ヘッドラインニュース

【ニューオープン】「もつ鍋 博多おっしょい山笠」が、新宿西口店ビル内に“究極の水炊き”業態を7月3日オープン!

【ニューオープン】「もつ鍋 博多おっしょい山笠」が、新宿西口店ビル内に“究極の水炊き”業態を7月3日オープン!

関東を中心に、約30店舗の飲食店を運営するアトラスアンドカンパニー株式会社(渋谷区恵比寿、代表取締役・鎌田英哉氏)は7月3日、新宿西口店、五反田店、大宮東口店の3店舗で展開中の人気の「もつ鍋 博多おっしょい山笠」の新業態「水炊き 博多おっしょい山笠」を新宿西口店5階にオープンする。

店名「おっしょい」とは、オーナーの出身地、九州博多の「わっしょい」の方言。店内は提灯を飾り、お祭りムードがテーマの店。看板メニューはもちろん「水炊き」(一人前2,480円)で、かしわ肉、胸肉、もも肉、軟骨入りつくね、ハツ、レバー、砂肝、野菜など具沢山。恵まれた自然環境の中、長期飼育でのびのびと健康に育った自慢の赤どり「古処鶏(こしょけい)」を使用した水炊きで、新鮮な鶏の旨みが凝縮したスープとやらわかい鶏肉を2種の自家製ポン酢で提供する。 

この水炊きは、同社入社10年の総料理長、河本大介氏が博多や都内の水炊きを食べ歩き、使用する肉も研究、熊本の契約養鶏場まで視察に行くなど、渾身の自信作。いわば“究極の水炊き”である。ターゲットは、新宿で働く30代〜40代の大人で、4階のもつ鍋の常連客にも食べてほしいという。

その他、「おっしょいサラダ」(580円)、「もちもち鶏サラダ」(680円)、「アボカドまみれ」(580円)、「レバー葱まみれ」(450円)、「つるつる梅」(480円)や、鶏料理など、単品料理も充実している。

ドリンクは、九州の地酒を筆頭に、水炊きに合う厳選した焼酎やワイン、シャンパン、産地や有機にこだわり、安心&安全をテーマに選んだ酎ハイも充実。佐賀の無農薬紅茶を使用した「くれはロワイヤル」(650円)、オーガニック「赤しそサワー」(550円)、「ざくろサワー」(600円)、変わり酎ハイ「つぶつぶ温州みかんハイ」、「すりおろし河童ハイ」、「あらごしとまとハイ」が各530円。

また、オープニングを記念して限定酒も用意。合鴨製法有機栽培の芋焼酎の「妻」(680円)、原料の紫芋のポリフェノールを多く含む「くじら」の限定酒「綾紫 黒麹」「綾紫 白麹」が各(600円)、特選純米吟醸「飛露喜」(5,000円)の以上4点は、売り切れ次第終了となる。

同社では4月4日、自社ビルである同ビル内にゴルフアンドダーツバー「ラニ・ガール」をオープンさせたばかり。もともとは、天下一品、ピザーラ、牛角などのFC店の運営からスタートしたが、オリジナル業態の開発にも次々と成功し、今回の水炊きは8業態目となる。今後も次々に新業態を開発していく方針。

アトラスアンドカンパニー株式会社
【店舗データ】
店名;博多水炊き おっしょい山笠
住所;東京都新宿区西新宿1-15-8アトラス西新宿ビル5F
電話;03-5339-7277
営業時間;17:30〜24:00(LO23:00)
定休日;なし
席数;40席 

(2008-07-02)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://food-stadium.com/headline/888/trackback.html

最新記事一覧

飲食店PRスタッフ急募!

いろんな業態の飲食店を
メディアにPRする仕事です。

http://www.food-stadium.com

出店・業態開発の相談は

物件探しのお手伝いから
開業、販促プロデュースまで

www.cachette.co.jp