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ニュースフラッシュ一覧

  • 渋谷・道玄坂に大人の”隠れ秘密基地”的なダイニングが7月27日にオープン

    地下だからこそ味わう事ができる「隠れ秘密基地」的な空間をテーマにしたダイニング、「Lowline ~wine garden~」が7月27日に渋谷・道玄坂にグランドオープンする。運営はNIO(東京都渋谷区)。東京コレクションで活躍するトップアーティストが担当したという店内の装飾は、NYの遊び場からインスピレーションを得ており、今までの渋谷とは異なる食事体験ができるようだ。店名にワインガーデンと謳っているように、ワインとそれに合う食事に力を入れ、日本未発売のワインなども取り入れながら、渋谷を訪れる大人たちが遊べる庭となるような店作りを目指すという。

    ▪️住所:東京都渋谷区道玄坂1-22-12 長島第一ビルB1 ▪️電話:03-6322-2760 ▪️詳しくはこちら

  • “旅するビストロ”がコンセプトの新業態「ラスール オーバカナル」がオープン

    ドトールコーヒー傘下のLes Deux(レドゥ)(東京都渋谷区、社長:星野正則氏)は、カフェ・ビストロの新業態「ラスール オーバカナル」を7月28日に名古屋駅前のミッドランドスクエア商業棟B1階に出店する。オーバカナルは1995年に東京・原宿で創業した、日本におけるフレンチオープンカフェの草分け的存在。「ラスール オーバカナル」はその姉妹ブランドとして、フランス語で“姉妹”を意味するラスールをつけた。“旅するビストロ”をコンセプトに、サラダやサンドイッチなどの軽食から、旬の食材を用いたカジュアルなコースまで、旅に出ているような「非日常」を楽しめる空間・サービス・料理を提供するという。今回、オープンを記念して7月28日~8月31日の期間限定で、食作家・園山真希絵氏監修によるオリジナルメニューも提供予定。

    ▪️住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1ミッドランドスクエア商業棟B1階 ▪️詳しくはこちら

  • グルメ本シリーズ「食べログBOOKS」が創刊。第1弾、セブン-イレブンで限定発売

    カカクコム(東京都渋谷区、代表取締役社長:畑 彰之介氏)は、ランキングと口コミのグルメサイト「食べログ」の協力によるグルメ本シリーズ「食べログBOOKS」をセブン&アイ出版から創刊した。第1弾は「東京 頂点の焼肉」「回転ずしグランプリ 東日本版」の2冊を7月11日にセブン-イレブン限定で同時発売した。
    「食べログ BOOKS」は、食べログで高評価を得ている人気店を紹介するグルメガイド本で、名店中の名店を紹介する「頂点シリーズ」、日常の外食で楽しめるカジュアル店を紹介する「グランプリシリーズ」の2種類を発行するという。どちらも編集部が厳選した高評価店の情報や食べログレビュアーの口コミを紹介。また、専門家やプロによる解説コンテンツ、編集部の取材による読み物など、独自のグルメ記事が充実している。今後は「焼鳥」「餃子」などのジャンルで順次発行予定。
    ▪️詳しくはこちら

  • 実名グルメサービス「Retty」、月間利用者数3000万人を突破

    Retty(東京都港区、代表取締役:武田和也氏)は、日本最大級の実名グルメサービス「Retty」(レッティ)の月間利用者数が、今年5月に3000万人を突破したことを発表した。2016年5月の2000万人突破以降も順調に推移し、わずか1年間で1000万人を獲得した。実名口コミによる信頼性の高さが支持を広げるのと同時に、「信頼できる人からお店探しができる」機能の強化が利用者増を後押ししたようだ。また昨年12月には「Retty TOP USER」制度をスタートし、特定のエリアやジャンルのグルメ情報に詳しいユーザーを起点に店探しが可能になった他、今年2月には「Rettyグルメニュース」もスタートさせ、「人からグルメを探す」楽しさやおもしろさによってユーザーやファンを増やし続けている。先月には、絞り込み検索の条件を追加するなど、スマートフォンでの検索機能のさらなる強化を試みている。

  • 都市型コンパクト商業施設「FUNDES上野」、7月26日に開業!

