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青山発、大人気のトマト専門店「セレブ・デ・トマト」の2号店が11月5日代官山にオープン!


六本木で豚しゃぶの「KIRIKO」、西麻布と赤坂で「ヴォイス」という高級カラオケの3店舗を経営するフード・バリュー株式会社(渋谷区代官山、代表取締役・市川洋一氏)は11月5日、「セレブ・デ・トマト代官山」をオープンさせた。「セレブ・デ・トマト」は、株式会社ブランド・ジャパン(板橋区志村、代表取締役・吉本博隆氏)が、2005年青山でオープンさせた「トマト専門店」であり、創業者吉本氏は農業コンサルタントの経験から、「川上(農家)と、川下(飲食店)を直接結ぶことで、消費地で求められる農産物の情報を的確に川上に伝えることができ、結果として農家も飲食店も消費者もハッピーになる」という信念のもと、トマトに特化し作り上げたブランドで、話題をさらった人気店。一方、市川氏は、マクドナルドやタリーズコーヒーで活躍の後独立。「今後少子高齢化社会の到来により、大規模なメガチェーンよりも、1業態10店舗程度の飲食店経営が最適と考え、10業態100店舗作りたい」というビジョンのもと、業態開発のため海外各国まで探し回ったが、魅力的な業態に出会えないまま帰国後、そんな時に出会ったのが、セレブ・デ・トマトだった。“農業を活性化させ農家や消費者をハッピーにしたい”という吉本氏のブランドと、“働く人の価値を高めてハッピーにしたい”という共通の理念を持つ市川氏が出会い、単なるフランチャイザーとフランチャイジーという関係ではなく、共同で同ブランドを広げていこうとタッグを組んだもの。代官山は本店よりも客席や物販のスペースも広い。店は朝10:00からの通し営業で、トマトジュースやトマトスィーツのテイクアウトの利用を約3割と見込み、物販にも力を入れる。また、カフェ需要の多い代官山の地域性に合わせてティータイムを設け、代官山店限定20食のお得なビューティプレート(1,500円)も販売する。青山本店は予約が取りにくい人気店であるため、代官山との連携によりお客様の利便性を図っていくと言い、メニューは基本的に本店とまずは一緒だが、客の反響やニーズによってはメニュー等は柔軟に見直しを図っていくことも検討。同社では代官山店にFC展開の試験店という役割も持たせ、これを皮切りに都内や地方都市を中心にフランチャイジーを募集してゆく考えだ。

(取材=編集部)

店舗データ

店名 セレブ・デ・トマト代官山店
住所 東京都渋谷区代官山20-23 代官山ラヴェリアⅡ 1F
電話 03-6416-1700
営業時間 OPEN 10:00~23:00
ランチ 11:00~15:00(L.O.14:00)
Tea Time 15:00~17:00
ディナー 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 なし
坪数客数 40席(テラス席8席)
運営会社 フード・バリュー株式会社
関連リンク フード・バリュー
関連リンク ブランド・ジャパン
関連ページ セレブ・デ・トマト代官山

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