飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

ニュースフラッシュ一覧

  • 代々木上原「Gris」鳥羽周作シェフが、その跡地にレストラン「sio(シオ)」をオープン

    代々木上原で人気を博し、惜しまれつつも閉店したフレンチレストラン「Gris(グリ)」のシェフ鳥羽周作氏が、7月20日、その跡地にて「sio(シオ)」をオープンする。「sio」では、鳥羽氏がこれまで培ってきたベースを活かしつつ、生産者の想いを受け継いだコラボレーションを積極的に行うという。さらにフレンチでは珍しいティーペアリングも開始する。■住所:東京都 渋谷区上原1-35-3 ■詳しくはこちら

  • 浜倉的商店製作所が日比谷に「生ホルモン串とベコ酒場 オクヨシ精肉所」をオープン

    浜倉的商店製作所(東京都千代田区、代表取締役:浜倉好宣氏)は、7月10日、日比谷に「生ホルモン串とベコ酒場オクヨシ精肉所」をオープンした。同店は、3月28日、至近にオープンした「日比谷産直飲食街」のはなれとして開業。新鮮和牛の生ホルモン串、牛串、つまみ焼肉に加え、煮込み、鉄板焼きまでを用意する牛酒場だ。「精肉所」と謳うだけあり、コロッケやハムカツ、メンチカツなどの「懐かしのお肉屋さんメニュー」もそろう。■住所:千代田区有楽町1-2-8

  • 7gardenがホステル&カフェ・ダイナーを浅草と東神田に2施設同時オープン

    7garden(東京都港区、代表取締役:北野賢氏)は、8月1日に、浅草に「ユニバーサルホステルセブンガーデン」と、東神田に「サスティナブルホステルキッカ」の2つのホステル&カフェ・ダイナーを同時オープンする。浅草の「ユニバーサルホステルセブンガーデン」は「予想外の良い出会い」がテーマ。併設するカフェ&ダイナーの「well」ではスナックのママ風デジタルキャラクター「デジママ」が出現し、お客をもてなすほか、友人作りのきっかけとしてドリンクをおごり合う仕組みを入れた「ミングルドリンクチケット」の配布を行う。東神田の「サスティナブルホステルキッカ」では、「サスティナブル(持続可能な仕組み)」をテーマに、宿泊や食事を通して無理なく自然な形で社会に循環させる仕組み作りをしている。併設するカフェでは、「作ってあげたい彼ごはん」著書の料理家SHIORI氏とコラボし、「にっぽん縁むすび」として、47都道府県の特産物や郷土料理を使用したおむすびを提供する。同社は「キッカケと出会いを」をコンセプトに宿泊事業を展開。5月にオープンした入船の「Hotel Vintage」を含め3つのホテル・ホステルを運営し、今後も6施設の準備を進めているという。

  • 麻布十番に「新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)CAFE STYLE」がオープン

    7月10日、クロスロード・ファクトリー(東京都港区)は、麻布十番に「新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)CAFE STYLE」をオープンした。日本初となるシンガポールのローカルフード「肉骨茶(バクテー)」の専門店「新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)」の2号店として開業。同店の「肉骨茶」は日本人向けのアレンジはせず、現地のものを研究して完成させた一品。化学調味料は不使用。2号店は、より気軽に楽しめるカフェスタイルとし、今後、シンガポールから輸入したコーヒーやオリジナルスイーツも用意する予定。■住所:東京都港区麻布十番1-7-12 ■詳しくはこちら

  • 大阪発・食パン専門店×コーヒースタンド「レブレッソ」が武蔵小山にオープン

    大阪発、食パン専門店×コーヒースタンド「レブレッソ」が、7月7日、武蔵小山にオープンし、関東初出店した。2014年6月に大阪市天王寺区に1号店を、2016年には大阪駅直結のグランフロント内に2号店を出店。武蔵小山の店舗は3店舗目となる。店内で焼き上げる食パンを使ったトーストやサンドイッチを15品用意するほか、バリスタが淹れるカフェラテなどのコーヒーメニューが充実する。■住所:東京都目黒区目黒本町3-5-6 ■詳しくはこちら

  • 日本酒メディア「SAKETIMES」を運営するClearが、老舗酒屋・川勇商店を子会社化、オリジナル日本酒の開発・販売を開始

    日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES(サケタイムズ)」を運営するClear(東京都渋谷区、代表取締役:生駒龍史氏)は、1965年創業の老舗酒屋、川勇商店(東京都世田谷区)の発行済み株式の全てを取得し、同社を完全子会社化した。これに伴い、Clearは、川勇商店の持つ酒類小売業免許を活用した新事業として、オリジナル日本酒の開発・販売を行う。ClearはEコーマースサービス「SAKE100(サケハンドレッド)」を立ち上げ、酒蔵と共同開発した日本酒をインターネットを通じて販売。サービスのリリースは2018年7月中旬を予定し、海外展開も視野に入れる。■詳しくはこちら

  • 7月30日フースタ繁盛ゼミに、ロイヤルホールディングス代表取締役会長兼CEOの菊地唯夫氏が登場!

