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3年連続ミシュラン一つ星、テタンジュコンクール2年連続準優勝のフレンチ石井シェフが独立「MONOLITH (モノリス)」が青山に3月4日オープン!!

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3年連続ミシュラン一つ星獲得、テタンジュコンクール2年連続準優勝のフレンチ石井剛シェフが独立。フレンチレストラン「MONOLITH (モノリス)」を青山に3月4日オープンした。
オーナーシェフ石井氏は、辻調フランス校卒業後、青山のフレンチ「アテスエ」に入店ののち渡仏、「ジョルジュ・ブラン」、「ジャンバルデ」、「ベルナール・ロバン」等名店にて4年間修行し帰国後、レストラン「モナリザ」丸の内に入店し、同店料理長に就任。今年まで3年連続でミシュラン一つ星を獲得したほか、シャンパンメーカー主催で、権威ある「ル・テタンジェコンクール・ジャポン」において昨年まで2年連続準優勝という輝かしい経歴の持ち主。
この独立にあたって選んだ物件は、実は前述の最初に入店した「アテスエ」の跡地。同店が昨年末千葉へ移転のため閉店し、石井氏がその思い出のある場所を引き継ぐことになり、ダークブラウンの木壁など、モダンでシックな雰囲気に改装した。
ランチはすべて前菜5種、肉・魚が各3種、デザート4種から選べるプリフィックスコースで、メインに肉か魚を選ぶ「Menu A」(2,700円)、前菜、肉、魚を、前菜2品若しくは魚2品に変更することもできる「Menu B」(3,800円)、前菜2種と肉・魚の「Menu C」(5,600円)という計3種。
ディナーも、前菜からデザートまでチョイス可能な4皿の「プレジ―ル」(6,200円)、一番人気で、毎月メニューが変わるおまかせ「モノリス」(7,500円)、7皿編成の「スペシャリテ」(10,000円)という3種で、昼夜ともサービス料はなし。
ワインはグラス800円~、ハーフボトル2,800円~、フルボトル4,300円~とリーズナブルなものから、“モノリススペシャル”と題した高級ワインリストまで、ブルゴーニュやボルドーなど、同氏がフランスで修行した地域のものを中心に、厳選した約60種を揃える。
食材は、金賞受賞の熊本産・菊池芳醇豚、希少な宮崎県産・尾崎牛ハラミなど全国各地から、またフランスから雛鶏や、カナダ産乳飲み仔牛のリードボーなど、世界各国から厳選した肉、今の季節は、こごみなどの山菜や筍、ホタルイカや鰆など、春の旬味を意識した仕入れ。
料理は「ブーダンノワールと手長海老の出会い・フリカッセ仕立て」「真鯛のパエリア ブールブランソース」「ひな鶏の二皿仕立て、胸肉のローストともも肉のタンドリー」「3種の神器(豚・鴨・フォアグラ)パイ包み」など、フレンチ21年というシェフ独自の、豊富なレパートリーからなるスペシャリテの数々が楽しめる。
「フランス料理の基本、歴史や伝統を大切にしながらも、少しずつ変化や進化をし、スタッフ一同精進してゆきたい。」とは石井氏談。豊富な経験と確かな腕を持ち、満を持してオープンした同店は、コアなフレンチファンはもちろんのこと、あらゆる美食家にとって注目の一軒である。

(取材=辰田 美保)

店舗データ

店名 MONOLITH(モノリス)
住所 渋谷区渋谷2-6-1 平塚ビル1F
電話 03-6427-3580
営業時間 ランチ 11:30~15:30(L.O.14:00)
ディナー17:30~23:00(L.O.21:00)
定休日 月曜日
坪数客数 25坪・22席
客単価 昼4,500円・夜10,000円
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