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【ニューオープン】エムグラントフードサービス初の社員独立支援店登場!弱冠23歳の若手ホープ・宮口知士氏が代表を務める居酒屋「かくれんぼ」が8月8日、西新宿の裏路地にオープン!

【ニューオープン】エムグラントフードサービス初の社員独立支援店登場!弱冠23歳の若手ホープ・宮口知士氏が代表を務める居酒屋「かくれんぼ」が8月8日、西新宿の裏路地にオープン!

郊外型レストランチェーン「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」「ステーキ&ハンバーグ いわたき」をはじめ、「博多水炊き ふくのかみ」(五反田)、「ちりとり鍋 はまじろう」(浜松町)などを展開をする株式会社エムグラントフードサービス(東京都渋谷区、代表取締役・井戸実氏)は8月8日、居酒屋「かくれんぼ」を西新宿の裏路地にオープンする。

今回は独立支援店となり、その代表を務めるのは弱冠23歳、若手のホープの宮口知士氏だ。宮口氏は、16歳のとき居酒屋のバイトで飲食業界に足を踏み入れた。そのバイト先で東京の中華料理店を紹介され、修行を開始。そこでシェフの坂下尚敬氏と出会い、自分も鍋をふりたいと考えるようになったという。その後、坂下氏の紹介で、小林事務所が手がける創作料理の先駆けとなった「庵」の神楽坂店でキッチン担当にスカウトされ、2年間ほど修行する。そして、居酒屋「はじめの一歩」を立ち上げる石垣創氏と出会い、20歳で料理長として自由が丘の第1号店のオープンに従事する。そんな経歴を経て、22歳のときに独立したいという想いを掲げて、エムグランドフードサービス・井戸氏の門を叩く。約1年間、直営店のサポートや出店のための物件探しを行い、満を持してオープンするのが「かくれんぼ」である。

お店のコンセプトは、“ザ・居酒屋”。宮口氏が飲食業界に踏み入れたのも、夢をもらったのも、そしてチャンスをもらったのも居酒屋であり、「すべてが凝縮されたNO.1飲食店が居酒屋」と考えている。街に馴染むような、ホッと安心できるような空間を目指す。

そして料理人でもある宮口氏が選んだのは、他のお店ではなかなか味わえない創作メニュー。季節に合わせてグランドメニューを入れ替えるのはもちろん、日替わりメニューも用意し、飽きのこないものに仕上げている。特におすすめなのが、「アボカド刺」(450円)、「鰹の塩タタキ」(700円)、「塩豚角煮」(780円)、「レッドペッパーチキン」(830円)。ドリンクは、豊富な果実酒が揃うほか、麦焼酎「青鹿毛」、泡盛「黒真珠」など、宮口氏がお世話になった方の好きなお酒を仕入れているという。

「“独立したい!”という想いでやってきたけれど、井戸さんをはじめたくさんの人に支えられて、教えられて今回オープンすることができた」と話す宮口氏。「感謝の気持ちを忘れずに、愛される店にしていきたい」という目標を話してくれた。

【店舗データ】
店名;かくれんぼ
住所;東京都新宿区西新宿4-12-13グランドステータス古谷1階
電話;03-3376-5339
営業時間;18:00〜25:00(月〜木・日・祝日)、18:00〜27:00(金・土・祝前日)
定休日;不定
坪数;13坪
総席数;30席
客単価;3,800円〜
アクセス;西新宿駅より徒歩5分

(2008-08-09)

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