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【ニューオープン】ITのキノトロープがワイン&フレンチ「マイクロワイナリー レストラン エピソード」を六本木ヒルズ前のエッジビルに8月7日オープン!

【ニューオープン】ITのキノトロープがワイン&フレンチ「マイクロワイナリー レストラン エピソード」を六本木ヒルズ前のエッジビルに8月7日オープン!

ITの会社で15周年を迎えた株式会社キノトロープ(渋谷区西原、取締役会長・生田昌弘氏)は8月7日、飲食初参入となる「マイクロワイナリーレストラン エピソード」を西麻布1-1-1の六本木ヒルズ前、エッジビルにオープンする。オーナーの生田氏は、ワイン好きが高じて海外でワインの醸造も勉強し、醸造免許も取得中。店名の“マイクロワイナリー”とは、今後店内でワインを醸造する計画があることから付けられたもの。

店内は赤と黒がテーマカラー。ワインは95%フランス産の約200種をストックし、客も入ってワインを選べるウォークイン・ワインセラーに、自動的にグラスワインをサーブできるワイノットも設置。リーズナブルなワインから、ロマネ・コンティなど一杯2〜3万円の五大シャトーなど、幅のある24種類ものワインが味わえる。

料理長は、辻調のエコール・キュリネール国立を首席で卒業し、フランスの三ツ星レストラン「ラ・コート・サンジャック」をはじめとした有名店で修行した門別学氏、経験豊富なシェフ・ドゥ・キュイジーヌの山口秀敏氏、そして牧場で生まれ育ったスーシェフの岸克治氏の3人のシェフが本格フレンチを提供。コースはプリフィックスコースで、「エピソード本日のおすすめコース」8,800円の一種で、スモールポーションで13〜14皿ほどの少数多皿のスタイルで料理を提供する。

また、アラカルトもメニューが豊富。「三ツ星レストランで学んだ最高のブーダンノワール」(300円)など、一口サイズのアミューズが250円から。絶滅を危惧され、日本で初めて養殖に成功したブルゴーニュ種のエスカルゴ「冷たいブルギニヨン風、パセリのアイレ」(500円)や、生後3ヶ月の乳飲みイベリコを使用し、3皿提供される「三匹の仔豚」6,500円のものまで、まさに “エピソード”のあるメニューが豊富。約50種のメニューがあり、アラカルトをオーダーすると、食前酒と食後の飲み物がサービスされるという。

さらに、22時からのバータイムメニューでは、脂に独特の風味がある自慢の「イベリコ豚のリエット」(1,200円)や、尼さんの屁と呼ばれるお菓子をおつまみ風にした「ぺ・ドゥ・ノンヌ」(600円)、「スペシャリテ・フォアグラ餃子」(1,500円)など、ちょっとくだけた創作メニューなどを含めた約40種ほど用意。バータイムの客単価は5,000〜6,000円。

メインターゲットは30代〜40代のフレンチやワイン好きの男女で、客単価は10,000円を想定。エグゼクティブ・シェフの門別氏は、「料理で気をつけているのは、素材とバランスとマリアージュ。さらに多彩なメニューで、わくわく感のある楽しいフレンチを提供したい」と抱負を語る。

株式会社キノトロープレストラン エピソードエピソードワイン
【店舗データ】
店名;マイクロワイナリー エピソード
住所;港区西麻布1-1-1西麻布EDGEビル
TEL;03—6804-1100
営業時間;
ディナータイム 18:00〜22:00(L.O22:00)
バータイム 22:00〜4:00(L.O3:00)
定休日:なし
席数:40席(2〜12名までの個室2室有り)

(2008-08-08)

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