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パリのエスプリを継承するビストロ「ブノワ(BENOIT)」が11月17日よりビストロメニューをスタート!

定番のビストロ料理が登場。

フランス料理界の重鎮アラン・デュカス氏がプロデュースしたビストロ「ブノワ(BENOIT)」(東京・青山)は、11月17日より、より手頃な価格で楽しめるビストロメニューの提供を開始した。
今回のメニューリニューアルでは、ランチは「本日のランチ(メイン、デザート、コーヒー)」2,000円と、プリフィクス(前菜、メイン、デザート、コーヒー)3,500円、(前菜2、メイン、デザート、コーヒー)4,500円。ディナーは、「本日のディナー(前菜、メイン、コーヒー)」3,600円、プリフィクス(前菜、メイン、デザート、コーヒー)5,800円、(前菜2、メイン、デザート、コーヒー)6,800円となる。またアラカルトには、同店の代表料理である「エスカルゴのプロヴァンス風」(1,400円)や「リヨン風サラダ」(1,100円)に加え、ビストロ料理の定番である「オニオングラタンスープ」(900円)、「舌平目のムニエル ポムヴァプール」(3,300円)なども追加した。さらに、2010年1月からは、1月はトリュフ、2月はフォアグラなど月替わりの特選食材を使ったスペシャル料理を毎月1~2品用意し、本日のランチやディナーにも取り入れる予定だ。さらにワインも、農園との直接契約で仕入れるワインをグラス650円~で提供するほか、ボトルワインは2,900円から用意。「本場フランスのビストロというスタイルを、日本のお客様にもっと伝えていきたい」というアラン・デュカス氏の思いを具現化した内容となっている。
また、小島シェフの自身初となるレシピ本「野菜で、おいしい。」(2,100円)が、インフォレスト(東京都新宿区、代表取締役社長・藤堂裕隆氏)より12月10日に発売された。本のコンセプトは、「野菜を主役(名脇役)にした、おうちで作れるフレンチ」。鎌倉出身で、鎌倉野菜を日々使いこなしている小島シェフが、家庭で作れるフランス料理41品のレシピを紹介している。さらに、フランス・ニースとモナコでの経験や、「ブノワ」でのシェフとしての日常なども豊富な写真とともに掲載されており、プロの料理人の世界も垣間見える内容になっている。

店舗データ

店名 ブノワ(BENOIT)
住所 東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山10階
電話 03-6419-4181
営業時間 レストラン ランチ 11:30~16:30 (14:30 LO)
ディナー 17:30~23:30 (21:30 LO)
カフェ 11:30~23:30 (21:30 LO)
定休日 年中無休(2010年1月より水曜定休)
坪数客数 カフェ31席・レストラン70席
客単価 ランチ 4,500円、ディナー 9,000円
関連リンク ブノワ(BENOIT)

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