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八巻武男・オモシェグループがフュージョン料理のワインバー「C・B(キューカンバー・ブルース)」を浜松町に10月9日オープン!


浜松町でやきとり居酒屋「呑父(ドンパパ)」、地魚と地酒「つるべ」、モツと焼酎「富の助」の3店舗、品川でうどんと煮込み「まいど酒場」、担々麺と焼酎「TENTEMARI」の計5店舗を運営する株式会社オモシェ(港区芝公園、代表取締役・八巻武男氏)は地球料理のワインバー「C・B(キューカンバーブルース)」を浜松町に10月9日オープンした。 同社社名の「OMO CHEZ(オモシェ)」の由来は、オーナーの出身地である新潟弁で「おもっしぇえ(面白い)」とCHEZ(シェフ)をかけた造語で、面白い飲食店をつくりたいと名づけられたもの。また今回の新店の由来は、米国で“粋な”という意味の“キューカンバー・ブルース”の略である「C・B」で、その意味の解るアメリカ人客の来店も多いという。 同社の母体は内装施工店、もともとは民家だったが、ペンキを塗り、費用をかけず手作りで改装したもので、2階・3階・屋上までの3フロアの3階は、外国人客が喜びそうな鎧のレプリカを2点ディスプレイし、江戸時代のような雰囲気を醸し出す。 料理長はこの道45年で、韓国宮廷料理にも精通する増岡賢二氏。“料理イコール地球料理。料理に国境はない”という理念のもと、カテゴリーにとらわれない、自由なフュージョン料理を得意とする。黒板メニューを含め、20種以上のアラカルトメニューの売れ筋は、圧力釜でやわらかく炊き上げ、南フランス風の味付けに仕上げる「牛テールのやわらかうま煮」(1,580円)、サンドイッチの上にホワイトソースを載せて焼き上げる、「チーズとハムのホットサンド入り、ホワイトソースグラタン」(1,080円)、「殻付き牡蠣のたたき、柚子こしょうドレッシング」(1,380円)など。 ドリンクは、もちろんワインがメインで、グラスは赤・白合計10種が550円から、ボトルも3,700円からという低価格で美味しいものを同店のソムリエが厳選し、約30種を揃える。同社では、11月末に、1,980円でやまと豚の焼肉食べ放題の「豚ぴしゃ(とんぴしゃ)」を下北沢にオープン予定のほか、来年には糖尿病食レストランや高級焼肉店などの計画もあるという。

(取材=編集部)

店舗データ

店名 WINE BAR C・B
(Cucumber Blues キューカンバー・ブルース)
住所 東京都港区浜松町1-32
電話 03-3431-3690
営業時間 17:30~4:30(L.O.4:00)
定休日 日・祝日
坪数客数 2F 16席(カウンター6席・テーブル6席)
3F 16席(座敷席)
屋上16席(テラス席)
運営会社 株式会社オモシェ
関連リンク キューカンバーブルース

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