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七輪で客自らが魚貝を炙り焼く浜焼き酒場「鰓呼吸」の5店舗目が、麻布十番商店街に4月22日オープン!


わずか1年足らずで5店舗目の出店という大躍進を見せる第一グリーン(埼玉県さいたま市、代表取締役・伊藤大介氏)が、麻布十番商店街に4月22日、「鰓呼吸 麻布十番商店街店」をオープンする。 「鰓呼吸」は“元魚屋が始めた浜焼き酒場”をコンセプトに、毎日直送される新鮮魚貝を客自らが七輪で炙り焼くというスタイル。昨年4月の大宮店オープンを皮切りに、中目黒、品川、巣鴨と立て続けに5店舗を出店。商店街のメイン通りに位置する麻布十番店は、積み重ねられたトロ箱の雰囲気が街のイメージとは一線を画すため、かなり個性的。20代後半からの会社員やOLなどをメインターゲットに、近隣の住民や外国人まで幅広い集客を見込む。 メニューは概ね全店共通であるが、場所柄を考慮してワインを揃えたり、マグロやウニといった高級食材を使ったメニューも用意。主力となるのはその日入荷した新鮮素材を使用した本日のおすすめメニューで、中でも刺身盛り合わせ(特盛、大盛、並盛で価格は時価)はボリュームにより3種から選べるスタイルをとっており、要望があれば人数に合わせて切り分けてもらうことも可能。また、自信作である自家製手作りさつま揚げ(400円)が予想以上の大好評。他に、牡蛎やあわび、かに味噌甲羅焼き(500円~)などの豪快な七輪焼きが人気。ドリンクはエビス生ビール(500円)をはじめ、角ハイボール(400円)の他、島根県の純米酒「死神」(900円)など。ワインは赤白合わせて10種をラインナップし、ボトル(2800円)で提供する。 同社では、今回の麻布十番店で出店計画を一時中断する。今後は「スタッフの強化、メニューの改良といった内部での強化に力を注ぎ、流行に左右されることのない実力を確実につけていきたい」と伊藤氏。オープン日には日本伝統の宣伝スタイル、ちんどん屋によるパフォーマンスをはじめ、生本マグロを200円にてサービスする企画も用意。この異色空間が麻布十番界隈の人にどのように受け入れられるのか、期待したい。

(取材=田村 真理子)

店舗データ

店名 鰓呼吸 麻布十番商店街店
住所 東京都港区麻布十番2-3-2
アクセス 麻布十番駅から3分
電話 03-6435-1168
営業時間 16:30~23:30(土・日15:30~23:30)
定休日 無休
坪数客数 34坪 110席
客単価 3500円
運営会社 株式会社第一グリーン

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