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【ニューオープン】赤坂で人気の“外資系寿司屋”「板前寿司」が銀座進出!12月5日、銀座コリドー店をオープン

【ニューオープン】赤坂で人気の“外資系寿司屋”「板前寿司」が銀座進出!12月5日、銀座コリドー店をオープン

香港からの逆輸入寿司店を展開する株式会社板前寿司ジャパン(港区赤坂、代表取締役・中村桂氏)は12月5 日、銀座コリドー街に新店をオープンする。2007年12月開店の「板前寿司 赤坂店」は、築地の初競りで最高額の青森県大間産の本まぐろを競り落とし、定期的に店頭で解体ショーを開催するなど、さまざまな話題を提供してきた。今度は高級寿司屋がひしめく銀座で、外資系だからなせる型破りな独自スタイルと安心価格で勝負するという。

オープンの12月5日から1週間は、代金の50%を返金するキャンペーンを実施。今後、赤坂店で定例となっている「太っ腹祭り」と称した感謝キャンペーンを、銀座コリドー店でも開催していく予定だ。

銀座コリドー店では、素材のクオリティは高級寿司店と同じクラスをキープしつつ、手頃な価格のセットメニューを充実させた。主なメニューは、「板前超豪華食べづくしセット」(2,980 円)、「板前特選食べづくしセット」(1,980 円)、「江戸前上にぎりセット」(1,580 円)、「味わいにぎりセット」(1,050 円)。セットメニューには、お碗、ミニサラダ、茶碗蒸しが付く。

た、寿司の固定概念を覆すニュースタイルの変わり寿司も多数ラインナップ。ボリューム満点の“ロブスター寿司”、海苔の佃煮を巻いた“のりのりロール”、にぎり寿司を海苔で巻いて食べる“海苔包みシリーズ”など。色鮮やかなミルフィーユスタイルの“押し鮨”は、見た目のかわいらしさで女性へのアピールを狙う。

「板前寿司」は香港の寿司ブームの火付け役的存在で、社長のリッキー・チェンは“キング・オブスシ(寿司王)”としてメディアにもたびたび登場。香港とマカオで17店舗を経営し、シンガポール、オーストラリア、広州と新規オープンを続々と控えている。

板前寿司
【店舗データ】
店名;板前寿司 銀座コリドー店(いたまえすし ぎんざこりどーてん)
住所;中央区銀座8-2-13 Jビル1F
電話;03-3571-9970
営業時間;月〜金 11:30〜14:30 、17:00 〜翌3:00
土、日、祝 11:30 〜14:30 、17:00 〜23:00
定休日;無休 (不定休)
席数;27席
坪数;18坪
客単価;ランチ800 〜1000円、ディナー3000〜4000円(2008-12-01)

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