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ニュースフラッシュ一覧

  • 11月4日、上野に新たな商業施設「PARCO_ya(パルコヤ)」がグランドオープン

    パルコ(東京都渋谷区、代表執行役社長:牧山浩三氏)は11月4日、台東区上野に新しい屋号の商業施設、「PARCO_ya(パルコヤ)」をグランドオープンする。同社はJ.フロントリテイリンググループが推し進める「アーバンドミナント戦略」に沿い、店舗を核に地域とともに成長するという志に則り、大丸松坂屋百貨店が開業する複合ビル「上野 フロンティアタワー」内に「PARCO_ya」を出店する。同施設は1973年の「渋谷PARCO」オープン以来、「PARCO」としては44年ぶりに23区内での出店となる。現在「PARCO」は全国16店舗を展開し、マーケット状況・規模に合わせ立地創造をしながら、それぞれのターゲット層に向けて店舗ごとに異なるストアコンセプトで運営している。上野の新店に関しては「渋谷PARCO」のようなビル全体の運営ではなく、「松坂屋上野店」「TOHOシネマズ上野」「オフィス」との複合ビルに出店し、客層が連携できる専門店を編集した。また、既存「PARCO」と異なることを分かりやすく顧客に伝えるため、新しい屋号「PARCO_ya」をつけた。同施設の飲食フロアには「上野 焼肉 陽山道」(運営:ヤンサンド)「うえの やぶそば」(運営:上野やぶそば)「上野 ワインバル八十郎」(運営:ジー・フィールド)「金沢まいもん寿司」(運営:エムアンドケイ)「中国名菜 銀座アスター」(運営:銀座アスター食品)「仙臺牛たん炭焼利久」(運営:利久)などが入る予定だ。
    ◾️住所:東京都台東区上野3-24-6 ◾️詳しくはこちら

  • ブリス・デリ&マーケティングが10月31日、高田馬場に「東京MEAT酒場」FC2号店をオープン

    ブリス・デリ&マーケティング(東京都新宿区、代表取締役:須田康裕氏)は10月31日、高田馬場駅からほど近い早稲田通り沿いに「東京MEAT酒場」のFC店舗をオープンした。同社は今年5月、板橋区大山に「東京MEAT酒場」FC1号店をオープンしたばかり。フランチャイザーであるイタリアンイノベーションクッチーナの四家氏との信頼関係が高いこともあってか、わずか5ヶ月ほどでFC2号店の開業となった。1号店開業時のインタビューで代表の須田氏は、「3年で5店舗やりたい」と話していたが、その目標に向けて着実な出店を重ねている様子だ。串かつや焼き鳥・焼きとんなど、大衆系の酒場業態が集中するこの立地においても繁盛店に育てることができるか、同店の運営や今後のさらなる出店にも注目である。(画像はFC1号店取材時に撮影した外観)
    ◾️住所:東京都新宿区高田馬場1-5-17 ◾️03-6233-9518 

  • 渋谷駅南側、次の100年の新しい価値を築く実験区「100BANCH」1階にカフェ・カンパニーの新業態、地中海シーフードダイニング「LAND Seafood」がオープン

    カフェ・カンパニー(東京都渋谷区、代表取締役社長:楠本修二郎氏)はパナソニック、ロフト ワーク、東京急行電鉄と共に今年7月、渋谷駅南側・渋谷川沿いに「100BANCH(ヒャクバンチ)」という100年先の未来を豊かにするための若手中心によるプロジェクトの支援拠点を開業したが、10月31日、同施設の1階に新業態「LAND Seafood(ランド シーフード)」をオープンする。同店は、東急東横線高架下に2001年に誕生し、定期建物賃貸借契約満了により2005年に閉店したカフェ・カンパニー創業店舗「SUS ‒ Shibuya Underpass Society -」が、かつて存在した向かい側に位置する。この創業地において、“食”を通じて過去から学び、未来へ繋がる新たな価値を創造していく場を目指す。料理は、日本の魚食を牽引するリーディングカンパニーである鮮魚店「魚力」とタッグを組み、小田原漁港をはじめ全国から直送される魚介を、スパイスやハーブで調理したメニューをラインアップする。雲丹プリン、サザエ、鯵、オマール海老、ホ タテなどを贅沢に盛り合わせたシグネチャー「LANDプラッター」のほか「伊勢海老のカタラーナ」「金目鯛 のモロッカンブイヤベース」「いくらのしじみ出汁パスタ 西洋わさびのせ 」などを提供する予定だ。
    ◾️住所:東京都渋谷区渋谷3丁目27-1 100BANCH 1階 ◾️電話:03-6427-9315 ◾️詳しくはこちら

