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ニュースフラッシュ一覧

  • 「外食アワード2017」「2017年外食キーワード」が発表!

    外食産業記者会は、外食産業界でその年に活躍した人、話題になった人を選出する「外食アワード2017」を発表した。2017年は、「外食事業部門」に6名、「中間流通・外食支援事業者部門」で2名の合計8名の表彰対象者を選出。また、同時に2017年の外食産業界を象徴する「2017年外食キーワード」として、6つのキーワードが発表された。

    選出内容は以下。詳しくはこちら

    「外食アワード2017」
    ■外食事業部門
    用松 靖弘 氏(株式会社 テン コーポレーション 代表取締役社長)
    小嶋 淳司 氏(がんこフードサービス株式会社 代表取締役会長)
    井石 裕二 氏(株式会社NATTY SWANKY 代表取締役社長)
    田中 竜也 氏(株式会社NATTY SWANKY 取締役副社長)
    中村 貞裕 氏(株式会社トランジットジェネラルオフィス 代表取締役社長)
    竹村 利通 氏(NPO法人 ワークスみらい高知 代表)

    ■中間流通・外食支援事業者部門
    阪本 義治 氏(株式会社act coffee planning 代表取締役)
    村田 謙二 氏(宝酒造株式会社 代表取締役社長)

    「2017年 外食キーワード」
    低糖質メニュー
    レモンサワー
    ノーショウ
    M&A
    グローサラント
    出前代行サービス

  • 3月16日「GEMS 茅場町」が開業。「茅場町を目的地に変えるようなGEMS」をコンセプトに、個性豊かな10店舗が集結

    野村不動産株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:宮嶋 誠一氏)は、3月16日、飲食特化型商業施設「GEMS 茅場町」を開業する。同社が展開するGEMSシリーズで、渋谷、市ヶ谷、大門、神田、恵比寿に続き6棟目となる。

    東京メトロ「茅場町」駅より徒歩 2 分に立地し、「茅場町を目的地に変えるようなGEMS」
    をコンセプトに、話題性の高い繁盛店や東京初出店の地方をテーマとしたこだわりの飲食店など、商業施設初出店6店舗を含む10 店舗が集結する。

    出店テナントは以下。

    【10F】「和牛焼肉KIM 茅場町(キム)」
    業態:焼肉
    【9F】「CASTELLINA 茅場町(カステリーナ)」
    業態:イタリアン 運営:株式会社カステリーナ(代表:大原易裕氏)
    【8F】「炉端焼きと旨い酒 山陰 家富良 (カブラ)」
    業態:山陰炉端料理 運営:株式会社Tiesカンパニー(代表:井田 哲也氏)
    【7F】「穴子屋 NORESORE 茅場町店(アナゴヤ ノレソレ)」
    業態:海鮮個室ダイニング
    【6F】「バル ジミー」
    業態:バル
    【5F】「炭火焼鳥専門店 播鳥 茅場町店(バンチョウ)」
    業態:焼鳥 運営:株式会社播鳥(代表:柄沢唯男氏)
    【4F】「藁焼き鰹たたき 明神丸 GEMS 茅場町店(ミョウジンマル)」
    業態:土佐料理 運営:株式会社明神食品(代表:森下幸次氏)
    【3F】「真不同飲茶倶楽部茅場町店(シンフドウ)」
    業態:中華 運営:株式会社真不同(代表:野本肇宗氏)
    【2F】「天山(テンザン)」
    業態:とんかつ・豚料理 運営:株式会社天山(代表:天野雅史氏)
    【1F】「bon pesce powered by bondolfi boncaffē (ボンペッシェ パワードバイ ボンドルフィボンカフェ)」
    業態:カフェバー 運営:株式会社ボネリート(代表:酒見健一氏)

  • 「ステーキあさくま」の新業態「やっぱりあさくま」が九段下に1月15日オープン

    テンポスホールディングスの連結子会社であるあさくま(愛知県日進市、代表取締役社長:横田優氏)が、2018年1月15日、「やっぱりあさくま 九段下店」をオープンした。創業から70年、「ステーキあさくま」を展開してきた同社の新業態。これまで培ったノウハウを生かしつつ、気軽に入れるカジュアルな業態とし、既存業態では取り込めなかった一人客や女性客、若年層などの新しい顧客を獲得する狙いだ。同社自慢の品質にこだわった肉を使用し、「US産ブラックアンガス牛 やっぱりビフテキ」(300g 1350円)「US産ブラックアンガス牛 サーロインステーキ」(200g1620円)「学生ハンバーグ」(270g 1100円、学生でなくてもオーダー可)などを提供する
    ■住所:東京都千代田区飯田橋1丁目3−7 ■電話:03-3556-4129 ■詳しくはこちら

