まずは"翌ケロ"とはどんな飲料なのかを教えてください。
小林氏:翌ケロは沖縄産の春ウコン・秋ウコンを使ったウコン飲料です。沖縄ではウコンは健康食材として日常的に摂られていますが、当社では契約農家がこだわって栽培したものを、生搾りして作ります。二種のウコンを独自の製法でブレンドしました。
他のウコン飲料との違いを簡単に教えてください。
小林氏:翌ケロは国産ウコン100%使用です。輸入した粉ウコンではなく生搾りなので、フレッシュな分、味は極苦です(笑)。でも「それだけ効き目が強い」というお客様の声も多いようです。苦いので内容量は20mlと少なめにしており、一気に飲み干すのにちょうどいい分量です。
防腐剤や添加物は一切使用しておりませんし、糖分も加えていません。カロリーは1本当たり0.8kcalで、安心して飲めます。常温保管で賞味期限は1年なので、飲食店に常備しておくアイテムとして適しています。
販売代理店である店舗流通ネット株式会社についても教えてください。
中元氏:当社は飲食店の出店から退店まで"ワンストップサービス"を提供しており、主力事業である「業務委託型店舗ビジネス」のパイオニアとして発展してまいりました。これは退店希望者から買い取った店舗をリニューアルし、店舗運営を外部の開業希望者に初期投資を抑えた形で委託するシステムです。これまで年間200店以上の飲食店をサポートしてきた実績をもっています。
そのスケールメリットを生かして当社ではお客様に喜んでいただける新たなサービスとして、原価コストの見直し、人材サービスといった運営サポート事業を今年7月より開始してきました。今回の翌ケロの販売代理業務もそういった新規事業の一環として取り組んでおり、飲食店のみなさまに付加価値の高いご提案をしているところです。
現在、翌ケロはどのように販売されているのでしょうか。
中元氏:主に飲食店などのレジ横やカウンターに陳列するかたちで販売しており、POPなどと一緒に設置しております。スーパーやコンビニ、ドラッグストアーなどでは販売しておりません。ちなみに希望小売価格は300円(税込み)です。
小林氏:店舗流通ネット株式会社の強力なバックアップもあり、ここ3ヶ月の間に関東を中心に約100軒もの飲食店様が翌ケロの販売をスタートされました。とても心強く感じているところです。
中元氏:飲食店のみなさまが続々と翌ケロを導入されるのは、翌ケロが店の運営にいろいろと役立つ部分が多いからのようです。
例えばどんなメリットがあるのでしょう?
中元氏:ある居酒屋では翌ケロがコミュニケーション・ツールとして効果を発揮しているようです。その店では来店したお客様に、選べるお通しの一アイテムとして翌ケロをおすすめしております。居酒屋にご来店されるお客様の大半はお酒を飲みにくるわけでございまして、従来のお通しの観点とは異なりますが、これが非常にお客様に好評のようです。
中には「うわぁ!すっごい味!何だこれ~!」と騒がれるお客様も多く、飲んだ人も飲まない人も、みんなで盛り上がれます。さらにスタッフも「お味はいかがでしたか?すぐにお冷で口直ししてくださいね」と自然な流れで接客ができます。お客様とスタッフの距離が来店後たった1分でグンと縮まるというわけです。
なるほど。他にもありますか。
中元氏:「翌ケロを飲んだから安心」と気を許されるお客様も多く、通常よりドリンクを多めに飲まれるお客様が多いようです。つまり客単価アップ策としても有効なのです。
また、お客様に翌ケロをおすすめすると、「お客の体のことを気づかってくれるやさしいスタッフなのだな~」と店の好感度を高めることもできるでしょう。予約客だけにサービスとして1本ずつ翌ケロを差し上げてもいいでしょうね。
最近ではコンビ二などでウコン飲料を自分で購入してから居酒屋に足を運ぶというお客様がかなり多くなっています。「そういったニーズを積極的に飲食業界で獲得していきましょう!」と、当社では積極的に飲食店のみなさまに声がけしているところです。
これまでウコンの存在を知っていても、飲食店で販売するという発想があまりなかったと思うのですが、この不況時代を乗り切るためにも、特にこれからの宴会シーズンに向けて有望なアイテムが翌ケロです。当社では翌ケロの売り方なども一緒に提案していきたいと考えておりますし、志を同じくする全国の企業様とタッグを組んで、全国へ翌ケロを拡販していく考えです。
●問い合わせ先
店舗流通ネット株式会社
営業本部 SK事業部 中元(電話 03-5774-0907)
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