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ニュースフラッシュ一覧

  • 4県の蔵元と四国の酒を旅する日本酒イベント「第2回 Shikoku Sake Trip」 9月3日に丸の内で開催

    Shikoku Sake Project 実行委員会(代表:馬宮加奈氏)は、四国4県の日本酒蔵を集めた四国酒祭典「第2回 Shikoku Sake Trip 4県の蔵元と四国の酒を旅しよう♪」を、9月3日に東京丸の内エコッツェリアで開催する。イベントでは、来場者に四国を旅しているような感覚を味わってもらおうと、日本酒のみならず四国の美味しいものも揃えているという。日本酒そのものの魅力だけではなく、日本酒が醸される郷土の食・自然・歴史・人々の魅力を発信し、四国ファンをつくり、「四国に旅したい」と思ってもらえるよう現地への誘客に努めたいという。また、これからの四国の地域発展にも寄与できるイベントへの成長を目指しているようだ。

    名 称:“Shikoku Sake Trip 2017 ”
    日 時: 2017年9月3日(日)
    【第1部】
    13:00~15:30 テーマ:日本酒のお米について(仮)
    13:00~13:30 開会式〜乾杯〜講座
           日本酒と酒造好適米について
           講師:数岡 孝幸 氏(東京農業大学 准教授)と四国蔵元
    13:30〜15:30 四国の郷土料理と酒を楽しむ

    【第2部】
    16:30~19:00 テーマ:日本酒のお米について(仮)
    16:30~17:00 開会式〜乾杯〜講座
           日本酒と酒造好適米について
            講師:数岡 孝幸 氏(東京農業大学 准教授)と四国蔵元
    17:00〜19:00 四国の郷土料理と酒を楽しむ
     
    会場:東京・丸の内エコッツェリア
    参加費:6,500円(税込)

    ■イベントへの申しい込みはこちら

  • 薪火料理とスペイン・バスクの食文化を融合したスペイン食堂、恵比寿にオープン

    RYコーポレーション(東京都港区、代表取締役:横山藤雄氏)は同社運営、45店舗目となる新業態のレストラン「薪火焼×スペイン食堂 FRAGANTE HUMO(フラガンテ ウーモ)」を9月7日にグランドオープンする。海と山の幸に恵まれ、スペイン料理とフランス料理が融合する世界一の美食の都スペイン・バスクの食文化、中でもバスク地方サン・セバスティアンの名物「ピンチョス」にこだわり、開放感のあるオープンキッチン前に特注のショーケースを設置し、常時20種類以上を並べ、自分の目で見て好きなだけ選べるセルフ形式のピンチョス・バーを用意する。その他、専用の窯で桜と楢2種類の薪で調理する”芳しい煙をまとわせる薪火料理”は、肉・魚介・野菜のほか、贅沢な素材の旨味と一緒に生米から炊き上げる自慢のパエリャやスペイン伝統料理を多種揃える。スペインワインはもちろん、シードラ、チャコリ、カヴァにシェリーと、スペイン・バスクならではのアルコールも幅広く取り揃える予定。
    ◾️住所:渋谷区恵比寿1-11-5 GEMS恵比寿5階 ◾️電話:03-6277-2671 ◾️詳しくはこちら

  • 「HULIC & New SHINBASHI」が渋谷に続き今月オープン

    ヒューリック(東京都中央区、代表取締役社長:吉留 学氏)は、都市型中規模の自社開発商業施設「HULIC & New SHIBUYA」に続き、第二号案件として「HULIC & New SHINBASHI」を8月にオープンする。新橋仲通り近くに立地し、赤レンガ通り周辺の賑わいと日比谷通り周辺の落ち着きが共存するエリア特性を活かした4つの飲食店とサービスオフィスからなる商業施設だ。飲食店は、地下1階に新橋初出店の肉炉端「TOKYO BAT」(運営:スタイルスグループ)、1階にも同じく新橋初出店のスペインバル&カフェ「LIZARRAN」(運営:ニラク)、2階には新焼肉「YAKINIKU FUTAGO 37 West 17th St.」(運営:TFG Company)、3階には「炭火焼鳥専門店 播鳥新橋別館」が入居する。
    ◼︎住所:東京都港区新橋2-11-10 ◼︎詳しくはこちら

