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“期待以上の圧倒的なバリュー感”をコンセプトにした、お客様本位の新鋭フレンチ「Hortensia(オルタシア)」が麻布十番に6月24日オープン!!


"期待以上の圧倒的なバリュー感"をコンセプトにした、お客様本位の新鋭フレンチ「Hortensia(オルタシア)」が麻布十番に6月24日オープンする。 店内は地階にありながら、約3メートルの天井高で広々とした余裕と開放感を持たせ、石壁やダークブラウン天然木を贅沢に使用するなど、上質でシックな雰囲気。テーブル席を中心に6名個室が一室。デザインは、レストランほか、ホテル、個人の邸宅から大きなリゾート開発まで、"衣・食・住・遊"をコンセプトに幅広く手掛ける、C&Aアーキテクツが担当。 ランチは、4,500円のプリフィクスコース1本。通常は、前菜やメインのカテゴリーごとに1品ずつを選ぶのが一般的だが、前菜、メイン、デザート各8品程の中から4品を選択。その日の気分や体調、おなかの空き具合により、例えば「前菜+前菜+前菜+メイン」や、「メイン+メイン+メイン+メイン」など、自由な組み合わせが可能。 ディナーは、それぞれにコンセプトのある2種でこちらもプリフィクス。8,000円のコースは、主素材を1つのアプローチから大胆に一皿に仕立て、12,000円のコースは主素材の様々な部位を、それぞれに合った技法を用いて、通常ならば何皿にもなる構成要素を多様な味わいで楽しめる一皿にして提供する。 その新しいスタイルを提案するグランシェフは、「タブローズ」を皮切りに、長年「ブリーズ・オブ・トウキョウ」で総料理長を勤めた古賀哲司氏。ミシュラン2つ星「エディション・コウジ シモムラ」などでも研鑽を重ね、"仏料理の基本に忠実に、ひと手間ひと手間を惜しまず、更に独自のひと工夫の付加価値を付けて絶対的バリューを生み出し、期待以上のもので応えたい"と熱く抱負を語る。またパンなら10~12種類、日々オリジナルの8種ほどの自家製デザートを用意するにも関わらず、洋菓子店「パステル」でも経験を積んだ同シェフがパティシエまで兼務。 ワインは、カリフォルニア州のワイン産地、ナパヴァレーの老舗レストラン「オーべルジュ ド ソレイユ」で活躍していたソムリエの千葉和外氏が担当し、フレンチレストランには珍しく、米産を中心としたリスト構成。中には"ブリッジワイン"と呼ばれ、仏産のような味わいのアメリカワインも取り揃え、ボトルはアメリカとフランス産のみだが、グラスでは世界中のワインが楽しめる。 こう書くと、かなり敷居の高い店と捉えられそうだが、サービス料もかからず、プリフィックスメニューの追加料金もなし。21時以降は800~1,800円台までの手軽な価格で豊富なアラカルトも用意し、ワインバーのような使い方も可能。 また、小さな子供を気兼ねなく連れて食事ができる月1回の子供デーも設け、月齢に応じた離乳食にも対応してくれる。コストやオペレーションなど、これまでのレストランの常識、店側の都合や制約をとっぱらい、お客様のワガママやご要望には出来る限り応えたいとの柔軟な姿勢だ。 さて、店名"オルタシア"は、シェフやスタッフ、携わったすべての人々の想いが集まり重なって1つの店を作り上げることから、小さな花弁がいくつも集まり1つの花になる"紫陽花"のフランス語。咲き始めから、常に色を変え続けるその花のように、料理もサービスも、常に向上心を持って変化し続けたいとの想いも込められた、フレンチ界期待の新鋭だ。

(取材=辰田 美保)

店舗データ

店名 hortensia(オルタシア)
住所 東京都港区麻布十番3-6-2 NS麻布十番ビルB1F
アクセス 東京メトロ南北線 麻布十番駅 1番出口より徒歩4分
都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅 7番出口より徒歩6分
電話 03-5419-8455
営業時間 ランチ12:00~(L.O.13:30)[ランチは8月3日より開始]
ディナー18:00~(L.O.23:00)
定休日 不定休
坪数客数 40坪・30席
客単価 ランチ5,500円、ディナー13,000円
関連リンク オルタシア

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