飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

ニュースフラッシュ一覧

  • 下北沢にバインミーテイクアウト専門店「BANHMI BA BA(バインミーバーバー)」がオープン

    ベトナムのオフショア開発を行うOne Technology Japanのグループ企業、ベトナム屋台(東京都世田谷区)は、 6月11日、下北沢にバインミーテイクアウト専門店「BANHMI BA BA(バインミーバーバー)」をオープンした。 1970年代にホーチミンにあったバインミー屋台のレシピを引き継いだ、本場のバインミーを提供。主なメニューは「バインミーバーバー」(650円)、「バインミーガー」(550円)など。開業にあたっては、クラウドファンディングサイト「ReadyFor」で、50万円の資金調達も実施した。■住所:東京都世田谷区北沢2-27-8 ■詳しくはこちら

  • パティスリー「DEL’IMMO(デリーモ)」を展開するブロードエッジ・ファクトリーが、外苑前にブルワリー併設レストランを開業

    パティスリー「Pâtisserie & Café DEL’IMMO(デリーモ)」を展開するブロードエッジ・ファクトリー(東京都渋谷区、代表取締役:丸岡栄之氏)は、7月4日、外苑前にクラフトビール醸造所併設の「BEER& 246 aoyama brewery(ビアランド ニーヨンロク アオヤマ ブリュワリー)」をオープンする。レストランを併設し、自家醸造のビールはじめ、ビールに合う料理やスイーツが楽しめる。コンセプトは、「最高のペアリング体験」とし、ビールとさまざまな食材の出合いを提案するメニュー構成だ。ドリンクは、自家醸造の無ろ過生ビール「アウグスオリジナルビール」や、自家製レモネードなど数種類のフレーバーをビールに合わせた「ビアサワー」などを用意。フードは、クラフトビールを使用したビアチキンをはじめとする料理や、「Pâtisserie & Café DEL’IMMO」のシェフ江口和明氏が考案した締めスイーツが充実する。■住所:東京都港区北青山2-3-1 B1F ■詳しくはこちら

  • 首都高速道路サービスが恵比寿に「COVER(カヴァー)」をオープン

    首都高速道路サービス(東京都中央区、代表取締役:野口秀昭氏)は、6月23日、恵比寿に「COVER(カヴァー)」をオープンする。エスプレッソと肉を掛け合わせた「エスプレッソグリル料理」を提供するガストロパブだ。同社はパーキングエリアの飲食店やイベントを主力事業として手掛けるが、直営の飲食店では、2013年に開業した韓国料理店「銀座MUN」に続く新業態だ。■住所:東京都渋谷区恵比寿南2-2-7 TS山本ビル 2F

  • グルメブランズカンパニーがEBISU FOOD HALL内に新業態のポケ専門店「Poke’s Fish Market」を開業

    グルメブランズカンパニー(東京都品川区、代表取締役社長:石井克二氏)は、6月6日、恵比寿の複合型飲食施設EBISU FOOD HALL内に「Poke’s Fish Market(ポケズ フィッシュ マーケット)」をオープンする。ハワイ語で「切り身」を意味する「ポケ」の専門店で、同社にとって新業態。マグロやサーモンなどのポケを、オリジナルソースと組み合わせた「ポケボウル」を提供する。「Classic Poke(クラシックポケ)」(880円)、「Tom Yam Shrimp(トムヤムシュリンプ)」(880円)など7種類を用意。作り置きせず、オーダーごとに食材を合わせ、スタッフが目の前で作ることも特徴だ。■住所:東京都渋谷区恵比寿南1-1-9 岩徳ビル1F ■詳しくはこちら

  • 「アジアンビストロ Dai 日本橋店」が9月25日にオープン

    プレジャーカンパニー(神奈川県横浜市、代表取締役:望月大輔氏)は、9月25日、日本橋に新規開業する商業施設「日本橋髙島屋S.C.」内に、「アジアンビストロ Dai 日本橋店」をオープンする。同店を含め、同社の直営店舗は14、うちアジアンコンセプトは9店舗となる。「アジアンビストロ Dai 日本橋店」では出汁や皮、餡をすべて手作する、点心師による「自家製点心」や、東南アジアのソウルフード「サテー」を様々な食材や味で提供し、老若男女・国籍問わず幅広いお客が楽しめる「唯一無二のアジアンレストラン」として、新たなシーンを演出するという。席数は、同社レストラン最大級の170席を超える。テラス席からの眺望や、個室席もウリとして訴求。■詳しくはこちら