    フードスタジアムが毎月開催する「フースタ繁盛ゼミ」。毎回、繁盛店のオーナーを講師に招き、講座及び対談形式にて、テーマごとにリアリティーのあるゼミを展開する。7月度は「大変革期の外食業界、その危機を乗り切る方法」がテーマ。第一部は、ロイヤルホールディングス代表取締役会長兼CEOで、日本フードサービス協会前会長の菊地唯夫氏を迎え、外食不況の煽りを受けて業績が低迷していたロイヤルホールディングスを再建するまでの経緯を踏まえた“外食企業経営”のポイントを講演する。第二部は、菊地氏自らがファシリテーターとなって、外食メディアと外食経営者の論客を呼び、「外食産業のいまとこれからについて徹底討論する!」について、パネルディスカッションを行う。

    ■日時;7月30日(月)13:00受付開始、13:30開講
    ■会場;永田町GRID(千代田区平河町2-5-3)
    ■テーマ; 大変革期の外食業界、その危機を乗り切る方法
    ■お申し込み・詳細はこちら

  • タピオカミルクティー発祥・春水堂のテイクアウトティー専門店「TP TEA」が新宿ニュウマンにオープン

    オアシスティースタンド(東京都豊島区、代表取締役:木川瑞季氏)は、7月20日、ニュウマン新宿の改札内に、タピオカミルクティー専門店の「TP TEA(ティーピーティー)」をオープンする。50種類以上のティードリンクに加え、タピオカ入りの「タピオカミルクティーソフトクリームソフトクリーム」、野菜たっぷりの春雨ヌードル「サラダ麻辣湯(マーラータン)」なども販売する。近年、日本では台湾のテイクアウトティー専門店の出店が相次ぐが、35年前に創業し、タピオカミルクティー発祥の店と言われる春水堂(チュンスイタン)グループによるブランドの登場となる。「TP TEA」は2005年に始まり、現在は国内250店舗に加え、香港、上海、シンガポールなどへ展開している。■詳しくはこちら

  • フランス三つ星レストランのスーシェフが白金にパティスリー「Libre(リーブル)」をオープン

    フランスの3つ星レストラン「Le Cinq」のスーシェフを務めた日本人シェフの田熊一衛氏が、6月13日、白金に「Libre(リーブル)」をオープンした。10時~16時はパティスリーショップとして営業し、18時~21時(LO)は、レストラン営業を行う。夜は8500円(税抜)コース料理のみ提供、21時以降はバータイム営業の予定。フランスでフレンチシェフとして腕を振るい、日本に帰国しパティスリーを開いたのは、日本のお客に三つ星の技術を手軽に楽しんでほしいという思いからだという。■住所:東京都港区白金1-15-36 ■詳しくはこちら

  • 東京駅に「東京グルメゾン」が開業、ジリオンから2店舗出店など、テナントが発表

    東海旅客鉄道と東京ステーション開発は、2018年6月28日、東京駅八重洲側の商業施設「東京駅一番街」の2階に「東京グルメゾン」 をオープンする。 出店店舗は、「板前バル」、「カジュアル鉄板 伊達(※)」、「クラフトビヤハウス ニユー・トーキヨー(※)」、「東京 壽(※)」、「HIGHBALL BAR 東京駅 1923 (※)」、ジリオン(東京都品川区、代表取締役:吉田裕司氏)からは「酒場シナトラ」、「大衆ビストロ JILL」の2店舗が出店する。(※)は仮称 ■詳しくはこちら

