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【商業施設ニュース】Sea Capital×GDIグループのコラボによる初の飲食ビル、“大人の空間”「Sea Plaza横浜」が12月25日オープン

【商業施設ニュース】Sea Capital×GDIグループのコラボによる初の飲食ビル、“大人の空間”「Sea Plaza横浜」が12月25日オープン

不動産の開発やバリューアップを行う株式会社Sea Capital(港区新橋、代表取締役・谷口雅之氏、03-5425-1807)は12月25日、横浜駅西口の鶴屋町に地下1階、地上7階建てで5テナント構成の飲食ビル「Sea Plaza横浜」をオープンした。テナント構成のコンセプトは「今の横浜にはない、落ち着いた大人の空間でお洒落に飲める、食べれる」。横浜付近の平均客単価が2,500円前後となっているなかで、各テナント客単価を4,000〜5,000円で設定し、30歳以上の落ち着いた空間と時間を求めるOLやサラリーマンをターゲットにした。

今回出店した5テナントは以下の通り。B1階・1階にはGDIグループの株式会社ワイズフードシステムの「炙り焼き 浜蔵」が入った。三軒茶屋店に続く2号店。産地直送の食材を生かした調理法がテーマ。2階は株式会社外食文化研究所の「焼鳥 うる虎」。備長炭で焼き上げる炭火焼き鳥の店。自由が丘、横浜、町田に既存店を展開しており、様々な空間の提供がテーマ。3・4階は株式会社フードバンクの「しゃぶしゃぶ 羅豚(らぶ)」。こだわり抜いた豚肉と有機無農薬野菜のみを使用した豚肉料理店。他業態で韓国宮廷料理、水炊き鍋料理等も展開。美味しさと安全性の追求がテーマ。5・6階は株式会社ダイゴインターナショナルの「焼肉 醍醐」。銀座・お台場・神楽坂・王子にそれぞれタイプの違う店舗を展開している。7階は有限会社彩味の「おでん 汁いち」。青山・表参道・日比谷に「すぎのこ」を展開。落ち着いた大人の空間がテーマ。12月20日から順次開店し、12月25日にはすべてのテナントがオープンした。

「Sea Plaza横浜」の特徴は、テナントに対してスケルトン渡しではなく、内装・設備(C工事)を坪60万円備え付けての引渡しとなっており、テナントの初期投資の大幅な削減を実現したこと。その分、家賃(固定+売上歩合)を高めに設定し、ディベロッパーにとっては高利回りを享受できる仕組み。また、テナントの仕入物流、セキュリティ、売上げを一括管理することによってスケールメリットを活かしたコストダウンを可能にした。

今回、この飲食ビルパッケージを提案し、テナント誘致から物流、売上管理までを一括して行うのが飲食店経営の株式会社ワイズフードシステムを傘下にもつ株式会社GDI(渋谷区恵比寿、代表取締役・吉川誠人氏)グループ。吉川氏は「今回のスキームはマーケットから支持されている業態のみを誘致した。“勝ち組”だがまだアーリーステージにある企業でも低い初期投資で飲食ビルに新築店舗を出店でき、なおかつキャッシュフローを改善できる理想的な仕組み」としている。

株式会社Sea Capital株式会社GDI株式会社ワイズフードシステム株式会社外食文化研究所株式会社ダイゴインターナショナル

【施設概要】
名称;Sea Capital横浜
住所;神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-13-11
構造;RC造 地上7階 地下1階
面積;延床159.6坪
(2008-01-10)

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