを展開するマッシュフーズ (東京都千代田区、代表取締役社長 雨宮龍氏)は、3月1日、西麻布にナパバレーのワイナリー「AZUR WINES(アズール・ワインズ)」のフレンチレストラン「AZUR et MASA UEKI(アズール・エ・マサウエキ)」をオープンさせる。シェフにはフレンチの鬼才・植木将仁氏を迎え、カリフォルニアの最上級ワインと氏による日本食材をいかしたフレンチのマリアージュを提案する。
    テーマとなっているワイナリー「AZUR WINES」は、Wine Spectrumによって2016年ベストワインメーカーに選出されるなど、世界から最も注目を浴びるワインメーカーの一人ジュリアン・フェイヤード氏によるものだ。
    彼が醸す最上級のカリフォルニアワインが最大限に華開く、素材をいかした植木将仁市によるフレンチが楽しめる。
    また、“Respect Japan”をコンセプトに、有田焼や笠間焼、会津の漆塗りなど、各地の窯元や職人とタッグを組み、器に日本の伝統と洗練を表現する。
    ■住所:東京都港区西麻布2-24-7 西麻布MAビルディング1F、■電話:03-6805-1147、■営業時間:17:00~23:30(詳細はこちら

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    「Le Poulet Brasserie Ukai」が大手町にオープン。ロティサリーチキンなど“鶏”テーマのうかい新業態

    鉄板料理「うかい亭」などを関東圏で展開するうかい(東京都八王子市、代表取締役社長 大工原正伸氏)は、同社新業態となる 「Le Poulet Brasserie Ukai(ル・プーレ ブラッスリーうかい)」を、2月23日、大手町パークビルディング1階にオープンさせる。
    「鶏」を食材のテーマに、ロティサリーチキンをはじめとした様々なメニューを提案する。オフィスワーカーや訪日客の多い大手町に店を構える同店では、既存店よりさらにターゲット層を広げ、ランチからディナーまで日常的に利用できる店を目指す。
    同社は、1964年炭火焼料理「うかい鳥山」で創業。以来、鉄板料理や割烹、とうふ料理など和食、洋食を中心に出店。1996年には「箱根ガラスの森美術館」を開設し、文化事業も手掛けている。
    ■ 住所:東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング1F、■営業時間:平日・土 11:00~23:00(詳細はこちら

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    五島市初の“公認居酒屋”「焼肉 黒バラモン」「五島人」が2店舗同時オープン。ゴールデンマジックの新業態

    居酒屋「九州熱中屋」などの九州料理専門店を中心に、関東、関西で展開するゴールデンマジック(東京都港区、代表取締役社長 山本勇太氏)が2月10日、長崎県五島市をテーマにした「焼肉 黒バラモン」「五島人」を2店舗同時オープンさせる。場所は、田町駅三田口から徒歩3分ほどにある建築会館の地下1階。今回の出店で同社直営100店舗目となる。
    「焼肉 黒バラモン」は、高級ブランド牛・五島牛を提供する焼肉店。五島牛は、肉質が柔らかく、味と香りが良いと全国で高い評価をうける高級牛だ。「五島人」は、五島列島で水揚げされる伊勢エビやアジなどの鮮魚の刺身をはじめ、五島牛、五島豚や鮮魚の炉端焼きなどを提供する。
    いずれの店舗も、五島市にとって初の“公認居酒屋”。九州のなかでも食材の宝庫として知られる同市の魅力を発信し、地域活性化を目指したいという。同社では、これまでも五島列島の魅力を広めたいと、既存店でのメニュー展開、同市との合同研修などに取り組んできた。
    ■住所:東京都港区芝5-26-20 建築会館B1F、■電話:(焼肉 黒バラモン)03-5730-1450、(五島人)03-5730-1452(詳細はこちら

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    芝浦エリアに新たなビジネス拠点、「TGMM芝浦プロジェクト」2020年春、竣工へ

    東京ガス(代表取締役社長 広瀬道明氏)、三井不動産(代表取締役社長 菰田正信氏)、三菱地所(代表取締役社長 杉山博孝氏)は、共同で開発計画「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」を進めている。JR田町駅東口から広がる芝浦エリアの東京ガス所有地約28000㎡に、オフィス、商業施設、ホテル等からなる駅直結の複合ビジネス拠点を創出する。全体床面積は30万㎡を見込む。2020年春竣工を目指す。
    同エリアは、2020年東京オリンピックに合わせて開業が予定されているJR山手線新駅や品川駅と隣接しており、これからさらに国際競争力を担うエリアだ。東京ガスは、ガスを使って電気と熱を取り出す「ガスコージェネレーションシステム」を活用して、同エリアの「スマートエネルギーネットワーク」を築くことも目指している。(詳細はこちら

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    ブルックリン発朝食レストラン「egg」、池袋に4月オープン