  • 阪神梅田本店の建て替え第1期棟がオープン

    阪急阪神百貨店(大阪市北区、代表取締役:荒木直也氏)は、61日、阪神梅田本店の建て替え第1期棟をオープン。地下1階・1階の食のフロアをリニューアルした。地下1階の「阪神食品館」は、総菜・和洋菓子・生鮮、立ち食いが楽しめる「スナックパーク」として計、13店舗が入居する。総菜売場は、「時短ニーズ」に対応する売場づくり。1階は、パン売場、ワインを中心としたリカー売場を展開する。■住所:大阪府大阪市北区角田町8-7 ■詳しくはこちら

  • 6月1日、川崎キングスカイフロントに商業施設「The WAREHOUSE」がオープン

    ダブリューズカンパニー(東京都渋谷区、代表取締役:鈴木 潤氏)は6月1日、川崎キングスカイフロントに商業施設「The WAREHOUSE」をオープンする。同社取締役会長の入川ひでと氏がプロデューサーとなり、開業計画を進行してきた同施設。6月3日、1階には同社直営の「RIVER CAFE」がオープン。NYフレンチスタイルの食事を提供するほか、セレクトされた書籍、自転車や釣りにまつわるグッズを用意し、それらを体験できるワークショップやツアーも開催予定。体験型コンテンツの創造拠点として、新しいリバーサイドライフを創造していくという。■住所:神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-11

  • 6月18日フースタ繁盛ゼミ「2030年の外食産業を大胆予測!」開催。「一風堂」の力の源ホールディングス社長の清宮俊之氏が登壇!

    フードスタジアムが毎月開催する「フースタ繁盛ゼミ」。毎回、繁盛店のオーナーを講師に招き、講座及び対談形式にて、テーマごとにリアリティーのあるゼミを展開する。6月度は「2030年の外食産業を大胆予測!」がテーマ。第一部は「一風堂グループの海外戦略と外食企業の未来展望」 と題し、「一風堂」グループの力の源ホールディングス社長の清宮俊之氏の基調講演。第二部は、「外食企業はIot、ロボット、A I導入でどう変わるか⁉」をテーマに、清宮氏に加え、フランチャイズアドバンテージ代表取締役の田嶋雅美氏とCANVAS代表取締役の本間保憲氏の3名でパネルディスカッションを行う。

    ■日時;6月18日(月)13:00開場、13:30開演 17:30終演
    ■会場;永田町GRID(千代田区平河町2-5-3)※いつもの五反田の会場と異なります
    ■テーマ:2030年の外食産業を大胆予測!
    ■お申し込み・詳細はこちら

  • 2019年秋竣工の東急プラザ渋谷17・18階に「CE LA VI Tokyo(仮称)」オープン

    ワイズテーブルコーポレーション(東京都港区、代表取締役:金山精三郎氏)と、Iconic Locations Limited(事業上の本社:シンガポール)は、折半出資の合弁会社、Iconic Locations Tokyo(仮称)を日本に設立し、東急不動産が2019年秋竣工に向けて事業推進中の「東急プラザ渋谷」の17~18階に、日本初上陸となる「CE LA VI Tokyo(仮称)※」をオープンする。

    CE LA VI」は、シンガポールのカジノを備えた総合リゾート「Marina Bay Sands」の57階において、レストラン・バー・エンターテインメントゾーンを運営するブランド。香港、サントロペ(フランス)でも店舗を展開している。

    「CE LA VI Tokyo」ではファインダイニングエリア、カジュアルダイニングエリア、バー・エンターテインメントエリアの3つのコンセプトを併せ持ち、旗艦店として「世界の渋谷」のランドマークをめざすという。■詳しくはこちら

    ※「CE LA VI」の正式表記は全てEにアキュート・アクセントが付く

  • 9月13日開業の「渋谷ストリーム」の出店テナントが決定

    東急電鉄と東急不動産は、渋谷駅南口に建設中の大型複合ビル「渋谷ストリーム」の全30テナントを発表した。同施設は9月13日に開業予定。オフィスを中心にした複合商業施設で、高さ180m、地上35階・地下4階、延床面積は11万6000平方メートル。商業施設部分の1〜3階はすべて飲食店、4〜6階は交流&インキュベーション施設、9〜13階にはエクセルホテル東急、14〜35階はオフィスエリアとなる。
    1〜3階の飲食フロアは「渋谷流=渋谷カスタム」をコンセプトとし、日本初上陸が1店舗、新業態が13店舗、都内・渋谷エリア初出店が7店舗出店する。■詳細・出店テナントはこちら