  • ぐるなびがREADYFORと業務提携し、食領域のクラウドファンディングサービスを開始

    ぐるなび(東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎氏)は、日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営するREADYFOR(東京都文京区、代表取締役CEO:米良 はるか氏)と、食領域のクラウドファンディング事業において業務提携し、10月23日に両社共同の特設ページを開設したことを発表した。この提携では、Readyforサイト内に特設ページを設け、飲食店や生産者など “食”に関するプロジェクトを掲載す。Readyforの累計30万人の支援者に加え、1528万人にのぼるぐるなび会員が支援者となり、ぐるなびの加盟店がプロジェクト実行者となる。ぐるなびは、加盟飲食店の業務支援の一環と位置づけるとともに、ぐるなび会員の満足度向上と、食に関してより感度の高いユーザーの確保を目指す。READYFORが食関連企業と提携するのはこれが初。今後はぐるなびが持つ全国21拠点の営業体制と、READYFORのクラウドファンディングにおける豊富なノウハウを活用し、食業界の底上げできるような多様なプロジェクトを予定している。
    ◾️詳しくはこちら

  • 「Amazon」が10日間という期間限定で銀座にバーをオープン

    アマゾンジャパン(東京都目黒区、社長:ジャスパー・チャン氏、ジェフリー・ハヤシダ氏)は、「メニューがないBAR」をコンセプトに特別な体験を提供する「Amazon BAR」を10月20日〜29日までの期間限定で銀座7丁目にオープンした。ワイン、ビール、焼酎、日本酒、ウィスキーなど酒類は本格BARさながらに多種類を扱う。オーダーは専用端末を使い、飲みたい酒の酒類を選択した上で複数の質問に回答していくと、その日の気分に合わせたぴったりな酒を勧めてくれる。また限定品や未発売商品の試飲など、日替りで1日2回行われる特別イベントも開催。アルコールは1杯500円〜1500円、フードはアマゾンフレッシュの食材を使ったメニューが500円〜で各種用意されている。
    ◾️住所:東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル ◾️詳しくはこちら

  • 滋賀県酒造組合が協力。地酒の魅力を発信するバー「SHIGA’ s BAR」を10月29日、日本橋にオープン

    UDS(東京都渋谷区、代表取締役社長:中川敬文氏)は、滋賀県内33軒の酒蔵が加盟する滋賀県酒造組合の全面協力を受けて、10月29日、日本橋に滋賀の地酒の魅力を東京から発信する「SHIGA’s BAR」(シガズバー)をオープンする。店舗は、同日に開業する滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」の1階に設けられ、滋賀県内にある33蔵の酒がいつでも飲めて買える地酒バー。
    「SHIGA’s BAR」という店名は、滋賀県酒造組合が30年以上前に発行していた、当時の県内全蔵の情報を掲載した冊子「湖国からはじまる新・地酒宣言 SHIGA’s BAR」に由来する。今回「ここ滋賀」の開業と合わせて、豊かな自然と伝統に育まれた滋賀の地酒の魅力を県外でも楽しめる場をつくろうと出店に至った。「SHIGA’s BAR」を含む「ここ滋賀」は滋賀県が開設するもので、企画、内装設計、運営をUDS が受託している。滋賀県酒造組合は「SHIGA’s BAR」の企画や運営に全面的に協力し、県内酒蔵の情報提供、イベントへの協力などを通して、東京で滋賀の地酒を盛り上げる活動を活発化することを目指す。
    ◾️住所:東京都中央区日本橋2-7-1(ここ滋賀 1階) ◾️詳しくはこちら

  • 開業10周年を迎えた新丸ビル。今秋新たに6店舗の飲食店をオープン

    今年4月に開業10周年を迎えた新丸ビルは、「本物を知る大人の男女に上質な時間を」をキーワードに、日本初出店となる店舗を含む飲食店5店舗を今秋新たにオープンすると、三菱地所プロパティマネジメント(東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:千葉 太氏)が発表した。既に9月26日には、ニュージーランド産のジューシーなラムやビーフと、ムール貝やキングサーモンなど魚介を、厳選したワインとともに本場の雰囲気さながらで体感できるモダンニュージランド料理「ZEALANDER by TERRA 」が5階にオープンした。今後は、代官山で創業18年を迎える人気コリアンダイニング「李南河」が新たに丸の内へ「KOREAN 水刺間(スッカラン)」として10月10日に オープン予定。10月25日にはM.O.F(フランス国家最優秀職人章)を受章したフランス人シェフ エリック・トロション氏がプロデュースするワインビストロ「eric’S by Eric Trochon(エリックス バイ エリック トロション)」、フランス菓子・カジュアルワインバル「MITAN(ミタン)」が 同時オープン。さらに11月6日には地鶏、国産ジビエを使った「焼鳥・ジビエ・ワイン 鳥歐」が、11月15日には和牛の食べ比べを楽しむ「焼肉 The INNOCENT CARVERY 」がオープンを控えている。

  • 大庄が新宿パレットビルに5業態の肉専門店「新宿名店横丁」をオープン!