    東京建物(東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野村均氏)は、「上野駅・浅草口」で開発を進めている都市型コンパクト商業施設の第3弾となる「FUNDES(ファンデス)上野」を7月26日に開業する。上野駅・浅草口の利便性に優れた場所に、東京初出店や新業態店舗など、「食」「遊」が楽しめる10店舗が集結する。出店するのは、鮮度のいい九州食材を博多の技で提供する居酒屋「博多前炉ばた 一承 東京 上野」(運営:つまみ菜)、高知県土佐清水市と連携協定を結び、現地直送の新鮮食材と、アンテナショップも併設する「土佐清水ワールド 東京上野店」(運営:ワールド・ワン)。両店はともに東京初出店。加えて、都道府県魅力度ランキングの低い北関東にフォーカスを当てた、「大衆酒場晩杯屋 北関東ふるさと編」(運営:アクティブソース)、全国の漁港や銚子の漁師から直送された、新鮮魚介を捌きたてで提供する魚介専門イタリアン「魚イタリアンと薪ピザ チロンボ・マリーナ」(RYコーポレーション)はどちらも新業態店舗。そのほか、コスパ日本一の焼肉専門店「USHIHACHI上野店」(運営:パッションアンドクリエイト)、活イカを安心価格で提供する「上野イカセンター」(運営:スプラウトインベストメント)、横丁ブームの仕掛け人・浜倉好宣氏が手がける「上野産直飲食街」(運営:浜倉的商店製作所)なども出店が予定されている。
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  • 9月7日オープン「GEMS恵比寿」に9店舗の飲食店集結

    野村不動産(東京都新宿区、代表取締役社長:宮嶋 誠一氏)は、渋谷、市ヶ谷、大門、神田に続き「GEMS恵比寿」を9月7日に開業するが、同施設に話題性の高い9店舗の飲食店が集結すると発表した。エリア初出店8店舗、新業態5店舖を含む、ここでしか食べられない目的性の高い飲食店の出店が予定されている。今回発表されたのは、ビストロ業態を展開する遠藤利三郎商店初の本格フルコースフレンチ「Restaurant La Reléve(レストラン ラ・ルレヴ)」。エスニック業態で絶大な人気を誇るアジアンビストロDaiの新業態「Nouvelle Ethnique Atha(ヌーベルエスニック アタ)」。ギネスブックに認定されているベルギービールの聖地「Délirium Café EBISU The Roast(デリリウムカフェ エビス ザ・ロースト)」。秋田の蔵元に限定し、直接仕入れた純米酒が楽しめる「秋田純米酒処 秋田比内地鶏生産責任者の店 本家あべや」。予約のとれない恵比寿西口の肉ビストロ「CARNESIO east(カルネジーオ イースト)」。連日渋谷で行列ができる創業11年の串焼きが本店を移転「串焼きもんじろう」。薪火料理とバスク文化を融合した「FRAGANTE HUMO (フラガンテ ウーモ)」自社流通で仕入れた新鮮な魚介類をふんだんに使った料理を出す「TRATTORIA VIVACE 恵比寿(トラットリア ヴィヴァーチェ エビス)」の8店舗だ。


  • 料理人・飲食店に特化した産直プラットフォームが新たにリリース

    USEN(東京都港区、代表取締役社長:田村公正氏)は、全国の料理人(飲食店)と生産者をつなぐBtoBのECサービス「REACH STOCK」を7月6日よりスタートした。「REACH STOCK」は、「こだわりをもった生産者が手掛けた全国の食材庫(STOCK)に、手軽に手が届く(REACH)」という意味で、同社が開発した仕入れサービスだ。全国20万の飲食店を擁する顧客基盤を活かし、生産者と料理人をスマートフォンやタブレット端末でつなぎ、新たな流通プラットフォームを生み出した。このサービスを利用できるのは、生産者と料理人(飲食店)のみ。同社が2012年から展開しているヒトサラでは、現在1万人を超えるプロの料理人とのネットワークがあり、シナジーが期待できるという。生産者や料理人の利用障壁となる初期費用やランニングコストを省いたBtoBのサービスが、新しい流通の選択肢になることを目指すようだ。
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  • 日本の食文化を世界に発信する「日本ファインダイニング協会」活動開始