    ニューヨーク・ブルックリンの朝食レストラン「egg(エッグ)」が、海外1号店を池袋にオープンさせる。オープン予定は4月。同店は、ブルックリンで人気のオールデイブレックファスト業態。地元産の食材や自社農園で穫れたフレッシュな野菜を使った朝食やブランチメニューを提供しており、ファームトゥテーブルの旗手としても知られる有名店だ。
    朝食の定番「グラノーラ」や「パンケーキ」「フレンチトースト」のほか、ブリオッシュにチーズと卵を乗せてトーストした「エッグロスコ」など、アメリカ南部の伝統的な料理をベースにしたメニューが豊富に揃う。池袋店では、アルコールも取り扱う予定だ。
    ■住所:東京都豊島区西池袋 2-37-4 としま産業振興プラザ IKE・Biz、■電話:03-6811-1162、■営業時間:8:00 ~ 21:00(詳細はこちら

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    キリンビール、クラフトビール新戦略「Tap Marché」。小型ディスペンサー開発で、導入ハードルを下げる

    キリンビール(東京都中野区、社長取締役社長 布施孝之氏)は、新しいクラフトビールの楽しみ方を提案する「Tap Marché(以下、タップマルシェ)」を地域限定で展開していくと発表した。
    同社は、3L小型容器と専用ディスペンサーを開発。これまで飲食店にとって、サーバー設置などで場所やコスト面で高いハードルがあったが、気軽にクラフトビールを樽生で提供できるようにする。同社が開発した専用ディスペンサーからは、4種類のクラフトビールの提供が可能。2017年4月から、まずは東京、神奈川、埼玉、千葉の飲食店向けに展開を進める予定で、同年中には、1000店での取り扱いを目指すという。取り扱うブランドは「スプリングバレーブルワリー」「グランドキリン」「ヤッホーブルーイング」「ブルックリン・ブルワリー」の4つ。
    同社は、2014年ブルーパブ「スプリングバレーブルワリー」を代官山にオープンさせたのを皮切りに、ヤッホーブルーイング社やブルックリンブルワリー社と相次いで資本業務提携を発表。ビール離れが進む国内市場で、クラフトビール市場の拡大を図ってきた。「タップマルシェ」の展開を進めることで飲食店などを通じて、クラフトビール文化をさらに定着させたい考えだ。(詳細はこちら

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    「外食アワード2016」受賞者6名が決定!

    1月20日、外食産業記者会は「外食アワード2016」を発表した。同会は、「外食産業界でその年に活躍した人、話題になった人」を毎年発表しており、今回で13回目となる。
    受賞者と受賞理由は以下の通り。外食事業者部門では、喫茶店「コメダ珈琲店」などを展開するコメダホールディングスの代表取締役社長・臼井興胤氏、居酒屋「晩杯屋」を展開するアクティブソースの代表取締役・金子源氏、ローストビーフ丼とアメリカンステーキの「Red Rock」などを展開するアール.アンド.ビー守破離の代表取締役・増田昭氏の3名を選出。
    それぞれ表彰理由として、コメダホールディングス臼井氏は、郊外型喫茶のビジネスモデルを先駆けて構築し、全国700店舗を達成。東証一部へ上場し、都心部へも積極的な事業展開を進めている。アクティブソース金子氏については、これまで多店舗化することが難しかった“センベロ”業態を、仕入れ力と使い勝手の良い店づくりで実現した。アール.アンド.ビー守破離増田氏については、SNS時代にマッチしてヒットしたメニュー「ローストビーフ丼」を開発し、専門店以外にも居酒屋、バルなどでも提供されるなど業界に影響を与えた、としている。
    中間流通・外食支援事業者部門では、国際すし知識認証協会代表理事・風戸正義氏と全国すし商生活衛生同業組合連合会会長・山縣正氏の2名を選出。「すし知識海外認証制度」の立ち上げや国内外での講習会、認定試験を開催するなど、海外におけるすしの調理衛生技術の向上に貢献。
    特別賞には、種苗メーカー、生産者、物流業者が協力してヨーロッパ野菜の生産と普及を推進するさいたまヨーロッパ野菜研究会が選出された。(詳細はこちら

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    無化調、国産原料を使った餃子酒場「餃子の山」が本八幡にオープン。遠藤商事の新業態

    「PIZZERIA BAR NAPOLI」などを国内外に展開する遠藤商事・Holdings.(東京都目黒区、代表取締役 遠藤優介氏)は、1月17日、国産原料、無化調にこだわった餃子酒場「餃子の山」を本八幡にオープンさせた。
    同店で提供する餃子の皮やあんを国産原料を使用し、保存料や化学調味料を加えずに手作り。「焼餃子」「水餃子」(いずれも6個/290円)を用意し、“味変”として「旨辛ねぎダレ」「大根おろし」(各90円)など4種類のトッピングを選ぶことができる。餃子のほかにも、もつ煮込みやからあげ、レモンサワー、ビールなども用意する。
    ■住所:千葉県市川市八幡3-2-1、■電話:03-5731-0157 (本社)、■営業時間:11:00〜23:00(詳細はこちら

