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【話題店チェック】鉄板焼と白いごはんとのマリアージュ、赤坂新・洋食鉄板食堂「The MADOy Grill(マドイ グリル)」が10月10日オープン!

【話題店チェック】鉄板焼と白いごはんとのマリアージュ、赤坂新・洋食鉄板食堂「The MADOy Grill(マドイ グリル)」が10月10日オープン!

東京を中心に横浜2店舗、今年5月にはシンガポールに進出し、11店舗を運営する株式会社ケーズカラナリープランニング(品川区西五反田、代表取締役・越野健太郎氏)は10月10日、2006年9月赤坂にオープンした「MADOy」をカジュアルダウンした洋風鉄板食堂「The MADOy Grill」としてリニューアルオープンした。

内装はそのままとした今回のリニューアルのポイントは、ランチを開始し、低価格帯メニューの種類を増やして単価を下げ客層の「間口を広げたい」というのが狙い。常連客用に既存メニューは残しながら、洋風でオリジナル「マドイTOKYOお好み焼」(1,000円)や、幻のきのこと呼ばれる、別名ぬめりくち茸「りこぼう」(880円)、千葉の林牧場に特注で飼育させ、同社の系列店舗でしか食べられない“慈然豚(じねんぶた)”の「東京カツレツ焼」「特選ビーフカツレツ焼」も新たに開発した新メニュー。

また、五つ星お米のマイスターと呼ばれる都立大「スズノブ」セレクトで、適度な硬さがあり鉄板焼に相性のよい米という北海道産「ななつぼし」を使用し、鉄板焼と「白いごはん」とのマリアージュを提案。「食の安全性や食料自給率の問題が取り立たされる今日、米にもスポットを当て、料理とごはんとのマッチングという新たな食の楽しみを発見して欲しい」というのも、リニューアルの重要なテーマだ。

コースは4,000円から13,000円までの5種で、夜の客単価は5,500円。ランチは1,500円から3,200円までで、“赤坂のちょっと贅沢な鉄板ランチ”がテーマで、昼の客単価は1,800円。リニューアル前は、ビジネスマンの接待利用など、中年男性客がメインだったが、リニューアル後は狙い通り、若年層や女性客も順調に増えてきているという。

株式会社ケーズカラナリープランニングhe MADOy Grill
【店舗データ】
店名;鉄板食堂 The MADOy Grill(マドイ グリル)
住所;東京都港区赤坂7-9-7 Mビル1F
営業時間;ランチ12:00〜15:30(L.O15:00)
     ディナー17:00〜23:00(L.O22:30)
電話番号;03-3568-1686
定休日;日・祝日
席数;43席(カウンター9席)
(2008-11-08)

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