  • ニューヨークの開発チームが手がけた新業態「APPLE SALAD」が恵比寿アトレにオープン

    東京レストランツファクトリー(東京・目黒区、代表取締役社長:渡邉 仁氏)は、ニューヨークで活躍するシェフや現地開発チームが作り上げたニューヨーク生まれの新業態「APPLE SALAD(アップル サラダ)」を8月17日、恵比寿アトレにオープンした。コンセプトは「ニューヨークからの贈り物」。世界のトレンドをリードするニューヨークで生まれた、Healthy(健康)×Reward(ご褒美)×Relax(休息)をテーマにしたメニューを展開。「APPLE SALAD」という店名の通り、アンチエイジング効果が期待できる「りんご」の成分をぎゅっと詰め込んだ、焼きたてアップルパイやスペアリブなどのミート類、サラダ、スープなどを取り揃える。同社は先月、ニューヨーク・ミッドタウンイースト地区に「MIFUNE New York」を出店。これを皮切りに、現地に最新トレンドを調査する業態開発チームを編成、今後は現地マーケティングのデータをもとに最新のトレンドを盛り込んだニューヨーク発信のレストランを国内に出店させる計画を立てている。
    ▪️住所:東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 恵比寿アトレ6F ▪️電話:03-6277-0648 ▪️詳しくはこちら

  • プロダクトオブタイムグループの「BEETLE」が8月16日、浦和にオープン

    ワインやクラフトビールを主体にした業態やネオ大衆系の業態で店舗展開しているプロダクトオブタイムグループ(東京都品川区、代表:千 倫義氏)は、同社のブランドのひとつである「大衆酒場 BEETLE」の新店舗を8月16日にオープンした。5月の原宿店に続き、今回オープンしたのは浦和。浦和駅から徒歩1分という立地に店を構えた。来月には五反田と浦安に出店も決まっているようで、同ブランドは順調に店舗数を伸ばしている。(写真は原宿店)
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  • 鎌倉で人気の「GARDEN HOUSE」、新業態が東京・丸の内に8月30日オープン

    THINK GREEN PRODUCE (東京都港区、代表:関口正人氏) は、鎌倉で人気を博すレストラン「GARDEN HOUSE」の新業態、「GARDEN HOUSE CAFE」を8月30日、東京・丸の内「グランスタ丸の内」内にオープンする。2012年に鎌倉にオープンした「GARDEN HOUSE」は“ SEASON INSPIRED & FINE CRAFTS “ をコンセプトに、季節の食材を使った料理と国産クラフトビール、オーガニックワインが楽しめるレストランとカフェ、自家製酵母で発酵し焼き上げるこだわりのカンパーニュがシグネチャーのベーカリーを展開している。今回の新店舗はよりデイリーであることにこだわり、「GARDEN HOUSE」で人気のサラダ、デリ、サンドイッチ、スープなどをカジュアルにサーブするカフェと、姉妹店ベーカリー「GARDEN HOUSE CRAFTS」で焼き上げるブレッドをはじめ、都内の人気ベーカリーから届くブレッドやペストリーを取り揃えるセレクトベーカリーショップを併設する。パートナーベーカーズには、・アディクト オ シュクル(都立大学)、シニフィアン シニフィエ(世田谷)、空と麦と(恵比寿)、馬場FLAT(高田馬場)、ベーグルスタンダード(中目黒)、ホウトーベーカリー(横須賀)、ルヴァン(富ヶ谷)、レフェクトワール(明治神宮前)、Bakery SASA(笹塚)、GO! Muffins go!(西荻窪)、haluta(上田)、HUDSON MARKET BAKERS(麻布十番)を予定しているようだ。
    ▪️住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅改札外 B1F グランスタ丸の内 ▪️詳しくはこちら

