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ポジティヴ・フードの新業態「蒲田五丁目酒場 ありやす」が10月8日、蒲田駅東口にオープン!

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町の集会所のような飾らない店舗。
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スタッフに険しい顔で指示出し(右:「おやじ」こと同社仕掛け人 菅谷誠一氏)

「博多もつ鍋焼酎酒場 もつ福」「麻布 とさか」などを展開する株式会社ポジティヴ・フード(東京都港区新橋、代表・畑久美子氏)は、10月8日、新業態の居酒屋「蒲田五丁目酒場 ありやす」を蒲田駅東口エリアにオープンした。コンセプトは、「地元の公民館のような憩いの場」。これまで同社で数々の店舗を手がけてきた店舗開発部部長・菅谷誠一氏が業態開発を担当し、自らも毎日店舗に立って「オヤジの店」を前面に打ち出した店づくりを行なう。店名の“ありやす”とは、「ありがとうございます」という感謝の意を表す語で、近所の人が会社帰りにフラッと寄れるような、地域密着の店づくりを目指している。フードメニューは約30品。系列店の仕入れルートを活用した、刺身でも食べられる新鮮なホルモンなどの串焼き(1本130円)と、地元産の豆腐と牛バラやスジ肉を味がしみ込むまでじっくり煮込んだ「牛肉豆腐」(350円)を看板商品に、「キャベ味噌」、「冷やしトマト」(各280円)、「ればかつ」、「酢もつ」(各350円)などオヤジ系居酒屋定番のメニューを中心に揃える。またアルコールは、「生ビール」(490円)、「アレンジハイボール」(各380円)など約25種類を用意。いずれもたっぷり飲めるがぶのみサイズで提供する。内装はあえて作りこまず、テーブルと丸椅子を置いただけのシンプルで無造作な空間に仕上げた。厨房とは別の入口右手の一角に、通称「おやじカウンター」と呼ばれるカウンター席を設け、営業中は菅谷さんが中に入ってお客の相手を担当するなど、接客面でも地域密着を意識したサービスを行なう。「ここ蒲田では、なぜかウーロンハイを飲むお客が少なかったり、緑茶ハイはあるのが当たり前という認識だったりと、立地によって客層にも個性がある。地元のニーズに合った、地域住民に楽しんでもらえる店にしていきたい」と菅谷氏。「牛肉豆腐は、蒲田にいい豆腐店があったので開発したメニュー。「ありやす」は店舗展開を考えている業態だが、それぞれ立地に合ったメニュー開発をしていく予定」と語るように、今後は下町を中心によい物件があれば出店を進めていきたいという。 

店舗データ

店名 蒲田五丁目酒場 ありやす
住所 東京都大田区蒲田5-1-5 博千ビル1F
アクセス JR蒲田駅東口より徒歩3分
電話 03-5744-3385
営業時間 16:00~23:00(LO22:30)
定休日 日曜・祝日
坪数客数 20坪・56席
客単価 2,000円前後
運営会社 株式会社ポジティヴ・フード
関連リンク 株式会社ポジティヴ・フード

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