    感度の高いレストラン経営者が集まるコミュニティーを形成し、日本の食文化を牽引するチームづくりを目指すため、昨年発足した「日本ファインダイニング協会(JFDA)」(会長:金山 精三郎氏)。去るは4月25日に、第1回例会を東京・恵比寿の「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」で開催した模様。JFDAは、商品やサービス、マネージメント、人材、海外進出などの互恵関係を築くことで、日本の素晴らしいレストラン文化を発信し、外食産業を牽引していく力を発揮していく考えのようだ。会員対象者は日本国内でファインダイニングを経営している経営者で、ファインダイニングとは、高級店に限定せず付加価値の高い目的店として利用されるレストラン、と定義づけしているという。

  • 【7月度】「フースタ繁盛ゼミ」は7月10日に開催!

    先の読めない時代のマーケティング力、ますますレベルが高まる業態磨きのためのブラッシュアップ力、突き抜けるためのイノベーション力、足下を固め強い会社にしていくためのマネジメント力、人財を集めるためのブランディング力など、多店舗化を志向しながらも、いたずらに店舗数を追うのではなく、よりハイレベルな店、会社、人づくりを目指す飲食店経営者のための勉強会「フースタ繁盛ゼミ」。同ゼミは飲食店オーナーをはじめ、飲食店開業希望者、飲食店サポート企業のほか、飲食マーケットの最新情報と飲食店経営のスキルアップ、繁盛店づくり、業態開発などに関心のある人に向けて行われている。7月10日開催の「フースタ繁盛ゼミ」の講師は、月島の超繁盛立ち飲み「つねまつ久蔵商店」の常松治郎氏と、大胆な業態転換を進め人気店を生み出すグローブリッジの大塚誠氏の2名。常松氏による「独立開業奮戦記。オープン10ヶ月で初期投資を回収した元日本酒メーカー営業マンの手腕と理念」、大塚氏による「私が目指す『食業維新』『企業家輩出』『世界一』とは…?」をテーマに掲げ、開講が予定されている。■申込み、詳細はこちら

  • エー・ピーカンパニーが7月3日より、ケータリング事業に本格参入

    エー・ピーカンパニー(東京都港区、代表:米山 久氏)が運営する、ウェディング会場「UNIONHARBOR」は、7月3日よりケータリング事業に本格参入することを発表した。生販直結モデルで国内に約200店舗以上を展開する同社の強みを活かし、産地から直送される鮮度の高い安心安全な食材を、高いコストパフォーマンスで料理に仕立て提供する。ケータリング会場へはシェフが同行し、進行にあわせて最良のタイミングに最高のクオリティで仕上げを行い振舞うという。 ▪️詳しくはこちら

  • 浜倉氏による新店舗「魚浜」、6月28日にアメ横にオープン

    元祖横丁「恵比寿横丁」、元祖産直集合体「有楽町産直飲食街」などをプロデュース・運営を手がける浜倉的商店製作所(東京都千代田、代表:浜倉好宣氏)が、直営新店舗 「魚浜」を東京上野アメ横に6月28日にオープンした。同店では、マグロから1本しかとれないため、築地のマグロ屋でも決まった店にしか卸さず巷に出回らない幻の赤身とよばれる「中落ち」 (1299円)や、1匹のマグロから4本しかとれない希少部位「マグロ脳天刺身」(999円)をはじめ、希少部位から定番までマグロメニュー 全18種を揃えている。そのほか、広島から直送される牡蠣を豪快に喰らう「牡蠣 缶々蒸し」 (1999円)や、新鮮な蟹ならではの濃厚さを堪能できる北海道羅臼 力二水産直送「蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き」(1299円)などの産直素材をカジュアルに提供する。
    ▪️住所:東京都台東区上野6-11-4 ▪️電話:03-3831-1077 ▪️詳しくはこちら