  • 世界で話題のティースタンド「THE ALLEY LUJIAOXIANG (ジ・アレイ ルージャオシャン)」8月10日表参道にオープン

    ポトマック(兵庫県神戸市、代表取締役社長:金指光司氏)は、有樂創意設計有限公司(台湾台中市、代表取締役社長:邱茂庭氏)とパートナーシップを結び、台湾全土で20店舗を超え、アジア・北米などグローバルに展開する話題のティースタンド「THE ALLEY LUJIAOXIANG(ジ・アレイ ルージャオシャン)」の日本旗艦店を8月10日、表参道にオープンした。同ブランドの店舗が提供している数あるティードリンクの中からセレクトして商品をラインナップ。「ロイヤルNo.9 タピオカミルクティー」や「鉄観音タピオカミルクティー」「盆栽タピオカミルクティー」のほか、「レモンミルクと恋におちる」や「翡翠レモングリーンティー」「香りと恋するキウイ」といった変わったネーミングのドリンクも。そのほか、ボトル内できれいなカラーグラデーションを奏でた神秘的なオーロラシリーズドリンクも取り揃える。
    ▪️住所:東京都渋谷区神宮前6-6-6 ▪️詳しくはこちら

  • 渋谷駅街区開発計画「渋谷スクランブルスクエア」に名称決定。商業施設リーシング開始

    東京急行電鉄東日本旅客鉄道東京地下鉄が推進し、2019年度の開業を予定している渋谷駅街区開発計画について、施設名称を「渋谷スクランブルスクエア/SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE」に決定し、オフィスおよび商業施設のリーシングを開始することを発表した。「渋谷スクランブルスクエア」の名称には「多様な人々を渋谷の街に惹きつけ、混じり合うことにより、渋谷の中心からムーブメントを発信し、新たな文化を生み出すステージにしたい」という想いを込めているという。同商業施設は渋谷エリア最高となる高さ約230メートル・地上47階建で、高層部にオフィス、中低層部には大規模商業施設を備える。商業施設は地下2階から地上14階、「ASOVIVA」をコンセプトに、「憧れやワクワク感を求めてさまざまな人々が集まり、『情報鮮度』『本物・本質』『共感・ つながり』を具現化する、日本一楽しくて、ハレな『遊び場』」という世界最旬の商業施設を目指しているようだ。
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  • 【速報】ガーデンがスパイスワークスの子会社である肉寿司の株式を100%取得と発表

    ガーデン(東京都新宿区、代表取締役会⻑︓川島 賢氏)は、スパイスワークス(東京都台東区、代表取締役︓下遠野 亘氏)の子会社である肉寿司の持株を100%取得し、7月31日付けでグループ会社として迎え入れることを発表した。スパイスワークスからガーデンへの譲渡額は当社の調べによると12億円。「肉寿司」は牛・馬肉を中心とした肉専門の握り寿司として知られ、現在、恵比寿横丁をはじめ全国に25店舗を展開している。この「肉寿司」をガーデンが強みとしている⽴地戦略・出店攻勢⼒で増店を加速させ、2019年には100店舗を目指すべく体制を強化するという。スパイスワークスは「肉寿司」の創業会社として、コンセプト管理やメニュー開発などに専念し、肉寿司ラインナップの多様化など一層のコンテンツ強化を担う。これにより、ブランドの軸をぶらさず、肉寿司の飲食業界におけるブランド価値向上へ向けて両社で協力体制を築いていく。

    --この発表を受け、スパイスワークス代表の下遠野氏に話を伺った。
    Q、なぜ、ガーデンへの売却を決めたのですか?
    A、私たちが得意とするのは飲食店の業態開発なので、いわばゼロイチと言われる仕事です。一方、ガーデンが得意とするのは既存業態の加速展開、10を100にすることです。両社の得意領域が違うからこそ、この決断には意味があると思いました。ここからセカンドステージに突入する「肉寿司」が、今後より一層飛躍できるだろうと私は考えています。