  • 2019年1月8日に東京會舘新本舘がオープン

    東京會舘(東京都千代田区、代表取締役:渡辺訓章氏)は、東京會舘を2019年1月8日に東京會舘新本舘として新装開業すると発表した。東京會舘は1922年、「世界に誇れる、人々が集う社交場」をコンセプトに、皇居の目の前に開業。建て替えのため、2015年1月末から一時休館している。新本舘は、東京駅・日比谷駅・有楽町駅・二重橋前駅の地下コンコースで直結する丸の内二重橋ビルディング内に位置する。「NEWCLASSICS.」をコンセプトに掲げ、レストラン・バンケット・ウエディングを有する複合施設としてリニューアルする。地下1階から7階までのフロアで構成され、レストランは和とフレンチを融合させた鉄板焼きの「鉄板焼 會」、東京會舘の伝統的な料理を基軸にしたカジュアル業態「ブルーテラス by ロッシニ(BLUE TERRACE by ROSSINI)」の2店舗を新たに加えた計8店舗が出店する。■詳しくはこちら

  • 力の源HD傘下「PANDA EXPRESS」、国内2号店が三井アウトレットパーク木更津にオープン

    力の源ホールディングス(福岡市中央区、代表取締役社長兼COO:清宮俊之氏)傘下のI&P RUNWAY JAPAN(福岡市中央区)は、5月26日、三井アウトレットパーク木更津(千葉県木更津市)に「PANDA EXPRESS(パンダエクスプレス)」の国内2号店をオープンする。同店はカルフォルニア発、中華料理の技術を駆使した独創的な料理を提供するアメリカンチャイニーズレストラン。1983年に創業し、世界で2000店舗以上を展開。日本国内では、2016年11月にラゾーナ川崎プラザ店にフードコートスタイルで1号店をオープン。2店舗目となる三井アウトレットパーク木更津店では、世界でも数少ないモダンダイニングスタイルの店舗を採用した。メニューには長年の看板メニュー「オレンジチキン」や人気の「モンゴリアンポーク」のほか、「BOBAタピオカティー」やハイボールも販売する。■詳しくはこちら

  • ブラインドテイスティングとAI技術を使い日本酒の好みを探る「BAR YUMMY SAKE」が期間限定オープン

    Project Yummy(東京都千代田区)は、ブラインドテイスティングとAI技術を活用し、自分の舌にマッチする日本酒の味わいを発見できるバー「BAR YUMMY SAKE(バー ヤミー サケ)」を、5月30日〜6月3日の5日間限定で渋谷GALLERY X BY PARCO内にオープンする。参加者は、スマートフォンを活用した簡単なブラインドテイスティングを行い、自分の舌のタイプを「スルスル」「キュンキュン」などの擬音語で分類した12タイプから、どのタイプかを判定。そこから自分の味覚に合った味わいの日本酒を直感的に選ぶことができるようになるというサービスだ。■詳しくはこちら

  • カナダ発ラーメン店「KINTON RAMEN」が三軒茶屋に開業

    KINKA FAMILY JAPAN(東京都渋谷区、代表取締役社長:橋本恵介氏)は、2018年5月18日、三軒茶屋にカナダ・トロント発のラーメンバー「KINTON RAMEN(キントンラーメン)をオープンする。「KINTON RAMEN」は2012年にカナダのトロントで誕生。豚骨らーめんや鶏白湯らーめん、ラーメン店らしかぬおしゃれな内装で人気を博し、カナダ・トロント、モントリオールで10店舗、韓国・ソウルで1店舗を展開中だ。同社は2009年に創業し、カナダや韓国でラーメンやすし、居酒屋など複数ブランドを手掛けている。日本でも寿司ブランド「KINKA sushi bar izakaya」の1店舗を渋谷で営業中。今後の出店も続々と決まっており、カナダで2018年9月~12月にラーメン店を5店舗、韓国で2018年6月~12月にラーメン店を3店舗、2018年に「KINKA sushi bar izakaya」を1店舗オープン予定だという。■住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-15-6 プラスキューブ三軒茶屋B棟1F ■詳しくはこちら

  • 丸の内仲通りに「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」がオープン

    三菱地所及び三菱地所プロパティマネジメントは、 5月25日、丸の内を南北に貫く「丸の内仲通り」に面した丸の内二丁目ビル1階に「Marunouchi Happ. Stand & Gallery(マルノウチ ハップ スタンドアンドギャラリー)」をオープンする。 運営はグッドモーニングスに業務委託する。丸の内の就業者・来街者が普段使い出来るカフェとして営業するほか、季節ごとに企業や地域とのコラボレーションし、 “うつりかわる季節の体感”や“これまで丸の内になかったもの”をコンセプトにメニューや空間のレイアウト等が変化するパブリックカフェだという。■住所:東京都千代田区丸の内2-5-1丸の内二丁目ビル1F ■詳しくはこちら

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