  • テーマが毎月変わる進化形横丁「TOKYO UMAI YOKOCHO(東京うまい横丁)」、秋葉原にオープン

    秋葉原駅高架下に日本で初めて、毎月出店テーマが変わる進化形横丁「TOKYO UMAI YOKOCHO(東京うまい横丁)」が7月14日〜10月31日の期間限定でオープンする。主催はAATJ(東京都港区、代表取締役社長:遠藤 衆氏)。同店は”うまい店が横丁スタイルで肩を並べる空間”をコンセプトにした「うまい横丁(うま横)」ブランドの第1号案件。オープン初月7月のテーマは「餃子」、次いで8月は「肉」に決定していて、どちらも「餃子フェス」「肉フェス」がテーマに沿ってプロデュースを行うという。9月以降のテーマは今後順次発表予定だそうだ。
    ▪️住所:東京都千代田区神田練塀町(かんだねりべいちょう)15-1外 ▪️詳しくはこちら

  • エー・ピーカンパニーが焼鳥業態「希鳥」を恵比寿にオープン

    エー・ピーカンパニー(東京都港区、代表取締役社長:米山久氏)は6月13日に、宮崎県が誇る地鶏「みやざき地頭鶏」の希少部位を焼鳥で提供する“焼鳥とワイン「希鳥」”を、渋谷区・恵比寿にオープンした。宮崎県の自社養鶏場および、加工センターを有する同社の強みを活かし、「希鳥」では一般に流通しない「恥骨(おまた)」などの希少部位を中心に提供。また、性別の違いにより食感、肉質、味わいが変わるため、一般的には難しとされるが、同店では部位に応じてオス、メスの使い分けを行うことで、部位毎の特徴を余すとこ無く体験することができる。さらに、脂の旨味に定評がある「みやざき地頭鶏」の味を引き出すため、ワインや焼酎とのマリアージュを提案。希少部位を使用した地鶏焼鳥と醸造酒が、口の中で織りなすハーモニーにこだわってすすめているという。

  • 6月28日、中目黒高架下がいよいよグランドオープン!最後の2区画が開店

    昨年11月22日、東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅周辺の高架下空間約700mのエリアに開業した「中目黒高架下」。「高架橋というひとつ屋根の下を、個性あるさまざまな店舗が「“SHARE(シェア)”する」という開発コンセプトのもと、レストランや雑貨・食物販、事務所など28店舗が立ち並んでいる。今回、「原トリッパ製造所」、「中目黒伍燗 GALLERY亀八堂」、「おばんざいソウル小町」のあるH区画に新たな2店舗がオープン。1つは、モダンな内装空間で楽しむ、新しいスタイルの焼き鳥スタンド「鳥見日和~Happy Birds day~(ハッピーバーズデイ)」。もう1つは、恵比寿本店に続く2店舗目として、から揚げバル「スパイシーフライヤーズ」が出店。これをもって「中目黒高架下」はグランドオープンとなった。飲食区画以外にも、個性豊かなオフィス・ショップなどが立ち並ぶ「NAKAME GALLERY STREET」内の全10店舗が5月に開業。さらに、アメリカを拠点に活躍する2名のアーティストを招待し、目黒区協力のもと、真っ白な高架下の壁をキャンバスに見立て、街の新たなアートスポットとなる35×2mの巨大ウォールアートを同月に完成させている。
    ▪️住所:東京都目黒区上目黒1丁目、2丁目、3丁目 ▪️詳しくはこちら

  • 蒲田に続く第2弾。赤坂バル横丁が6月15日にオープン!

    imprise(東京都新宿区、代表取締役:大野博司氏)が手掛けている新しいスタイルの横丁 “バル横丁” プロジェクト。先月5月10日にオープンした蒲田バル横丁に続き、6月15日に「赤坂バル横丁」がオープンした。出店は全9店舗。焼鳥の「白金気鶏」、ラムチョップ と チョップドタパスの「CHOP SHOP」、東北の酒と海産物「トレジオン」、焼野菜に特化した「畑人 焼野菜」、餃子とワインを楽しむ 「GYOZA!365」、JTBグループによる初の飲食店 「Editor’s Fav るるぶキッチン」、スパイスバル「GSC/Good Spice Curry」、ウイスキーと燻製の「PIER69」、泡とムール貝の「Gracia」と個性的な業態・店舗が区画を埋めた。今年9月にはプロジェクト第3弾となる「京都烏丸バル横丁」のオープンを控えている。
    ▪️住所:東京都港区赤坂3-17-1 いちご赤坂317ビル 1F ▪️電話:03-5937-2920 ▪️詳しくはこちら

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