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シンガポールで大人気の豆乳スタンド「mr bean」のカフェが東京駅八重洲地下街に登場!日本3号店として5月10日オープン!

男性も女性も入りやすいような、明るくシンプルな内外装
今回の注目商品である「豆乳パニーニ」(390円)は、モーニングにもランチにもお薦め
フルーツなどもトッピングされた可愛らしい豆乳パンケーキは女性に人気の商品
これからの暑い季節にぴったりなのが、マンゴーの豆乳スムージー。その他3種のフレーバーがある

シンガポールで55店舗を展開しトップシェアを誇る本格豆乳スタンド「mr bean(ミスタービーン)」。東急グルメフロント(東京都目黒区、代表取締役:木村知郎氏)は、Super Bean International Pte Ltd(シンガポール、CEO:KANG Puay Seng氏)と提携し、ブランド初となるカフェスタイルの「mr bean東京八重洲店」を日本3号店として東京駅にある日本最大級のショッピングモール「八重洲地下街」に5月10日オープンした。シンガポール発の豆乳スタンド「mr bean」は、1995年、シンガポールの中心地にほど近いチャイナタウンのあるホーカース(屋台村)に第1号店をオープンさせたところから始まった。独自製法により店で大豆をしぼるフレッシュ=新鮮さと、大地の恵みを存分に受けたプレミアムなNon-GMO(遺伝子組み換えでない)大豆で、一切の添加物を加えず、安全・安心なものを気軽に且つファッショナブルに味わえることで人気を博している。日本へは2010年1月に東京・渋谷に1号店をオープンしたが、この渋谷店が海外初進出。次いで2010年10月、長津田店を出店。どちらも女性を中心に長い行列ができるほどの人気ぶりで話題となり、同年の年間売上は日本だけで約1億円を記録した。 今回は世界に58店舗あるmr beanブランド初となるカフェスタイルで日本の旗艦店となる店舗を目指している。店内には25席あり、19種類の豆乳ドリンクをはじめ、世界先行販売となる豆乳パニーニ、豆乳パンケーキ、豆乳アイスクリームなど全40種もの豆乳オリジナルメニューが登場する。これらは「life’s simple pleasures(=つかの間のホッとする瞬間)」をテーマに単なる健康食品にとどまらず、それらを日本人の生活スタイルに合わせてスタイリッシュに提供することにこだわっている。たとえば、今回の注目商品「豆乳パニーニ」(390円)は、その名の通り生地に豆乳を練りこんだパニーニに、ツナ・アボカド・トマト・モッツァレラ・パストラミビーフの具材を挟んで食べる3種の手軽なフードメニュー。価格はもちろん、忙しく働くビジネスパーソンに向け、片手で簡単に食べられるという配慮も嬉しい。その他、朝の通勤前には、しぼりたてのフレッシュな無調整豆乳の「コールド豆乳」(200~320円)がお薦め。そのままでもいいが、バニラ・ティープレッソ・杏仁・抹茶・マンゴーなど9種のフレーバーを加えることもできる。あるいは仕事の合間に一息や、休日に利用するなら、フルーツとホイップ、チョコレートでデコレートされた6種の「豆乳デザートパンケーキ」(350~500円)はどうだろう。ドリンクにはバナナ・チョコレート・マンゴー・チョコスムージーフロートの4種の「豆乳スムージー」(320~420円)を合わせてみては。 ヘルシー&ビューティー志向の強い女性のみならず、忙しいビジネスマンや東京駅を利用する幅広い客層に向けて、Soya Milk=豆乳の新たな美味しさの提案と普及に努めていきたいと考えているようだ。2011年度内にはさらに2店舗のオープンを予定しているという日本での「mr bean」。注目を集める流行アイテムをこえて、ライフスタイルの一部となって日本人の豆乳摂取を促す存在となるかどうか、今後の動きにも注目したいところだ。 

(取材=小野 茜)

店舗データ

店名 mr bean 東京八重洲店
住所 東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 中3号
電話 03-3548-4000
営業時間 月~金 7:00~21:00、土日祝 9:00~21:00
定休日 無休
坪数客数 約17坪・25席
運営会社 株式会社東急グルメフロント

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