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ニュースフラッシュ一覧

  • 「DEAN & DELUCA」のピッツァ新業態「GOOD CHEESE GOOD PIZZA」が東京ミッドタウン日比谷に開業

    「DEAN & DELUCA」を展開するウェルカム(東京都渋谷区、代表取締役:横川正紀氏)は、3月29日に開業する東京ミッドタウン日比谷に新業態となる「GOOD CHEESE GOOD PIZZA(グッド チーズ グッド ピザ)」をオープンする。同店は、「チーズのおいしさとたのしさを毎日に」をコンセプトとするピッツァダイニング。店内にはチーズ工房を併設し、「モッツァレラ」「ブッラータ」「リコッタ」のフレッシュチーズを製造。それらのチーズを使ったピッツァをはじめ、前菜からメイン料理までがそろう。ドリンクはイタリアやフランス産のワインを用意し、チーズ料理とのペアリングを提案する。席数 は店内60席、テラス24席。■住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 2F

  • 「オービカ モッツァレラバー」高輪店が開業、六本木ヒルズ店は移転リニューアル

    ワンダーテーブル(東京都新宿区、代表取締役:秋元巳智雄氏)は、「オービカ モッツァレラバー」の日本国内5店舗目となる高輪店を、2018年4月に開業する。さらに、既存の六本木ヒルズ店を、2018年5月に現在の六本木けやき坂通りからハリウッドビューティープラザへ移転し、リニューアルを実施。この2店舗のオープンに伴い、メニューや店舗デザインに新しい要素を取り入れ生まれ変わるという。
    「オービカ モッツァレラバー」は、フレッシュモッツァレラチーズがウリのレストラン。2004年、イタリアのローマにオープンし、現在、イタリア国内に10店舗、ロンドンに5店舗、アメリカに5店舗展開を展開する。今回のリニューアルでは、メニューにはイタリアから直送するリコッタチーズが加わるほか、本国イタリアを始めニューヨーク、ロンドン、ロスのクリエイティブシェフAlessandro Borghese(アレッサンドロ ボルゲーゼ)が提案するメニューも導入。内装デザインでは、従来のモノトーンのカラーを基調にしたシックな空間から、木の素材を全面に使用し、温かみがある雰囲気を加えた。
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  • 「野菜を食べるカレーcamp」の新業態、「野菜を食べるBBQカレーcamp」が新橋にオープン

    バックパッカーズ(東京都千代田区、代表:佐藤 卓氏)は、3月12日、新橋駅前のニュー新橋ビルに「野菜を食べるBBQカレーcamp」をオープンした。野菜カレー専門店「野菜を食べるカレーcamp」を展開する同社の新業態。「BBQグリル×クラフトカレー」という新コンセプトのカレー業態だ。厚切り肉を網焼きグリルで炙り、客席前で豪快にカットするBBQグリルと、香味野菜と鶏挽肉を炒め、十数種類のスパイスをブレンドする、すべて店内仕込みのクラフトカレーがウリだ。ミリタリーテイストで統一した内装やスタッフユニフォームも特徴。主なメニューは「BBQチキンカレー」(890円、税込)、「一日分の野菜カレー」(1090円、税込)など。■住所:東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1F ■詳しくはこちら

  • 神田に個室がコンセプトの新業態「焼肉グレート ROOM」が開業

    イマジネーションズ(栃木県宇都宮市、代表取締役:綱川博明氏) は、3月8日に「焼肉グレート ROOM」を神田駅南口にオープンした。焼肉店「焼肉グレード」を、宇都宮、神田、香港で計4店舗展開する同社。5店舗目となる同店は、“個室と高級感”をコンセプトとする新業態だ。ビジネス需要の高い神田という立地に合わせ、接待などに向く個室を充実。さらに高級感のある内装にこだわった。個室を8室備え、全92席を配置。メニューの目玉は仙台牛で、JA全農みやぎと提携し、仙台牛の各種希少部位や仙台牛コースなどを用意する。■住所:東京都千代田区鍛冶町2-1-14 2-3F ■詳しくはこちら

  • 西荻窪の11店舗が協同で期間限定イベント「西荻はしご酒」を開催

    西荻窪の居酒屋、バー11店舗が協働し、期間限定でイベント「西荻はしご酒」を開催する。「“呑み屋の街 西荻窪”の夜を盛り上げる」を目的として立ち上がった同イベント。各店舗でイベント専用メニューを用意し、参加者は、それを注文するとスタンプカードにスタンプを押してもらえるというスタンプラリー形式となっている。6店舗分のスタンプが貯まると、参加店のクーポンが当たる抽選ができるという、参加者の西荻窪での「はしご酒」を促す仕掛けだ。第一回目は4月6日〜4月14日の9日間。今回のテーマは「激辛」で、各店舗、激辛メニューをイベント専用メニューとして用意する。今後もテーマを変えたり、参加店舗を増やしたりしてイベントを継続的に開催していく予定だという。参加店舗は、「おかえり酒場 さんだるきっちん」「stand kitchen Lepont」など。■詳しくはこちら