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    ボナーの新業態居酒屋「大衆炉端フジヤマ桜」が浜松町にオープン。訪日客にも照準

    ウチヤマホールディングスの連結子会社として不動産事業やカラオケ、飲食事業を展開するボナー(福岡県北九州市、代表取締役 歌野繁美氏)は、11月29日、同社の新業態となる居酒屋「大衆炉端フジヤマ桜」を浜松町にオープンさせた。
    漁港から直送される鮮魚の炉端焼きを看板に据え、素材の味をいかした居酒屋メニューを多数用意する大富士山が描かれた壁面や、炉端のあるオープンキッチンを囲むカウンターが印象的な内装。国内のほか訪日客の需要も狙う。
    ■住所:東京都港区浜松町2-1-1 DAIMONexビル5F、■電話:03-6402-3788、(詳細はこちら

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    自然派イタリアン「リストランテAO 青山」がオープン。国内外でレストラン、ウェディング事業を展開するリビエラの新店舗

    国内外でレストラン、ウェディング事業を展開するリビエラ(東京都港区、取締役社長 小林昭雄氏)は、1月10日、青山に新店舗となるイタリアン「リストランテAO 青山」をオープンさせた。産地から直送されるあか牛や無農薬野菜など、こだわりの食材を使ったイタリアンを提供する。
    食材は、同社が土作りからこだわる自社農園「リビエラファーム」の無農薬野菜や、これまでに培った全国の生産者とのネットワークをいかし、産地直送の新鮮な旬食材を厳選。さらにビルの屋上に菜園を設け、シェフが野菜の栽培に取り組む。
    メニューの中心となるのは、ランチ、ディナーそれぞれコース料理。1ヶ月半ごとにメニューが入れ替える。ランチコースは、2700円、3700円、6000円の3つ、ディナーコースは、6800円、10000円の2つとなる。
    個室も3室用意し、パーティや接待など幅広い利用シーンに対応する。
    ■住所:東京都港区南青山3-3-3 リビエラ南青山ビル1階、■電話:03-5411-6660、■営業時間:ランチ 11:30~15:30、ディナー 18:00~23:00(詳細はこちら

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    LD&Kが新店「六本木カフェ」をオープン。朝7時から翌朝5時まで営業のホテル併設カフェレストラン

    「宇田川カフェ」などを展開するLD&K(東京都渋谷区、代表取締役 大谷秀政氏)は、1月16日、新店舗となるカフェ「六本木カフェ」をオープンさせる。音楽事業なども手掛ける同社は、2001年、渋谷・宇田川町に「宇田川カフェ」を出店し、飲食事業を開始。深夜まで営業するカフェ“夜カフェ”ブームの火付け役となった。
    今回出店する「六本木カフェ」は、「ホテル ザ・ビー六本木」の併設カフェレストランとしてオープン。朝食から、ランチ、カフェ、ディナーと朝7時から翌朝5時まで営業する。モーニングはビュッフェスタイルで、ランチ、ディナーはスパニッシュベースの創作料理を提供し、テイクアウトメニューも用意する。
    ■住所:東京都港区六本木3-9-8 ホテル ザ・ビー六本木 1F、■電話:03-6432-9230(詳細はこちら

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    「権八」が浅草に誕生。グローバルダイニングの最新店、1月16日オープン

    グローバルダイニング(東京都港区、代表取締役社長 長谷川耕造氏)は、1月16日、創作和食「権八(ごんぱち)」を浅草にオープンさせる。観光名所・雷門から徒歩3分の吾妻橋の近くに、2階建て約70坪の店を構えた。「権八」は、2002年のブッシュ元大統領と小泉元首相の「居酒屋会談」や、映画「Kill Bill」のシーンのモデルになったことで世界的に有名となった。外国人にも知名度のある同ブランドで訪日客にさらに強く訴求していく。
    国内11店舗目となる「権八 浅草吾妻橋店」では、手打ち蕎麦・串焼き・海苔手巻きをメインに打ち出す。国産蕎麦の実を使用した挽きたて・打ち立ての蕎麦、備長炭で焼きあげる串焼き、炙った厳選高級海苔を使った海苔手巻きなど、権八らしいアレンジを加えて提供する。
    同社は、現在国内、米ロサンゼルスあわせて54店舗を展開中。「カフェ ラ・ボエム」「モンスーンカフェ」「権八」「ゼストキャンティーナ」など、斬新なレストランで時代を牽引してきた飲食企業だ。
    ■住所:東京都台東区雷門2-1-15 中川ビル 1F・2F、■電話:03-5830-3791、■営業時間:11:00~23:00(詳細はこちら

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