    大庄(東京都大田区、代表取締役社長:平 了寿氏)は、新宿駅西口直結の新宿パレットビル地下3階に、牛肉、馬肉、羊肉、鶏肉、ホルモンの5業態の肉専門店を集積した「新宿名店横丁」を、10月2〜8日にかけて計5店舗オープンした。昭和の懐かしさが残る空間に遊び心を加え、現代風にデザインした横丁。ここに10月2日、神田の肉バル「RUMP CAP」(ランプキャップ)、炭火焼き極旨ホルモン「やるきホルモン」が、10月4日には宮崎産の旨い鳥「とり家ゑび寿」(とりやえびす)、10月6日には大衆馬肉酒場「三村」、10月8日には、あみやきジンギスカン「悟大」(ごだい)がオープンを迎えようやく全店舗がスタートを切った。横丁の「丁」という漢字には、「出会う・行き交う」の意味があるようで、この「新宿名店横丁」でも、老若男女が一人でもグループでも“ゆるい”コミュニケーションを楽しみながら肉をほおばってほしいと考え、同社がこの施設を出店したようだ。
    ◾️住所:東京都新宿区西新宿1-1-1 新宿パレットビル地下3階(新宿駅直結) ◾️詳しくはこちら

  • 「ほぼ新宿のれん街」が10月14日、昼飲み「ほぼ新宿秋祭り」を1日限定で開催!

    敷地面積約150坪、古民家7棟を7店舗の飲食店へ改装した「ほぼ新宿のれん街」(運営:Good market&shops、代表:清水暁弘氏)は、「ほぼ新宿秋祭り」と題し、10月14日(土)の1日限定でMOET&CHANDONとタイアップしてスペシャルイベントを開催する。温故知新をテーマとし、古き良き時代の面影を残す古民家に、新しい時代の発想をのせてリノベーションされた同施設。古きと新しきが入り混じる異空間で休日の昼間からスパークリングワインを楽しんでほしいと企画したという。当日は、モエ・エ・シャンドン ミニボトル1本と、7軒いずれかの店舗のフード2品がついて3000円のセットチケットを販売。和装かワンピース着用で来店すると半額になるという特典なども用意されているという。
    ▪️住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-10 ▪️詳しくはこちら

  • 本場テキサスBBQレストラン「LOW&SLOW」が渋谷駅前にオープン

    海外で店舗展開する人気のテキサスBBQレストラン「SMOKE HOUSE」(スモークハウス)が日本初上陸。渋谷駅前、街を一望できるビルの8階へ「LOW & SLOW」(ローアンドスロー)としてオープンした。(運営:グローバルハーツ、東京都渋谷区、代表:村田大造氏)同店のBBQは4mを超えるビッグサイズの特注ドラム式オリジナルスモーカーを使い、本場テキサスのレシピを用いて、ガスも電気も一切使わずに焼き上げるという。薪を燃やして起した熱と煙だけで低温を保ち、じっくり十数時間以上スモークした最高級のBBQ料理を提供する。ポークリブに塩・胡椒、ハーブなどの下味をすり込み焼き上げた、ほろほろと柔らかくジューシーな「リブ」や牛肩バラ肉とも呼ぶ霜降りのブリスケットを15時間以上じっくり燻製したテキサスBBQのキング、「ブリスケット・プルドポーク」などが味わえる。
    ◾️住所:東京都渋谷区渋谷1-25-6 渋谷パークサイド共同ビル 8F ◾️電話:03-3409-6581 ◾️詳しくはこちら

  • 10月10日、フースタ繁盛ゼミ参加者募集中!

