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「房’s」「はかりめ」などを運営する丸山商事が9月3日、丸の内パークビルに京おばんざい&お茶屋Bar「豆まる」をオープン!


丸山商事株式会社(新宿区、代表取締役・丸山勝子氏)は9月3日、丸の内パークビルディングのブリックスクエア3階に京おばんざい&お茶屋Bar「豆ま る」をオープンした。“100年先も続くような専門店”を志し、焼きとん、鮨、イタリアンなど、異業態の飲食店を都内に9店舗展開する同社にとって初のデ ベロッパー参入店となる。 今月9月3日にグランドオープンした丸の内パークビルディングは、オフィス・店舗と美術館(2010年4月開館)からなる丸の内で最も新しい複合施設。三 菱地所による丸の内再構築事業計画において、大型施設として最後を締めくくる話題のプロジェクトでオープン初日から話題殺到。連日多くの客が詰めかけ、食 事時になると各飲食店の前に長蛇の列ができている。 “東京にいながら本物の京都を”がモットーの新業態「豆まる」。最大の売りは、毎月数回、わざわざ京都から現役の芸妓さんや舞妓さんを呼び寄せ、本来、一 見だとほとんど叶わない“お茶屋遊び”を東京にいながらにして体験できる「Geisha Night(ゲイシャナイト)」と銘打ったお座敷の開催。芸・舞妓さんにお酌をしてもらったり、唄や踊りを鑑賞したりと華やかな夜が、1名わずか 15000円〜(4名以上・2時間※料金は日時により異なる)と驚く程リーズナブルな金額で楽しめる。また、重役接待など最高級のおもてなしには、芸・舞 妓さん付きの個室を貸し切ることも可能だ。 料理は、京都の家庭料理であるおばんざいが中心。「創業文化元年 千丸屋さんのとゆ湯葉のつまみ揚げ」「京たまご 茶乃月の出汁巻玉子」など、京都の老舗、嵐山の料理屋「松」や祇園の割烹「阪川」からの協力を受けて作られた本格料理の数々で、卵、素麺、湯葉など、食材 ひとつとっても、わざわざ関西から取り寄せるというこだわりぶり。旬の素材を、手間をかけずに使い切る献立が主体で、非常にヘルシーで繊細な味わいが特 徴。コースは5800円〜、一品ずつの注文も可能。 飲み物は、料理に併せてセレクトできるよう取り揃えた20種以上のシャンパンをはじめ、京都蔵元の日本酒、本格焼酎やウィスキーなど、幅広く取り揃えてい る。上質な料理をリーズナブルに楽しめるランチは、女性客が殺到し予約必須の状況。京おばんざい三品に変わりかき揚げ、出汁巻き玉子などにごはんと汁物が 付いた「掻き揚げ御膳」(1500円)が人気だ。セットメニューが基本だが、希望があればコース料理にも対応する。主婦や老夫婦など観光で訪れる客のほか 昼の接待という利用が期待できるのも金融や外資の会社が集うビジネス街・丸の内ならではである。 「“京風”ではなく本物の京都を」という専務取締役・丸山進氏の強い希望から、入口の戸に施された版画は京都唐長の唐紙、世界遺産である京都天龍寺の掘を モチーフにした瓦入の壁などを取り入れ、京都の設計士と協力しデザインされた本格志向の店内空間。趣があるモダンな雰囲気のテーブル席や中庭を望む優雅な お座敷のほか、丸の内では稀少な和風バーカウンターが設置されており、待ち合わせや二軒目としての需要に応えてくれる。さらに最奧には丸の内では非常に珍 しいカラオケ完備の個室が2室(個室料有)。音が漏れることのないよう完全防音と周囲への配慮もしっかりなされており、気兼ねなく盛り上がれるので、ビジ ネス接待にもうってつけの一軒だ。 「はかりめ」「房‘s」などの既存店同様、素材から調理法、内装や演出と、すべてにおいて徹底したこだわりを貫く丸山進氏の構想を経て送りだした新業態 「豆まる」。これまで新宿・渋谷・銀座で展開してきた同社だが、妥協を許さないその感性が丸の内に集う感度の高いサラリーマンやOL層にどのように受け入 れられるのか。丸山商事の新たな挑戦の幕開けである。

店舗データ

店名 京おばんざい&お茶屋Bar 豆まる
住所 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビル ブリックスクエア3F
電話 03-5218-0003
営業時間 11:00〜14:30(LO 14:00) 17:00〜23:30(LO 22:30)、木金土・祝前〜翌2:00(LO 翌1:00)、日祝〜22:00(LO 21:00)
定休日 ビルの規定に準ずる(1/1、6/1を除く)
客単価 ランチ1,500円、ディナー8,000円
関連ページ 丸山商事株式会社

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