  • 香港で人気の点心レストラン「添好運(Tim Ho Wan/ティム・ホー・ワン)」が日本初上陸。日比谷シャンテ別館にオープン

    “世界一安いミシュランレストラン”として、香港で人気の高い点心レストラン「添好運(Tim Ho Wan/ティム・ホー・ワン)」が今春、日本初上陸する。運営はWDI(東京都港区、代表取締役:清水謙氏)。場所は東京・日比谷のショッピングセンター「日比谷シャンテ」別館の1Fだ。「添好運」は4年連続でミシュラン3ッ星を獲得したフォーシーズンズホテル香港の広東料理店「龍景軒」の点心師を務めたMak Kwai Pui氏が、パートナーのLeung Fai Keung氏と共に、「よりカジュアルに、日常的に本物の味を」という考えで2009年、香港に創業した点心専門店。
    提供される点心は、全てMak氏とLeung氏のオリジナルレシピによるもので、一つ一つが各店の厨房で丁寧に手作りされている。メニューは、蒸物、揚物、米粉春巻き、粥、ちまき、野菜、デザートなどのカテゴリーで構成され、今回の日本店でも「ベイクド チャーシューバオ」、「海老と黄ニラのチョンファン」、「大根餅」、「マーライコウ」などの看板メニューが提供予定となっている。日常的な料金で一流ホテルの味を楽しむ事ができるレストランとして評判を呼び、2010年にはミシュラン1ッ星を獲得、“世界一安いミシュランレストラン”と称され、地元をはじめ外国人観光客も来店する世界的有名店となった。現在は香港のほか、台湾をはじめとするアジア各国とオーストラリア、そしてWDI GROUPによりアメリカ・ニューヨークに展開しています。
    ◾️住所:東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ 別館1F ◾️詳しくはこちら

  • 300種類の酒類がすべて時間無制限で飲み放題。お酒のテーマパークが12月29日、横浜に誕生

    リカー・イノベーション(東京都台東区、代表:萩原恭朗氏)は、全国各地の日本酒・焼酎・梅酒・果実酒300種以上を飲み比べできる酒のテーマパーク「横浜飲み比べ横丁」を昨年12月29日にオープンした。場所は横浜駅からほど近い犬山西口ビル。同施設には日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」、梅酒・果実酒専門店「SHUGAR MARKET」、焼酎専門店「HAVESPI」の3ブランドを1フロアに集積。基本料金3000円(税別)ですべての酒が時間無制限で楽しめるという。300種類の和酒は、自由に冷蔵庫や棚から取り出して、自分の好きな量だけ注ぐセルフスタイル。梅酒・果実酒・焼酎用の割り材やトッピングも豊富に用意されているため、好みのカクテルやサワーも自由に作ることができる。さらに、料理やつまみ類は無料で持ち込みができるほか、デリバリーも可能。なお、同店のオープンにあたってはクラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」で、実質”一生無料で飲み比べし放題”が可能になるプレミアム会員カードなどを購入できるプロジェクトを実施した。
    ◾️住所:神奈川県横浜市西区北幸1-8-2犬山西口ビル9階 ◾️詳しくはこちら

  • 日本ワイン専門のワインバー「Wine Bar Sirocco」、12月18日高田馬場にオープン

    高田馬場駅から徒歩1分という好立地に、日本ワイン専門のワインバー「Wine Bar Sirocco(ワインバーシロッコ)」が12月18日オープンした。オーナーの岩間芳樹氏は、オザミワールド(東京都中央区、代表取締役:丸山宏人氏)での修行時代に日本ワインに惚れ込み、日本中のワイナリーを巡りながらオープンに向けて準備をしてきたという。今回、北海道から熊本まで30以上のワイナリーから仕入れ幅広くラインナップしているが、10R、金井醸造、農楽蔵、ドメーヌオヤマダ、ミエイケノ、コンドウヴィンヤード、ドメーヌモンといったなかなか手に入りにくいワインもグラスから楽しめるという。
    ◾️住所:東京都新宿区高田馬場2-19-8阿部大竹ビル2階 ◾️03-6265-9097