    フードスタジアムが今年度より開催している「フースタ繁盛ゼミ」。毎回、繁盛店のオーナーを講師に招き、講座及び対談形式にて、テーマごとにリアリティーのあるゼミを展開中。先の読めない時代のマーケティング力や業態磨きのためのブラッシュアップ力、突き抜けるためのイノベーション力などを学ぶ機会として、回を重ねるごとに参加者も増えている。先月9月度の講座では150名以上が出席する超満員に。vol.13/14講座目となる10月度は「人を活かす店づくり、会社づくり」をテーマに、株式会社そら 代表取締役 都築学氏・株式会社MUGEN 代表取締役 内山正宏氏を講師に迎え、10日に開催予定。会場はフードスタジアム五反田セミナールームにて。参加者募集中。
    ◾️日時:2017年10月10日 13:30〜16:00(受付13:00)
    ◾️会場:東京都品川区五反田1-21-8 KSS五反田ビル6F ガイアックス内
    ◾️料金:5000円(税込)※スポット会員価格
    ◾️ゼミの詳細・お申し込みはこちら

  • 10月12日、南青山の人気ネオビストロが池袋PARCOに2号店をオープン

    パルコ(東京都渋谷区、取締役兼代表執行役社長:牧山 浩三氏)は、オリヴィエ ロドリゲス氏と共同で、フレンチビストロ「& éclé le bistro(アンドエクレ ル ビストロ)」を10月12日、池袋PARCOにグランドオープンする。同店は2015年7月、東京・南青山にオープンした「& éclé(アンドエクレ)」の2号店。ガストロノミー界を牽引するシェフのひとり、オリヴィエと共同で開発運営し、話題となった直営飲食店のネオビストロ。ミシュランクオリティの料理をビストロ価格で味わうことができ、スペシャリテの米料理「クーリシャス」が人気だ。今回のビストロではよりカジュアルに、“シェアスタイル・フレンチ”を新たに考案。コース料理も2980円から用意する。また空間づくりに欠かせないファサード演出や、インテリア、 テーブルコーディネートについては、モデル・コラムニストとしても活躍中のクリス-ウェブ 佳子氏がコーディネートに関わり、ビストロの世界観をうまく表現した。
    ◾️住所:東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋PARCO 本館8F ◾️電話:03-6907-0689

  • 「下町バル ながおか家」がファンデス神保町にオープン

    日本一のラムチョップ販売店として注目される「下町バルながおか屋」をはじめ「和食バル さしすせそ」「ビアバルNAGAOKAYA」を展開する長岡商事株式会社(東京都台東区、代表取締役社長:前川 弘美氏)は、9月20日、ファンデス神保町に「下町バルながおか屋 神保町」をオープンした。年間20万本売るというかぶりつきラムチョップと、特製スープで生米から炊き上げるパエリアをメインに提供する。
    ◾️住所:東京都千代田区神田神保町1-8 FUNDES神保町 ◾️電話:03-5577-6506

  • 外食企業のブランディング・フリーマガジン「外食図鑑『GZ』」創刊

    コンサルティング会社であるL&S design(東京都港区、代表取締役:滝沢 健一氏)は、ブランディング・フリーマガジン「外食図鑑『GZ』」を創刊した。採用情報誌でもない、グルメ本でもない同誌は「ヒト、モノ、そしてストーリー」にフォーカスをあて、外食企業のブランディングを「カタチ」にしたマガジンだという。創刊号のロングインタビューで取材した企業は、フードイズム、NATTY SWANKY、凪スピリッツ、ファイブグループ、ニュールック、テラケン、プロジェクトM、Cierto Advance、ROI、メディアハウスクリエーションの10社。経営者へのインタビューを通じて、企業の魅力やこだわりを深く、わかりやすく伝えている。そのほか、生産者の声やトレンド情報、飲食店従業員の制服図鑑などのコンテンツで誌面を構成している。配布先は主に関東近郊の大学、短大、調理師専門学校ほか一部の飲食店を含めた約600箇所。次号は11月から12月の発刊を予定している。
    ◾️詳しくはこちら

  • 滋賀で人気の松茸食べ放題専門店が東京初進出!「松茸屋 銀座 魚松」が9月29日オープン

    滋賀県甲賀市にあり人気を博す松茸食べ放題専門店「あばれ食い 魚松」が、東京初進出となる新業態「松茸屋 銀座 魚松」(運営:株式会社魚松、滋賀県甲賀市、代表取締役:廣岡 利重氏)を9月29日にオープンさせる。美食や高級飲食店が集積する銀座でも、松茸料理専門店はこれまでに例がないようで、同社が初だという。一年を通して松茸料理が食べられる専門店として、その時期に一番おいしい松茸を国内外から買い付け、季節に関係なく通年でおいしい松茸を提供するようだ。松茸のフライや松茸のお寿司といった松茸料理専門店ならではのメニューが並ぶほか、近江牛を贅沢に使った料理などコースは20000円から用意している。
    ■住所:東京都中央区銀座7丁目15-7 ■電話:03-3541-1599 ■詳しくはこちら

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