  • HUGEがモダンアジアン新業態「GINGER GRASS modern thai vietnamese」を新宿にオープン

    HUGE(東京都渋谷区、代表取締役社長兼 CEO:新川義弘氏)は、7月14日、新宿サザンテラスにモダンアジアンの新業態1号店「GINGER GRASS modern thai vietnamese(ジンジャーグラス モダン タイベトナメーゼ)」をオープンする。 刺激的でスパイシーな「タイ料理」とたっぷりの野菜とハーブを使った「ベトナム料理」2つの料理の良いところをミックスさせたモダンアジアンを提供するという。デザインは、アジアのリゾートホテルをイメージしたスタイリッシュな空間。カウンター席からボックス席、個室席まで用意する。
    ■住所:東京都渋谷区代々木二丁目2番1号 小田急サザンタワー 1階 ■詳しくはこちら

  • 板前寿司ジャパンが「板前寿司 上野店」がオープン、初のインバウンド対応型店舗としてハラール寿司などを提供

    板前寿司ジャパン(東京都中央区、代表取締役:中村 桂氏)は、6月22日、上野に「板前寿司 上野店」をオープンする。上野店では、インバウンド対応型店舗として、板前寿司初となる「ハラール対応」したハラール寿司(HALAL SUSHI)を提供。さらに、4か国語対応のスタッフ&タブレットによる注文が可能なほか、Wi-Fiを備え、USB携帯充電も可能としている。キャッシュレスの「Apple Pay」や「Alipay」での支払いにも対応。最大30名貸切り可能な半個室に、5名、8名の個室も用意し、団体や海外の個人旅行者などさまざまなシーンに対応できるつくりだ。■住所:東京都台東区上野4-4-5 上野C-roadビル1F・2F ■詳しくはこちら

  • 北千住にフライドラムがウリのハワイアンファストフード店「ハワイアンカフェ ラウラウラム」がオープン

    6月15日、北千住に「ハワイアンカフェ ラウラウラム」(代表:中村誠一氏)がオープンする。ラム肉を、オリジナルスパイス入りの衣でフライした、「フライドラム」を提供する、ハワイアンファストフード店だ。主なメニューは、「フライドラム」(380円/税込、以下同)、「ラムチーズバーガー」(850円)、「ラムロコモコプレート」(880円)、「ハワイアンスムージー」(500円)など。今後5年以内に全国主要都市への展開を目指すという。■住所:東京都足立区千住旭町35-17 クレール北千住1F ■詳しくはこちら

  • 力の源カンパニーのコンサルティング部門が支援する、KIDS HOLDINGS新業態「ニューあかり」が目黒権之助坂にオープン

    KIDS HOLDINGS(東京都新宿区、代表取締役:木村契月氏)は、力の源カンパニーのコンサルティング部門の支援のもと、6月20日、目黒権之助坂に新業態「ニューあかり」をオープンする。「街のドライブイン」をコンセプトに、とんこつラーメン専門店「一風堂」を展開する力の源カンパニー支援のもと開発した「名代ラーメン」(700円)をはじめとし、定食や焼き魚、つまみなどのメニューを幅広くリーズナブルに提供する。店舗デザインは昭和の懐かしい雰囲気を漂わせ、年配者には「懐かしさ」を、若者には「新鮮さ」を感じさせる作りとしている。KIDS HOLDINGSはもつ鍋、居酒屋、焼肉、ビストロなど複数の業態を国内外に200店舗調を展開。■住所:東京都目黒区目黒1-5-16 目黒アイワビル1F ■詳しくはこちら

  • 〆切迫る!6月18日フースタ繁盛ゼミ「一風堂」力の源HD清宮俊之社長講演!

    フードスタジアムが毎月開催する「フースタ繁盛ゼミ」。毎回、繁盛店のオーナーを講師に招き、講座及び対談形式にて、テーマごとにリアリティーのあるゼミを展開する。5月度は「2030年の外食産業を大胆予測!」がテーマ。

    第一部は「一風堂グループの海外戦略と外食企業の未来展望」と題し、「一風堂」力の源ホールディングス清宮俊之社長による特別講演を実施。

    第二部はパネルディスカッションとし、「外食企業はIot、ロボット、A I導入でどう変わるか⁉」をテーマに、以下のゲストが登壇。
    ・清宮俊之氏(力の源ホールディングス代表取締役)
    ・田嶋雅美氏(株式会社フランチャイズアドバンテージ代表取締役)
    ・本間保憲氏(株式会社CANVAS代表取締役)

    ※締め切りまであとわずか。お早めにお申込みください!

    ■日時;6月18日(月)13:00開場、13:30開演 17:30終演
    ■会場;永田町GRID(千代田区平河町2-5-3)
    ■お申し込み・詳細はこちら

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