  • 渡邊ハゲ天が天丼とラーメンの新業態「天丼・らぁ麺 ハゲ天」をオープン。一風堂と協同開発

    天ぷら専門店「銀座ハゲ天」を展開する、渡辺ハゲ天(東京都中央区、代表取締役:渡辺 徹氏)は、2018年3月2日、銀座に江戸前天丼とラーメンの専門業態「天丼・らぁ麺 ハゲ天」を開業した。創業90年を迎える同社。天ぷらの新たな楽しみ方を提案する新業態を模索し、ラーメンとの組み合わせにたどり着いた。ラーメンの開発は、ラーメン専門店「一風堂」などを展開する、力の源グループのコンサルティング部門とともに行った。主なメニューは「天丼(海老2本、野菜2品、魚介1品、半熟玉子天1個、味噌汁)」(980円)、「胡麻豚骨らぁ麺」(980円)、「天丼とらぁ麺」(1380円)など。単品ラーメンには、別皿で天ぷらの付け合わせが付く。■住所:東京都中央区銀座5-6-7 銀座七宝ビル1階 ■詳しくはこちら

  • 商業藝術が新業態「瀬戸内とりかつ」を渋谷マークシティにオープン

    商業藝術(東京都港区、代表取締役社長:貞廣一鑑氏)は、3月5日、渋谷マークシティ1階に「瀬戸内とりかつ」をオープンする。元は同社運営の「天天米線」だった場所をリニューアル。ささみ肉を使った「名物とりかつ」をはじめとする、鶏肉の串揚げがウリの居酒屋だ。串には、瀬戸内柑橘を使ったポン酢たれ、柚子胡椒などの調味料を添えて提供し、味の変化が楽しめるのが特徴。鶏肉の各部位の串揚げのほか、野菜の串揚げ、鶏肉を素揚げした揚げ鶏などを用意する。15.01坪25席、想定単価2200円。
    ■住所:東京都渋谷区道玄坂1-4-19 ■詳しくはこちら

  • 関西発のチーズ専門店「goodspoon(グッドスプーン)」が横浜のMARINE & WALK YOKOHAMA内に開業

    2018年3月19日、横浜の商業施設MARINE & WALK YOKOHAMA内に、関西発の人気チーズ料理専門店「goodspoon(グッドスプーン)」が開業する。運営はカームデザイン(大阪府大阪市、代表取締役:金澤拓也氏)。

    関西で人気を博し、関東初出店となる同店。お客の目の前で作る出来たての自家製モッツァレラチーズの食べ放題の付くランチブッフェや、店内併設のチーズ工房で作る自家製のフレッシュチーズ、洋食ブッフェなどを用意。ディナーではタパスや自家製ブッラータチーズ料理が楽しめるほか、海を臨むMARINE & WALK YOKOHAMAならではのシーサイドテラスで行うBBQも提案するという。■詳しくはこちら

  • 3月 12日、丸ビルに「GODUNOV Tokyo(ゴドノフ東京)」がオープン

    ワールドリカーインポーターズ(東京都港区、代表取締役:今里尚史氏)は、2018年3月12日に「GODUNOV Tokyo(ゴドノフ東京)」を丸の内ビルディング5階にオープンする。モスクワで人気の老舗ロシア料理レストランの東京店舗となる同店。本店の人気メニュー「ボルシチ」や「ピロシキ」、「サラダオリビエ」をはじめとした本店の味をアラカルトやコースで提供する。「ロールキャベツ」や、「ポークスパイシー【シャシリク】 トマトサルサソース」など、東京限定メニューもそろえる。■住所:東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸の内ビルディング 5F ■詳しくはこちら

  • 4月13日、新宿歌舞伎町に「YONA YONA BEER WORKS 歌舞伎町店」がオープン

    ワンダーテーブル(東京都新宿区、代表取締役社長:秋元巳智雄氏)は、4月13日、新宿に、「YONA YONA BEER WORKS 歌舞伎町店」をオープンする。「YONA YONA BEER WORKS」は、クラフトビールメーカーのヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町、代表取締役:井手直行氏)のクラフトビールを提供する公式ビアバル・ビアレストランで、同店は7店舗目となる。歌舞伎町店では、内装のシンボルとして、12本のビールタップを囲む「木の年輪」をイメージした雲形のカウンター席を配備。メニューは、ヤッホーブルーイングのクラフトビールに加え、看板商品の福島県産伊達鶏のローストチキンや、「YONA YONA BEER WORKS」で人気を博す「オリジナルソーセージ」シリーズの新商品として、羊腸に粗挽きの豚肉を詰めた無添加ソーセージを用意する。近年ではアジアを代表する観光地である歌舞伎町という立地を考慮し、世界から集まるお客に対応すべく、13か国語に対応できるiPadメニューも用意するという。■住所:東京都新宿区歌舞伎町1-21-7 ■詳しくはこちら

