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下北沢駅高架下に、屋台酒場「ロンヴァクァン」とイベントスペース「下北沢ケージ」が8月19日オープン。ナイトマーケット開催も


京王井の頭線下北沢駅の高架下に、8月19日、屋台酒場「ロンヴァクァン(LỒNG VÀ QUÁN)」とイベントスペース「下北沢ケージ」がオープンする。運営は、不動産サイト「東京R不動産」を運営するスピーク(東京都渋谷区、代表者 林 厚見氏、吉里裕也氏)とエディトリアルやイベントなどを手がける東京ピストル(東京都渋谷区、代表取締役 草なぎ洋平氏)が行う。同施設は、京王電鉄(東京都多摩市、代表取締役社長 紅村康氏)が進めている「下北沢高架下プロジェクト(仮称)」の一環で実現したプロジェクトだ。井の頭線高架橋化の一部完了に伴い利用可能となった高架下空間を3年間の期間限定で有効活用する。
飲食店の「ロンヴァクァン」は、ベトナム語で「鳥籠酒場」を意味し、アジアの屋台料理を中心に提供する。屋内の35席ほどと、立ち飲みスペース、屋外の“ケージ”空間に40席ほどの客席を設置する。
屋外のイベントスペース「下北沢ケージ」は、金網フェンスに囲まれた面積約200㎡のスペースで、マルシェやパフォーマンス、企業PRなど多様なイベントを行っていく予定だ。また、夕方から夜にかけては地元店舗を中心にしたナイトマーケットの開催も予定している。
第一回目のナイトマーケットは、8月24日。古着やレコード、本などの地元の店が13店舗出店する。■住所:東京都世田谷区北沢2 井の頭線高架下(詳細はこちら

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