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【ニューオープン】ローストチキンに特化した新業態「ローストチキンハウス」が10月27日にオープン!

【ニューオープン】ローストチキンに特化した新業態「ローストチキンハウス」が10月27日にオープン!

株式会社ワンダーテーブル(新宿区富久町、代表取締役・林祥隆氏)は 10月27日、丸の内の新東京ビルB1階に「ローストチキンハウス 丸の内店」をオープンした。鶏料理をメインとしたコース料理を提供する「Asli(アスリ)」からの業態転換によって生まれた同店は、店名どおりローストチキンを主軸に据え、タパス20種とワイン50種で気軽に卓を囲めるカジュアルなバー&レストランとなっている。店内はバースペースとレストランスペースに分かれているが、どちらもメニューブックは共通。軽く飲む客、ワインと食事を楽しむ客、いずれの用途にも対応する。

福島県産・伊達鶏を岩塩とコショウのみでシンプルに調味し、オーブンで焼き上げたオリジナル・ローストチキンは、皮がパリッと香ばしく、身はジューシーであるのが特徴。鶏の持ち味をストレートに伝えるため、ソース類は添えずに、食べやすく切り分けたものをストウブ社のココットに盛りつけて提供する。ポーション・価格は、1羽・3500円、1/2羽・1800円、1/4羽・980円。ランチタイムには、1/4羽に前菜、デザートが付いた1500円のセットも打ち出す。さらに、日によっては名古屋コーチンや宮崎地鶏などを入荷し、肉質の異なるローストチキンを数種揃えることもある。

チキンの焼き上がりを待つ間にはタパスを提案。価格は300円と500円で、全20種以上。パテ、生ハム、チーズなどワインと相性のいいものを網羅する。赤白共に25種・計50種のワインは、ボトル2500円均一。カタカナ表記のリストは、ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディの順に羅列し、ボディのタイプを記号化して示す。加えて、全ボトルを展示収納したワイン棚には、全種の味わいや特徴を明記。来店者はこの棚で実際のボトルを見ながら1本を決めることができる。50種のうち、おすすめ6種はグラス600円で提供するほか、樽生ワインのグラス500円も用意している。

支配人の山田雄亮氏は、「かしこまったコース設定はせず、アラカルトの中心として据えることで、ローストチキンの存在感を出すようにした。客単価は4000円前後で、サービス料を設定しないカジュアルな業態。ワインを楽しみながら、賑やかにローストチキンを味わってほしい」と話す。なお、経営母体である株式会社ワンダーテーブル(東京都新宿区、代表取締役・林祥隆氏)は、11月28日にも六本木ヒルズ内に新たな2業態を出店する。

株式会社ワンダーテーブル

【店舗データ】
店名;ローストチキンハウス 丸の内店
住所;東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1F
電話;03-5220-5588
営業時間;11:30〜15:00、17:30〜23:00(土日祝〜22:00)
定休日;年末年始
席数;132席(バー32席 レストラン100席)(2008-11-26)

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