  • リンガーハットの新業態「EVERY BOWL」が広尾にオープン

    リンガーハット(東京都品川区、代表取締役社長:秋本英樹氏)は、2018年2月21日、新業態「EVERY BOWL(エブリボウル)」の1号店を広尾に開業した。具材たっぷりの「ソース」、季節の野菜でつくる「デリ」、こだわりのオリジナルヌードルを、それぞれ数種類のなかからお客が好みのものをチョイスし、それらをワンボウルで提供するサラダボウル専門店。価格は980円~。コンセプトは、「one-bowl meals, for every day, for every one.」。お客が選んだ具材をワンボウル内に円グラフのように盛りつけ、その時に食べる野菜や炭水化物などの比率が一目で分かるという仕立てだ。メニューは日替わりで、外食チェーン店を展開する同社にとって初の試みとだという。テイクアウトも可能、ヴィーガン対応メニューも用意する。■住所:東京都渋谷区広尾5-5-1 ■詳しくはこちら

  • 担担麺店の175が世界進出の旗艦店「175°DENO担担麺TOKYO」を新宿にオープン

    担担麺店を展開する175(北海道札幌市、代表取締役:DENOミツヒロ氏)は、2月25日、新宿に「175°DENO担担麺TOKYO」をオープンする。同社は札幌を中⼼に店舗展開をしていたが、世界進出を見据えて東京進出を決意。先立って今年1月12日に銀座に「175°DENO~担担麺~GINZa」をオープン。同店は東京2店舗目となり、世界進出の旗艦店の位置付けだ。デザインコンセプトは「モダンジャパニーズ」、テーマカラーは⽩。⽩⽊を中⼼とした空間に、富⼠⼭や天秤棒、⽇の丸などのモチーフを配置する。今後、同社は2050年までに全世界で3500店舗の展開を⽬指す。■住所:東京都⻄新宿7丁⽬2-4 新宿MSビル1F

  • 2月27日、「Tasting BAR 柴田屋酒店 八丁堀店」がオープン

    飲食店等に対する酒類の卸売事業を中心に展開する柴田屋酒店(東京都中野区、代表取締役:柴 泰宏氏)は、2月27日、八丁堀に「Tasting BAR 柴田屋酒店 八丁堀店」をオープンする。「Tasting BAR 柴田屋酒店」は、中野の「Tasting Bar柴田屋酒店 本店」に次ぐ2店舗目で、試飲(無料もしくは有料)可能な酒類専門小売店。インターネット販売が主流となりつつある昨今、対面販売だからこそできるコミュニケーションを通じて、お客のより細かい要望に応える目的で開業した。同店ではブルゴーニュ、ボルドーを中心にコストパフォーマンスに優れたワインなどをセレクト。酒屋ならではのリーズナブルな価格で提供するという。■住所:東京都中央区八丁堀1-8-6 カサイビル1F

  • 「ハンドドリップだし」を提供する「ON THE UMAMI」が新宿マルイ本館にオープン

    出汁メーカーのフタバ(新潟県三条市、代表取締役社長:江口 晃氏)は、2017年11月17日に「ON THE UMAMI」を新宿マルイ本館5階にオープンした。まるでハンドドリップコーヒーのようにドリッパーを使用し、乾燥させた5種の野菜とメジマグロの血合い部分を取り除いた花削りに湯を注いで抽出した日本初の出汁「ハンドドリップだし」(1杯200円)を提供する。同社は、「ダシを科学する」をコンセプトに科学的分析・研究の視点とヒトの五感の双方を合わせ商品開発に取り組み、出汁パックやご飯のお供など化学調味料・保存料無添加の食品加工品を製造販売する。この度、新宿マルイ本館5階フロアが「美と健康」をテーマにリニューアルすることを機に、同店の出店に踏み切った。■住所:東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館5F ■詳しくはこちら

  • 「一風堂」が2月14日の替玉の売上全額を台湾東部地震に寄付する「替玉募金」を実施

    力の源ホールディングス(福岡市中央区、 代表取締役社長兼COO:清宮俊之氏)は、傘下の力の源カンパニーが運営するラーメン店「一風堂」で、 2月7日に発生した台湾東部地震の復興を願い、「替玉募金」を実施すると発表した。 2月14日に販売した麺の「替玉」(130円)と「小玉」(80円)の売上の全額を、福岡市の台湾地震義援金口座へ振り込む予定。 国内の「一風堂」の84店で実施する。 ■詳しくはこちら

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