    Q、売却で得た額の使い道についてその計画をお聞かせください。
    A、今年5月にホステル事業部を株式会社宿場のハリウッドとして新会社にしたのですが、そこでの事業に投じたいと考えています。昨年オープンした「THE KITCHEN HOSTEL AO」も好調で、今年の夏には大阪新福島に「旅籠 あお」をオープンしようと現在準備を進めております。これらのほかにもう1ブランド構想があり、計3ブランドを軸にホステル事業を展開していきたいと考えています。

    あくまで業態開発に徹したいと一貫して主張をする下遠野氏。既存業態を伸ばすこともそうだが、飲食事業に留まらず、ホステル事業やその他新規事業など新たな領域にも踏み込んでチャレンジの幅を広げている。広域に及ぶ同社の挑戦に、今後も業界から一層の注目と期待が寄せられそうである。

  • トランジットジェネラルオフィスがプロデュース。大磯プリンスホテルにスパが誕生!

    トランジットジェネラルオフィス(東京都港区、代表取締役社長:中村貞裕氏)は、7月15日にオープンした大磯プリンスホテルの新設「スパ棟」において、施設コンセプト及びプロジェクトメンバーのキャスティングをプロデュースした。既存客室棟の隣に新設した「スパ棟」は、1階にはホテルフロント、レストラン・バー「S.DINING(エス ダイニング)」、3階・4階は湘南の海を一望できるロケーションを活かした温泉・スパ施設「THERMAL SPAS.WAVE(サーマル スパ エス ウェーブ)」ができた。「THERMAL SPAS.WAVE」は“日常から解放されたゆらぎの旅”をコンセプトとし、3階は塩分を含む大磯温泉を源泉とした「温泉フロア」、4階は海と一体化したような雰囲気を楽しむことができるインフィニティプールをはじめ、岩盤浴やサウナを備えた水着着用の「スパフロア」となっている。
    ▪️住所:神奈川県中郡大磯町国府本郷546 大磯プリンスホテル内 ▪️電話:0463-61-1111(代表)
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  • 「発酵食」をメインとした「Hacco’s Table」9月下旬、浅草にオープン

    シースリー・ブレーン(群馬県前橋市、代表取締役社長:柿澤正博氏)は9月より「医療×食べる」をテーマとした飲食事業を展開する。その第一弾として、日本の伝統食である醗酵食をメインとする業態「Hacco’s Table(ハッコーズテーブル)」を、台東区にオープンする予定だ。感染免疫学の第一人者でもある藤田紘一郎氏(東京医科歯科大学名誉教授)をアドバイザーに迎え、日本人が抱える大腸がん増加や未病改善などの、社会問題解決に向けた取組をスタートする。ただ発酵食を食べるだけでなく、現状の腸内の菌バランスを測る事ができる「ビフィチェック<プレミアム>※1」等を取り入れ、自身に足りない菌を知ることで、より効率良く身体を良くするための食事を提案する。定期的に検査することで改善状況を確認し、継続した腸内環境改善を促すことが目的のようだ。
    ▪️住所:台東区花川戸2-9-10 ▪️詳しくはこちら

  • 赤坂・虎ノ門の新ランドマーク「赤坂インターシティAIR」、9月29日に開業

    新日鉄興和不動産(東京都港区、代表取締役社長:永井幹人氏)は9月29日、「赤坂インターシティAIR」を開業する。同施設は、オフィス・コンファレンス・商業・医療・住宅が共存する複合型施設。敷地の中心には5000 ㎡超の大規模な緑地を大胆に配置するなど、今までにはない商業空間を目指しているようだ。また、この商業ゾーンには15店舗のレストラン・カフェなどが入居すると発表された。