  • ゆとり世代によるネオスナック「ゆとり」が恵比寿に12月11日オープン

    ゆとり世代の店主が企画運営し恵比寿にオープンさせた「恵比寿 ゆとり ネオスナック&バー」。運営は、恵比寿で20年間バーを営み、アジア圏でもバー運営や飲食店コンサルタントを手掛ける Milibar Inc.(東京都渋谷区、代表:勝山聡氏)が担う。会員制の店舗としてオープンするにあたり、資金調達と初期会員獲得を目的にクラウドファンディングを利用。目標金額100万円のところ、合計102万7000円の資金調達と、84人の初期会員獲得に成功した。クラウドファンディングの支援者は「ゆとり世代」や「ネオスナック」というコンセプトに共感した20代から30代の男性をメインに、一部20代の女性も賛同しており、既存のスナックの客層とは異なる客層が集まっている。同店ではママが日替わりで店に立ち、アルコール以外にフードメニューの提供もしつつ、90年代J-POPや80年代歌謡曲をBGMに流しながら古き良きスナック感を演出し営業するという。通常は、既存会員やスタッフからの紹介でないと新規会員になることはできないようだが、2018年1月5日〜1月11日のみ非会員も自由に入店できるという。
    ◾️住所:東京都渋谷区恵比寿西1−13−7 恵比寿西5ビル402 ◾️詳しくはこちら

  • 無化調焼肉と自然派ワインの「听屋 POUND-YA」が学芸大学に12月8日オープン!

    デリシャス・リンクス(東京都渋谷区、代表取締役:大澤樹氏)は、2017年12月8日「听屋焼肉」を東京・学芸大学にグランドオープンした。同社が吉祥寺、六本木、なんばグランド花月で展開する、計り売りスタイルのステーキ・ハンバーグ業態「听屋 POUND-YA」のコンセプトを踏襲した、黒毛和牛をリーズナブルに楽しめる焼肉食堂だ。黒毛和牛の赤身、霜降り、タン、ホルモン(ホルモンは仕入れ状況によっては国産牛)などの無化調の焼肉メニューを看板に、サイドメニューも充実。ドリンクは、自然派ワインを中心にそろえ、クラフトビールも常時4品を用意する。ミートショップのキッチンをイメージした店内は、カウンター8席、テーブル40席を配置し、個室も備え、一人客から家族連れ、接待など幅広い利用動機に対応する。◾️住所:東京都目黒区鷹番3-8-11 1F  ◾️電話:03-6451-0732 ◾️詳しくはこちら

  • 越後屋代表・江波戸千洋氏に緊急インタビュー!「立ち喰い焼肉 治郎丸」「POTA PASTA」を展開する越後屋が投資ファンドJ-STARに発行済全株式を売却

    炭火焼干物食堂「越後屋」や魚がし海鮮食堂「大和屋」、立喰い焼肉「治郎丸」、自家製生麺専門店「POTA PASTA」など、市場ニーズの本質を鋭く捉えた独創的な業態を多店舗展開する越後屋(東京都港区、代表:江波戸千洋氏)が12月15日、国内独立系投資会社J-STAR(東京都千代田区、代表取締役:原 禄郎氏)の持株会社である いろはにほへと に対して発行済全株式を売却した。越後屋は今後、越後屋と弥七へと会社を分割し、江波戸氏は「POTA PASTA」や「治郎丸」その他事業を担う弥七の株式を70%保有するほか、「越後屋」や「しんぱち食堂」などを担う持株会社である新・越後屋の代表取締役に就任。J-STARによる資本参加のもと、日本食の日常的外食需要に応える新規業態開発および店舗展開に注力していくという。一連の経緯について、フードスタジアムが行った江波戸氏へのインタビューは次の通り。

    フードスタジアム(以下フースタ)―株式売却に至った経緯を教えてください。

    江波戸氏―今回の株式売却では、かねてより考案していた和食ファミリーレストラン(FR)展開の実現化に主眼を置いています。この分野に参入するとなると、必然的に1000億円規模のマーケットが見えてきますし、それに伴って当社の組織構造と資金調達を強化しなければいけないなと。スピード感や採算面などあらゆる面を考慮したうえで最も効率のよい方法として、投資ファンドを選択するに至りました。

    フースタ―売却先をJ-STARに決められた理由はどこにあったのですか?また、売却総額は?

