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【ニューオープン】“静岡県産の旨み”が大集合した「旬菜 しずおか亭」が11月15日、東中野駅前ユニゾンモール内にオープン!

【ニューオープン】“静岡県産の旨み”が大集合した「旬菜 しずおか亭」が11月15日、東中野駅前ユニゾンモール内にオープン!

フランス料理店「Hermitage Castle(エルミタージュ キャッスル)」を手がけるチヨダフード株式会社(港区西新橋、代表取締役・佐藤寛之氏)は11月5日、2店舗目となる新業態、和食処「旬菜 しずおか亭」を東中野駅前ユニゾンモール内にオープンした。

和食処「旬菜 しずおか亭」は、その名の通り、静岡県産の食材に注目したお店。静岡の漁港で獲れる桜エビや生シラスなどの新鮮魚介、静岡県地域特産鶏「駿河軍鶏」、静岡・駿河湾近海で獲れるイワシの練りもの「黒はんぺん」、静岡産の地酒などをたっぷりと提供する。

「駿河軍鶏」は、東京で食せるお店は数店舗のみ、しかも完全予約制となってしまうほど希少価値が高く、鶏の中では一番おいしいといわれる軍鶏を中心に交配し生まれたもの。静岡県内の生産者が、環境の良い広い農場で、じっくりと丹精込めて育てている逸品だ。「駿河軍鶏」は、通常の鶏肉に比べ、身が締まり、絶妙な歯ごたえのうえ、低脂肪でヘルシー。「軍鶏モモ塩焼き」(1,500円)や「軍鶏胸肉湯引き」(1,200円)などから、「駿河軍鶏」の深い出汁が堪能できる「軍鶏鍋」(2人前より2,800円)が特に注目である。

そして、牛スジや、濃い口醤油で出汁をとった真っ黒いスープが特徴の静岡おでんも自慢の逸品。真っ黒いスープは、味が濃いように見えるが、鰻屋の秘伝のタレのように継ぎ足して使われ、旨みが凝縮されていてまろやかな味わいだ。静岡おでんに忘れてはいけない具材が、地元で獲れるイワシやサバをすり身みにした栄養満点の練りもの「黒はんぺん」。

ほかの具材として定番の大根、こんにゃく、玉子などもあり、100円〜と良心的な価格でお持ち帰り可能だ。いただく前に、鰹節や青海苔を振りかけていただければ美味しい静岡おでんの出来上がり。「黒はんぺん」は、おでんの具材のだけでなく、「焼き黒はんぺん」(350円)、「黒はんぺんのフライ」(380円)というメニューを楽しむことができる。

ランチタイムも営業し、「焼魚定食」(1,000円)、「刺身定食」(1,000円)、「おでん定食」(900円)など、数種類の定食が用意されている。ティータイムには、おしるこ、あんみつなどの甘味と静岡煎茶で一休みに最適だ。

今回の出店は株式会社テンポリノベーションの協力を得た。同社では、今後は業態にこだわらず、立ち飲みや中華などの新業態にも視野を向け、数店舗の出店を目指すという。

テンポリノベーション 
【店舗データ】
店名;旬菜 しずおか亭
住所;東京都中野区東中野5-1-1 ユニゾンモール103
電話;03-5337-3596
営業時間;ランチタイム  11:00〜14:00
     ティータイム  13:00〜17:00(甘味)
ディナータイム 17:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日;年中無休 ※ビル休館日に準ずる
総席数;70席
アクセス;JR総武線東中野駅(東口)下車 徒歩1分、都営大江戸線東中野駅下車 徒歩3分
(2008-11-30)

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