    イタリア・ローマで160年以上愛される老舗「bondolfi boncaffē (ボンドルフィ ボンカフェ)」や「THE ARTISAN TABLE by DEAN & DELUCA(アーティザン テーブル バイ ディーン&デルーカ)」、ハワイのロコイタリアンをテーマにした「mauka kitchen(マウカキッチン)」、プライムリブ専門店の「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」など個性的なレストランが集積された。そのほか、デリカテッセン「PARIYA(パリヤ)」、ベーカリーレストラン「COURTESY(コーテシー)」、ビアパブ「ベルジアンブラッスリーコートアントワープポート」や「ビストロ バズ」など多業態が計15店舗が出店予定だ。

  • オーストラリア発タイ料理レストラン「Longrain(ロングレイン)」が8月26日オープン

    トランジットジェネラルオフィス(東京都港区、代表取締役社長:中村貞裕氏)は8月26日、恵比寿ガーデンプレイスの39階にモダン・タイ・レストラン「Longrain(ロングレイン)」をオープンする。オープンに先駆け、サイト内にて既にオンライン予約が開始された。1999年にオーストラリア・シドニーでオープンした「Longrain」は、本場さながらの“Spicy(辛さ)、sweet(甘み)、sour(酸味)、salty(塩気)”の4つの味を効かせたタイ料理レストラン。鮮やかな色合いが美しく、スパイスの香りが魅力的な大皿料理や、モダンにデザインされた空間演出などでも注目を集めている。シドニーとメルボルンに2店舗を構え、つねに満席となる活気あふれる大型ダイニングである。東京店では約160席を予定し、本国さながらの開放感ある空間で、スパイスの効いたタイ料理が楽しめるという。

    ▪️住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイス 39階 ▪️詳しくはこちら

  • 「丸亀製麺」のトリドールが「晩杯屋」のアクティブソースを買収

    うどん店「丸亀製麺」を運営しているトリドールホールディングス(東京都品川区、代表取締役社長:粟田貴也氏)は、立ち飲み居酒屋「晩杯屋」を展開するアクティブソース(東京都品川区、代表取締役:金子源氏)を買収する。買収額は10億円程度の見通しだという。晩杯屋は現在、首都圏で約30店舗を展開しているが、買収後は早期に全国展開し500店舗の出店を目指すという。節約志向や、残業を減らす働き方改革の取り組みなどが会社員の”ちょい飲み”需要を広げていることもあり、同店の展開を居酒屋事業の柱にしたいと考えているようだ。また、立ち飲みが中心の晩杯屋は、狭小店舗で運営できることから物件も確保しやすい。トリドールホールディングスは2025年までに、海外店舗も含め、現在の約1200店舗から6000店舗に増やす目標を掲げているようだ。買収による事業の多角化を進め、企業の成長を加速させる模様。

    ▪️詳しくはこちら

  • ドトールコーヒーの新業態「本と珈琲 梟書茶房(フクロウ ショサボウ)」 がEsola池袋にオープン

    ドトールコーヒー(東京都渋谷区、社長:星野正則氏)は、Cafe&Bookの新業態「本と珈琲 梟書茶房(フクロウ ショサボウ)」を6月30日に、東京メトロの池袋駅直結の駅ビル「Esola(エソラ)池袋」4階に出店した。コンセプトは「Coffee Meets Books」。 独自の選書センスで人気の高い「かもめブックス(神楽坂)」の代表でありエディトリアル・ジェットセットに属する柳下恭平氏とコラボレートし、本と珈琲の新しいブランドを生み出した。 同店は本屋に併設するカフェではなく、喫茶店の中で思いがけない本との出合いや、読書を愉しむ時間を提供することを重視している。取り扱う約3000冊の本は柳下氏が「あらたな本との出合い」をテーマに選書したものだという。コーヒーは、日本スペシャルティコーヒー協会副会長で同トレイニング委員長を務める菅野眞博氏(同社取締役)が、コンセプトに合わせて開発した「梟(フクロウ)ブレンド」を採用している。グアテマラをメインにビターチョコレートのような深いコクとボディ感を表現した深煎りコーヒーで、オーダーを受けてからサイフォンで丁寧に抽出するという。

    ■住所:東京都豊島区西池袋1-12-1 ■詳しくはこちら

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