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【ニューオープン】“恵比寿ドミナント”の「だるまさんが焼いちゃった」のブルーム8店舗目は魚業態「魚の居酒屋 今日も大漁や」、11月11日オープン!

【ニューオープン】“恵比寿ドミナント”の「だるまさんが焼いちゃった」のブルーム8店舗目は魚業態「魚の居酒屋 今日も大漁や」、11月11日オープン!

株式会社ブルーム(東京都渋谷区広尾、代表・平古場伸氏、TEL・03-5791-5777)は11月11日、恵比寿駅西口すぐの場所に、同社8店舗目となる初の魚業態「魚の居酒屋 今日も大漁や」をオープンした。毎日の仕入れによって替わる産地直送の新鮮魚介や旬の食材を生かした料理を提供する。カウンターのアイスベッドに並ぶその日の新鮮魚介から、刺身、焼き、煮付けと調理法を選べる。名物の「大漁盛」は6点盛りで、「小舟」(2〜3名用)、「大舟」(4〜5名用)とサイズを選べる。また、冬限定だが、味噌仕立てと潮仕立ての二種類の「漁師鍋」も用意した。

そのほか、「自家製イカの沖漬け」などの珍味や「帆立の貝ひも」などの炙り珍味、「イカの一夜干し」「ホッケの塩焼」などの焼き物も売り。魚介以外では、「もつ煮込み」「美桜鶏のジューシィ唐揚」などの惣菜や揚げ物、サラダ、ごはんものなどのメニューも常時、用意している。ドリンクは定番の焼酎のほか、梅酒や果実酒も充実、日本酒は限定酒を含む5種と“ひれ酒”も用意した。客単価は3,500〜4,000円。

空間は“夜の漁港に佇む一軒の居酒屋”をコンセプトに、橋本夕紀夫氏がデザインした。ファサードは、片田舎の漁港村の家を彷彿とさせる温もりのある濃茶の木造り。2階の店内に続く入り口を入ると、トロ箱をいくつも積み重ねたような階段が出迎える。店内はオープンキッチンのカウンターと青いべンチシートが印象的な板張りの掘り炬燵席。大漁旗が並び、裸電球のほのかな灯りが夜の海に浮かぶ漁船のような雰囲気をかもし出している。

同社は2003年、広尾・天現寺に「韓国家庭料理と鍋 韓屋」を出店したのを皮切りに、恵比寿エリアに「炙りと焼酎家 炭まる」「お好み・もんじゃ居酒屋 だるまさんが焼いちゃった。」「韓の屋台料理とコプチャン鍋・焼 タル屋」「お好み・もんじゃ居酒屋 だるまさん1丁目」「もんじゃ・てっぱん焼き ハッピー工場」「恵比寿のボム」を“ドミナント出店”してきた。「物件を精査し、年に1店舗のペースでじっくりと展開していく」(平古場社長)考えだ。

株式会社ブルーム
【店舗データ】
店名;魚の居酒屋 今日も大漁や
住所;東京都渋谷区恵比寿西1−7−10金原ビル2階
電話;03−5728−0888
営業時間;月〜木17:00〜翌1:00、金・土17:00〜翌4時、日・祝17:00〜23:00
席数;40席



(2008-11-12)

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