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【ニューオープン】仙台・コンセプションが東京初出店、三陸の海の幸を駆使したイタリアンレストランバー「ALMA(アルマ)」を恵比寿に7月27日オープン!

【ニューオープン】仙台・コンセプションが東京初出店、三陸の海の幸を駆使したイタリアンレストランバー「ALMA(アルマ)」を恵比寿に7月27日オープン!

クラシカルなエントランスが目印(拡大写真は、メニュー例)

宮城県仙台市に拠点を置く株式会社コンセプション(宮城県仙台市、代表・沼倉幸俊氏、TEL・022-716-3625)が、東京初出店となるイタリアンレストランバー「ALMA(アルマ)」を恵比寿駅からほど近い閑静な場所に7月27日オープンする。

コンセプションはイタリア料理店「An treffen(アントレッフェン)」、スタンディングバル「Oggi Domani(オッジドマーニ)」など、仙台市青葉区で5店舗を展開、6店舗目にして初の東京進出を果たす。

徹底的なマーケティングリサーチを行った上で、「“第六感”で恵比寿に決めた」とシェフ・及川秀治氏は語る。特にターゲットを限定せず、男女問わず幅広い年齢層の客の獲得を目指す。

店の目印は、イギリスのアンティークものの、高さ3m以上もある大きな扉を嵌めこんだ、クラシカルなエントランス。扉をくぐると、店内はシンプルながらもシックなインテリアで、アットホームなくつろぎの食空間が広がる。

店の名前は、ラテン語で「恵み」という意味。コンセプションの地元、東北の豊かな自然が育んだ海の恵みをふんだんに使い、シェフのアレンジでどこか遊び心のあるイタリア料理を楽しんでいただきたいというスタッフの気持ちが、店名に込められている。店の一番の自慢は、コンセプションの総料理長で元「An treffen」の料理長の“天才料理人”、及川秀治氏による極上のイタリア料理だという。食材を見極める目も確かな“感覚派”のシェフが、「三陸の新鮮な魚介の素材が持つ、本当の味を引き出したイタリアンを楽しんでほしい」との渾身のメッセージを器に表現する。

フランス料理出身のシェフの料理は、繊細さと力強さを併せ持ち、四季の素材を手間を惜しむことなく調理。火加減や塩、オイル、ハーブなどにこだわり、七ヶ浜より直送の貝類や平目などを、一番美味しいやりかたで提供する。グランドメニューは約20種類、旬の素材を活かした日替わり・週替わりのメニューは約10種類用意。夏のおすすめは、「三陸活ホヤのテリーヌ フランボワーズのソース」(750円)、「閖上産アサリのボンゴレ」(1,280円)、「七ヶ浜産石ガレイの蒸し煮 パスティス風味」(1,850円)など。素材に合わせるソースの絶妙な組み合わせもサプライズのひとつだという。

ワインは、イタリア、フランス、スペイン産のものを常時60種類用意。3,000円台のリーズナブルなものからプレミアムワイン(約10種類)まで豊富に揃えた。客単価は5,000〜6,000円を想定、リーズナブルに本格イタリアンが楽しめる“普段使い”のレストランバーである。

総席数は34席、個室感のある小上がり席は12席設けた。カウンター席は10席、カウンターキッチンでの活気あふれる調理のパフォーマンスを見ながら食事を楽しめる。また、最大60名の立席パーティが可能、結婚式の二次会も大歓迎だという。スタンディングスペースも用意しているので、「軽く立ち飲み」「デートに」「家族でゆっくり食事を」「ひとりでふらりと食事」など、幅広い用途で利用できる。

「採算度外視で、マーケティング店舗としてオープンする。ゆくゆくは東京と仙台間の人材交流も行いたい」と及川シェフはこの店にかける熱い意気込みを見せる。

株式会社コンセプション

【店舗データ】
店名;ALMA
住所; 東京都渋谷区東3-15-6 百百ビル1F
電話; 03-5468-5737
営業時間; 18:00〜26:00
定休日;月曜
総席数;34席
坪数;22坪
客単価;5,000〜6,000円
(2007-07-19)

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