    江波戸氏―金額は公表しない方がいいと思います(笑)。というか、金額の高さがJ-STARさんと組んだ一番の理由ではないんです。今回、上場企業や投資会社など20社以上とお話させていただいたのですが、より好条件を提示してくださったところもありましたから。将来的な事業計画に対して出資してくれる機関というのは意外と少ないのですが、J-STARさんにはうちの事業計画に対して最も良く理解し評価をしていただきました。そこが最大のポイントでした。一度はファンドではなく一部上場企業と組む可能性についても考えたのですが、その場合、相手先の傘下に入ることでどうしても会社や経営者の”色”に染まる必要が出てきます。自社の社風を残したまま事業を拡大するにあたって、現代において最も効率よく、かつ采配の自由度が高い方法は、一定の金融手法としてファンドを捉え、パートナーとして組むことだと思いますね。

    フースタ―御社ではこれまで各店舗に対して独立採算制を布かれてきましたが、株式売却後の経営スタイルや店長さんへの待遇に変化はないのでしょうか。

    江波戸氏―これまで展開してきた各店舗に対しては、従来とほとんど変わらない方法で事業を継続していきます。また和食FRの分野では今後J-STARさんと組んでいくことになりますが、こちらも完全に自分が主体となってやらせていただくことになっています。

    フースタ―和食総合FRの今後の展開計画は?

    江波戸氏―具体的には、2019年内を目途にモデルを完成させ、その後3年で一気に全国展開を目指していく計画です。

    (インタビュー/中村結)

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  • パリ10区の人気パティスリー・ブーランジェリー「リベルテ(LIBERTÉ)」が日本初上陸!吉祥寺に来年3月オープン

    レーサム(東京都千代田区、代表:田中剛氏)は2018年3月24日、フランス・パリにある「リベルテ・ラ・パティスリー・ブーランジェリー(LIBERTÉ LA PÂTISSERIE BOULANGERIE)」の世界展開1号店を東京都・吉祥寺にオープンすることを発表した。リベルテ・パリ本店は、2013年にオーナーであるミカエル・ベニシュー(Mickael Benichou)氏によってパリ10区にオープン。以来、「透明性」「親近感」「品質」をコンセプトに、たちまち人気店の地位を確立した。アトリエさながらの店舗内において職人が手作りしたもののみを販売しているが、使用している原料から製造工程まですべてをオープンにし、コンセプト通り”透明性”を重視している。まるで昔からその地域に在るような存在として街に溶け込み、親しみを込めた接客と店づくりで多くのファンに愛されている。
    同社は、こうしたリベルテの商品作りにおける姿勢・信念に共感し、パートナーシップを結んだ上で東京出店に至ったという。
    ◾️住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-2 ◾️詳しくはこちら

  • シーズニングフレンチフライと紅茶専門店「THE ESSENCE」が自由が丘に12月20日オープン

    厳選されたじゃがいもを、多種多様なシーズニングで味付けされたフレンチフライと、芳醇な香りと味わいが楽しめる紅茶 フレーバーティーの専門店「THE ESSENCE(ジ・エッセンス)」が自由が丘に12月20日にオープンする。運営はイエローグラス(東京都渋谷区、代表:山本一誓氏)だが、コンセプトワークやショップデザイン、アートディレクションなどのトータルプロデュースは「AND THE FRIET」や、ドーナツカフェ「DUMBO Doughnut and Coffee」などを手掛けているWHITE PAPERS Ltd(東京都渋谷区、代表取締役:菅野慶太氏)が担当している。シーズニングフレンチフライ(各350円)は、紅茶葉&ハニーソルト 、ジャパニーズココナッツカレー 、バター醤油&リッチペッパー 、クミンコンソメ、トリュフソルト、レッドチリ オニオンガーリック の6種類を提供する。一方の紅茶は、紅茶大国で知られるスリランカのムレスナ社製のものを使用。各種フレーバーティー(150円~)やローズティーラテ(400円)、キャラメルティーラテ(400円)などを用意するという。
    ◾️住所:東京都目黒区自由が丘1-27-2  ◾️詳しくはこちら

  • クラウドファンディングの「Makuake」がUCCと業務提携。カフェの新規オープンをサポート

    日本最大級のクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」を運営する株式会社マクアケ(東京都渋谷区、代表取締役社長:中山亮太郎氏)は、レギュラーコーヒーのトップメーカーUCCホールディングス株式会社(兵庫県神戸市、代表取締役社長:上島豪太氏)とカフェや喫茶店のクラウドファンディング利用を促進するために、12月11日に業務提携したと発表した。主な業務提携内容は、「Makuake」において、カフェ・喫茶店ジャンルで目標金額を達成したプロジェクトに対し、UCCグループで業務用コーヒー・食材卸事業を担うフーヅフリッジ株式会社を通じて食材無償提供、コーヒーや調理技術のサポート、経営に関するノウハウ提供などの開業支援サポートを提供するという。また、両社からカフェの新規オープンを計画している事業者を募ることも検討しており、「Makuake」で審査を通過すればクラウドファンディングのプロジェクトが開始でき、2018年中に50件のプロジェクト開始を目指すという。両社はこの業務提携を通じて、カフェをはじめとした飲食業界の活性化をサポートしたいようだ。

