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2008-10-28

【話題人インタビュー】宮崎のトップセールスマン・東国原県知事も推薦する、話題の宮崎カレーを提供する『バレーカレー』。その誕生秘話やこだわりを直撃! 早稲田・阿佐ヶ谷・浅草店に続き、地元宮崎に新規オープンを進める、加藤誠一郎氏にインタビュー

『バレーカレー』は宮崎県発全国展開中のカツカレー専門店。バレーカレー株式会社(宮崎県、代表取締役社長・安達新二氏)は、今話題の東国原宮崎県知事も推薦する、宮崎米・宮崎鶏を使った「宮崎カレー」を提供している宮崎県の企業である。 現在、早稲田・阿佐ヶ谷・浅草の3店舗を構え、来年早々には、地元宮崎にも新店オープンを見込んでいるという。今回は、『バレーカレー』のこだわりや今後の展開など、取締役 営業本部長を務める加藤誠一郎氏にお話を伺った。

― 東国原宮崎県知事と握手するお写真がありましたが・・・。
 
加藤:そうなんです。弊社の『バレーカレー』が、宮崎県発のカツカレー専門店で、しかも宮崎米、宮崎鶏を原料としているということで、「どげんかせんといかん」と早稲田本店まで応援に来てくださったんです。当社は、宮崎県発の企業で、創業者である谷口正光会長の宮崎県産の農産物、畜産物を使った美味しい「宮崎カレー」を全国の方に召し上がっていただきたいという強いこだわりから誕生しています。
 
― 『バレーカレー』というお名前の由来は何ですか?
 
加藤:創業者谷口会長の「谷」にちなみ、また、秘伝のカレールー作りが「山あり谷あり」の連続だったことを教訓として、英語で「谷」を表す「VALLEY(バレー)」を付けて、『バレーカレー』と名付けました。
 
― 『バレーカレー』は強いこだわりから誕生したとありますが、どのようなこだわりがあるのですか?
 
加藤:当社のカレーは、宮崎米(コシヒカリ)、宮崎鶏、そして南九州の天然水「志布志」を使用した秘伝のカレールーである「東コクバルー」を使っています。このカレールーは、開発にかなりの時間をかけている自信作です。会長の谷口は、カツカレーはカツとご飯とカレールー、この3点が絶妙にマッチングすれば、今までに無い美味しいカツカレーが提供できると信じ、社長の安達に開発を命じました。安達は、先ずカレールーの開発に取り掛かったのです。
本場インドで使われている、ありとあらゆるスパイスを取り寄せ、調合し、試作品を作り、膨大な時間とお金をかけて、試行錯誤の結果、生み出したほどのこだわりです。味はもちろんですが、揚げたての衣のサクサク感を損なわないように、ソースのとろみ加減も十分検討を重ねている秘伝のカレールーが出来上がりました。ちなみに、東国原知事の名前にちなんだ「東コクバルー」というネーミングは、私が考案したんですよ。味はの横綱で「濃く」ばあるルー、つまり「濃厚で美味しいルー」という意味なんです。
 
― 知事が考案したメニューもあるそうであうが、どんなカレーですか?
 
加藤:宮崎県の伝統郷土料理の「チキン南蛮」と「バレーカレー」をドッキングさせた「元祖宮崎チキン南蛮カレー」です。「東コクバルー」とタルタルソース&甘酢が絶妙なハーモニーを醸し出している一品です。早稲田本店にご来店いただいたときに知事にも試食していただきましたが、「てげ、うめっちゃが」と絶賛いただきました。
 
― 「バレーカレー」はFC展開や直営店の全国展開を積極的しているそうですね?
 
加藤:はい、現状は早稲田本店、阿佐ヶ谷店、浅草店の3店舗を展開していまして、年内から来年はじめにかけて、宮崎に出店を計画中です。このほかに、FC加盟店を増やしていければと思っています。カレーはオペレーションが比較的簡単な業態なので、はじめやすいのではないかと思っています。しかも、当社では、FC向けのマニュアルもしっかり整備していますし、個人で持つためのマニュアルハンドブックまで用意していますから万全です。
 
― どんな方にFC加盟していただきたいと考えていますか?
 
加藤:一番は熱意のある方。そして、「バレーカレー」の味が好きで、惚れこんでいただける方に加盟いただきたいですね。FC加盟に基本条件はありますが、やっていただける方との信頼関係が大事ですので、ご相談いただければと思います。
本当に“人”の力が大きいと思うんですよね。阿佐ヶ谷店は直営店ですが、現在山口店長の頑張りで大きく売り上げを伸ばしています。彼はバイトで当社に入ったんですが、最初から熱意が違いましたよね。
 
― 他にもさまざま提携を行っているそうですが・・・。
 
加藤:そうですね、現在はさまざまな提携も行っています。東国原知事がそのまんま東の時代に相方をしていた大森うたえもんさんの従兄弟が「そのまんまラーメン」と「ドリアdeドリア」という知事のキャラクターを使ったお店をやっているんですが、どちらにも「東コクバルー」を提供させていただいております。
さらに、10月中旬頃、秋葉原にメイドリフレクソロジーのお店「ほぐし茶屋 霞」というものがオープンするんですけど、そちらとも提携させていただいて「バレーカレー」を出すことになっています。厨房担当の方にきちんと研修をして、美味しい「バレーカレー」を提供していただけるようになっています。
 
― 今後の展開としてどちらに出店したいとお考えですか?
 
加藤:東京でまず出店を考えているのは秋葉原です。今や外国人や若者が大勢訪れる日本観光のメッカですからね。当社のカツカレーは、外国人や若者からとても好評をいただける商品なので、秋葉原は魅力を感じるエリアなんです。
 
― 美味しいカツカレーを提供するために御苦労されていると思いますが、今後新しくお考えのことはありますか?
 
加藤:これからは宮崎のマンゴーもルーの中に取り入れたいと思っています。宮崎色をもっとどんどん出して、宮崎をアピールしていきたいですね。今、レトルトのカレーの開発も行っていまして、宮崎の物産館などでの販売も考えています。
あと、「バレーカレー」は食べざかりの若い男性がターゲットです。お客様からのご要望でもっとお米を食べたいという声がありますので、ボリュームに関しても改善していかなければと思っています。
 
 
 
    【バレーカレーFC加盟店募集中】
【FC加盟店 基本出店条件】
店舗面積;10坪〜20坪前後
席数;20席前後
駐車場;必要なし
賃料;見込売上の8%程度
必要人数;パートスタッフ10名程度登録必要
立地条件;1階必須条件(駅近くの繁華街・人通りの多いエリアなど)
出店地域;全国
契約期間;3年(更新料:1店舗あたり5万円)
ロイヤリティー;3%
経理報告義務;あり
食材調達の制約;あり
研修概要;期間3か月
【FC加盟店お問い合わせ】
バレーカレー東京本部 FC事業部 担当;加藤 誠一郎
TEL;03-3524-2080  FAX;03-3524-2112 
携帯;090-6079-6135
 
【会社概要】
本社;宮崎県都城市平江町13街区5号
TEL;0986-23-8255   FAX;0986-46-9697
東京本部;東京都中央区銀座7-15-3 第5安田ビル2F
TEL;03-3524-2080   FAX;03-3524-2112
代表取締役会長;島津博雄
代表取締役社長;安達新二
創業・設立;平成18年12月20日
事業内容;カレー専門店等の経営及び管理並びにその企画・運営コンサルタント業務。フランチャイズチェーンシステムによるカレー専門店の募集及び加盟店の指導業務。

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