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恵比寿3丁目交差点角に、手作りソーセージと自然派ワインを楽しめるカジュアル業態「ソーセージスタイル 流行 hayari」が11月13日オープン!

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恵比寿3丁目交差点南東角に、9種類の自家製ソーセージと自然派ワインが楽しめる新業態「ソーセージスタイル 流行 hayari」がオープンした。フランス、中国、韓国など世界のソーセージをすべて手作りで並べる都内でも珍しい業態とあって、早くも大繁盛の兆しを見せている。
恵比寿駅東口から徒歩約20分の白金エリアで、1階がコンビニのビル2階に立地する全面ガラス張りの店舗。オープンキッチンを囲むカウンターとテーブル席という造作で、オーナーの村上武士氏とホールスタッフ1名で切り盛りしている。村上氏はアルバイトを含めて多業態を経験したのち、恵比寿にある豚料理専門店の立ち上げから携わって独学でソーセージ作りを修得。退職後、4か月の準備期間を経て自店をオープンした。
メインのソーセージは各840円。きめ細かい食感の「絹ごしソーセージ」をはじめ、チョリソー、仔羊のソーセージ、アンドゥイエット(豚ホルモンのソーセージ)、ブータンノワール(豚の血のソーセージ)、スンデ(韓国のソーセージ)、鶏レバーの冷製ソーセージの8種に、プディング生地を腸詰にしてキャラメリゼしたデザートソーセージ「キャラメルチョコソーセージ」(780円)を加えた計9種を用意。写真のブータンノワールは、豚足や豚の耳を加えて食べやすく仕上げたもの。スンデは、韓国春雨と餅米入りでもっちりした食感が特徴だ。いずれも「本場そのままの味よりも、日本人の味覚に落とし込んだ味を意識しました」(村上氏)とあり、ボリュームはあるが軽やかな味わいで女性一人客にも好評だ。
一品料理は500円~。ひな鶏のまる揚げ(1480円、ハーフ880円)やトリッパと鶏の塩煮込み(680円)から、好みの具材を指定できる「欲望チャーハン」(780円~)など居酒屋風の一品まで、いずれもリーズナブルな価格で並べて気軽さを醸している。ソフトタイプの自家製パン(テーブルチャージ500円に含む)もファンが多い。
もうひとつの売り物である自然派ワインは、スパークリングワインも合わせて常時約20数種。ボトル3800円~、グラス700円~で、気兼ねなく飲める3800円ワインが売れ筋という。ほかに生ビール「白穂ノ香」(600円)、シメイなどのトラストビール7種(各980円)などソーセージに合うドリンクをラインナップしている。
「超オープンキッチン」と呼ぶ店内は、カウンター席から厨房の全景が見えるように設計。一から手作りする調理風景をライブ感と同時にアピールすると同時に、お客との会話を楽しめるレイアウトで、一人客からグループ客まで幅広い顧客層を獲得している。
「ソーセージは、さまざまな食材を腸詰することでバリエーションが無限に広がる商材」と村上氏は語り、新メニュー開発にも意欲的。グループ需要を見込んだコース(2500円・3000円の2コース、飲み放題は1時間1000円で2時間から受け付け)もスタートする予定で、目標とする月商400万円の到達も近い勢い。将来的にはランチやモーニング営業も視野に入れていきたいという。

店舗データ

店名 ソーセージスタイル 流行 hayari
住所 東京都渋谷区恵比寿3-48-5 グランデ恵比寿2F
アクセス 広尾駅から9分、恵比寿駅から20分 
電話 03-5422-8467
営業時間 18:00~25:00
定休日 水曜
坪数客数 13坪25席
客単価 4200円

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