  • 恵比寿「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」、11月より若き才能あふれるフランス人シェフが総料理長に

    株式会社フォーシーズ(東京都港区、社長:淺野 幸子氏)が運営する恵比寿ガーデンプレイス内にある「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」はディレクトゥール・キュイジーヌ(総料理長)として、11月より新たにミカエル ミカエリディス(Michaël Michaelidis)を抜擢し、就任したことについて発表した。今回就任したミカエルは、1982年、フランスのカンヌ生まれ。叔母がオランダでファインダイニングレストランを経営していたとことに影響を受け、料理の世界へ。何年にもわたり、世界各国の著名なレストランで経験を積んだ後、2012年にジョエル・ロブション氏のチームに加わり、香港の「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」のシェフに就任。その後はシンガポールに移り、「ジョエル・ロブション レストラン」、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」のエグゼクティブシェフを務め手腕を発揮し、シンガポール初となるミシュランガイド2016年にて、ジョエル・ロブション レストランが三つ星、ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションが二つ星を獲得した。翌年も同評価を得られたことで、シンガポールで唯一の最高評価三つ星レストランとして注目を浴び、ミカエルの実力が認められることとなった。ミカエルは今後、「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」をはじめ、日本国内で展開するロブショングループのレストラン、ブランジュリー、パティスリー、カフェ全店舗で提供される全てのメニューを各店スタッフと共に創り上げるという。
    ◾️詳しくはこちら

  • 「オリーブオイルキッチン」4号店が銀座インズ2に12月16日オープン!

    食の総合サービス企業として幅広い食事業を展開するアイエムエムフードサービス株式会社(東京都、代表取締役社長:河村征治氏)は、本物オリーブオイルをコンセプトにしたレストラン「オリーブオイルキッチン 銀座店」を12月16日、銀座インズ2にオープンする。同ブランドは2013年、東京駅八重洲口の「オリーブオイルダイニング ウォルプタス」出店を皮切りに、2014年に「オリーブオイルキッチン」という名前で金沢に2号店、2015年には富山に3号店をオープンし、この銀座店が4号店に当たる。店内で使用するオリーブオイルを全て本物のエキストラヴァージンオイルに限定しヘルシーで風味豊かな地中海料理を提供する。
    ◾️住所:東京都中央区銀座西 2-2 先 銀座インズ2 2F  ◾️電話:03-6263-2558 ◾️詳しくはこちら

  • 人気店「アジアンビストロDai」の望月氏が今度はラーメン業態を。「RAMEN FACTORY TORISETSU」を新百合ケ丘にオープン

    「アジアンビストロDai」を人気店に育て、田園都市線沿線を中心に店舗展開し成長を続ける、株式会社プレジャーカンパニーの望月大輔氏。アジア業態を得意とする同氏だが、今度は小田急線新百合ケ丘エルミロードの5階に12月1日、「RAMEN FACTORY TORISETSU(ラーメンファクトリートリセツ)」というラーメン業態1号店をオープンした。同店の運営はプレジャーカンパニーの子会社、株式会社Crest Factoryが行う。ミシュラン2つ星のフレンチで修業を積んだシェフ田澤 悟氏とともに構想し、4年もの試行錯誤の末に誕生した新ブランド。鶏の扱いに精通した調理人(トリにセーツー)が、一つ一つの食材にこだわり抜いて化学調味料を一切使用せず、鶏の旨味を最大限に活かした体に優しい、飽きのこないラーメンを徹底的に追及。無化調ゆえパンチが効いた味わいではないようだが、丁寧な調理工程を経て引き出した味の深みが感じられるという。メニューは「柚子香る鶏醤油ラーメン」(880円)、「濃厚鶏白湯ラーメン」(880円)。トッピングには「鶏チャーシュー」(200円)、「やげんなんこつ」(100円)などがある。また独特な形をしたラーメンどんぶりのふちには、3種類の薬味がのっており、好みにより少しずつ味を変化させながら最後のひと口まで楽しめる仕掛けになっている。一杯で「鶏」をとことん味わうことができるようにと、店名は取扱説明書ならぬ「鶏扱説明書」を略し「トリセツ」と名づけられた。
    ◾️詳しくはこちら

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