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こぼしスパークリングを超えた“ジョッキスパークリング”、バルでなくイタリア版赤提灯!イタリアン大衆酒場「HARUTA (ハルタ) 」が高田馬場に8月1日オープン

赤いテントが目を引くファサード。全面開放の窓からは、賑わいが溢れてくる
店内は、大衆酒場らしいシンプルで、カジュルな雰囲気
左より自慢の手作りピッツア。盛りだくさんなカルパッチョ。海鮮3種類のアヒージョ。奥はガブ飲みジョッキサングリアと1ℓワイン
店長の新谷満氏(手前中央)とスタッフのみなさん

「がっつり飲んで食べて、ワイワイ楽しもう!!」と、イタリア版赤提灯がコンセプトのイタリアン大衆酒場「HARUTA」が、高田馬場に8月1日オープンした。運営は、和系大衆酒場「春田屋」や麺処「田ぶし」の大衆系居酒屋事業、ラーメン事業を都内中心に近郊エリアで8店舗を展開するグリーンコーポレーション(東京都練馬区、代表取締役:田伏賢祐氏)。 通りに面している窓を大きく開け放し、酒場らしい賑わいのあるシズル感や臨場感を道行く人々にアピールする店先。バル以上に気軽なスタイルでワインを飲み、本場イタリア以上に日常使いのイタリアンを楽しみたい。そんな想いを形にしたのがイタリアン版の大衆酒場「HARUTA」だ。大衆酒場ではあるが、本格イタリアンに劣らないクオリティを提供する本格派志向。価格はリーズナブルで、日常使い出来るイタリアンであることに徹底する。 同店のスパークリングワイン(ロゼ・白・赤 各580円)とサングリア(6種類 580円)は、ビールジョッキ入りのかち割りガブ飲みスタイル。こぼしスパークリングを超えた大胆さだ。赤白、それぞれぶどうの品種を3種類揃えるこだわりのワインは、グラス(480円)とピッチャー(500mℓ 1280円/1ℓ 1980円)。果実を組み合わせてオリジナルのガブ飲みカクテルも楽しめる。ボトルワインは、2480円~7980円。さらに、国産ワイン一升瓶(2980円)をそのままで提供するといったダイナミックな試みも。その他、ハイボールやビアカクテルなど幅広く揃え、イタリアン版とはいえ大衆酒場らしい緩さもみせる。まさに、気取りのない普段着感覚で楽しめる大衆酒場そのものである。 おすすめ料理は、築地の新鮮な魚介6種類をたっぷりと盛った「カルパッチョ」(680円)。自家製手作り「ピッツア」(580円~980円)に、「手打ち生パスタ」(580円~980円)など、誰もが喜ぶメニュー。さらに、春田屋名物の串焼きをイメージしたオリジナルのイタリアンソースで頂く揚げ串の「フリット」(1本90円~180円)。お好みで3種類が選べる「アヒージョ」(680円)は、魚介と肉の2類で人気も高い。その他、「本マグロの カツオの炙りステーキ アーリオオーリオ」(980円)、「若鶏のハーブロースト」(880円)など、しっかりとした肉料理や魚料理もラインナップされ、誰もが喜べるような工夫を凝らす。 大衆酒場であるための「HARUTA」を支え、盛り上げるのがスタッフの笑顔と元気ある接客。「美味しくて、安くては当たり前」と飲食部門を統括する専務の加茂雄一氏。加茂氏が店づくりで常に心がけるのは「臨機応変で信頼感を持てる人間力の育成である」という。このスタッフこそが「HARUTA」一番のこだわりなのだ。 一日の終わりを少しでも多くの人にリラックスして楽しんで欲しいと、同社は大衆酒場業態にこだわり、今後もこのイタリア版大衆酒場「HARUTA」と和の大衆酒場「春田屋」を積極展開する予定という。そんな大衆酒場であることへのこだわりは、誰もが寛げるようにと、テーブルの低さに現れている。

(取材=西山 登美子)

店舗データ

店名 HARUTA (ハルタ)
住所 東京都新宿区高田馬場2-16-4
アクセス JR・東京メトロ高田馬場駅より徒歩2分
電話 03-6233-8430
営業時間 ランチ  月〜金 (祝除く)  11:30〜14:30
ディナー 月〜土日祝 17:00〜23:45
定休日 無休
坪数客数 17.5坪 47席
客単価 2800円
運営会社 株式会社グリーンコーポレーション
関連リンク グリーンコーポレーション
関連リンク HARUTA

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