10月19日オープンの「渋谷SEDE」地下1階の「CRYSTAL BEE HOUSE」。久しぶりに街場レストランをデザインした森田恭通氏がレセプションに現れ、テレビや雑誌の取材攻勢にあったという。
渋谷駅マークシティ近くに来週10月19日、"大人の社交場"をテーマにした個性溢れる6店舗が集合した5階建ての商業施設が登場する。「今の渋谷にはない落ち着いた大人の時間を提供する」のがコンセプトで、"商業施設初出店"を中心にテナントを誘致した。
5周年を機に「アトレ上野」が5月から段階的に進めてきたテナントの入れ替え、既存店のリニューアルが完了、"最後の目玉"の「バニュルス」がオープンしたというので行ってきた。さすが、丸山宏人・オザミワールドである。街と溶け込み、通りにオーラを放っていた。
この一週間は"虎まみれ"だった。先週19~20日は"マネーの虎"こと安田久エイチワイシステム社長と札幌一泊"食材探しのツアー"に同行した。昨日は、"飲食業の虎"中島武際コーポレーション社長と恵比寿にできたグッチ裕三の「うまいぞお」で痛飲。虎はあくまで元気である。
銀座ベルビア館、新丸ビル、仲通り「KUNIGIWA」、マロニエゲートと続いた"MG(丸の内・銀座)開発"が10月12日の「有楽町イトシア」開業で一つに結ばれる。街の"東高西低"人気に拍車がかかりそうだ。
飲食店経営の難しいところは、人気エリア、好立地に店を出したからといって、必ずしも成功しないということである。"物件至上主義"を唱える業界人が増えているが、肝心なことはエリアや物件に依存しない覚悟をもつことではないか。
都心では商業施設オープンラッシュを迎え、街場でも次から次に新しいレストランが産声を上げている。にもかかわらず、業界では「先が見えない」と五里霧中のマーケットの先行きを嘆く声が多い...。
安倍内閣の改造人事を見ていると、自民党の"世代交代戦争"の裏側が垣間見えるが、飲食業界も最近は20代の成功者が出てきて、にわかに"世代交代論"がかまびすしい。
東西線南行徳駅近くに予約の取れない繁盛店があるというので、昨日訪ねてきた。水曜日だから平気だろうと直接店に行くと、「すみません満席です。空き次第、ご連絡ということでよろしいでしょうか?」。近くで時間を潰し、連絡を待った...
通りに独特の匂いがあり、路地裏のには隠れ家的な飲食店が密集する街とえいば、恵比寿、中目黒、神楽坂、四谷荒木町などが思い浮かぶが、下町の代表は門前仲町だろう。
都内の不動産投資ブームがいよいよミニ土地開発やビル再生へと波及してきた。そのあおりで街場の面白い立地に「飲食店ビル」が続々とオープンへ...。
8月に入ったところで、2007年前半のレストラン・トレンドを総括してみよう。今年はチェーン居酒屋など大手が出店を控える傍ら、個店や新業態出店が集中した。大型商業施設だけでなく、駅前、隠れが立地を問わず街場でも次々に新しい店が産声をあげた。
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