コラム一覧

  • 2011年前半期の飲食トレンドを総括する

    2011年の前半期が終わる。1~2月は低価格競争の末期戦が展開され、3.11の大震災でマーケットは底割れした。もはや市場に隙間はない。新しい「価値」を自ら生み出すしかない。…
  • 吉祥寺がいま面白い!

    中央線沿線が盛り上がっている。シリーズで各駅の最新飲食マーケット動向をレポートしたい。まず、第一回目は吉祥寺。老舗の大衆酒場も、駅前のハーモニカ横丁も元気、そして井の頭公園口には注目すべきワインの店もオープン...。…
  • “原点回帰”見せる「魚業態」に注目!

    野菜、肉、魚と食材を軸にする業態は進化している。魚業態は、「浜焼き」「鮮魚居酒屋」といった業態が大きなトレンドとなったが、ここにきて「魚本来の味を楽しもう」という原点回帰の動きが出てきた。…
  • 受け継がれる「グローバルダイニングのDNA」

    このところ、グローバルダイニング(以下、GD)を退職した若手たちが独立して飲食店をオープンする動きが急増している。ワイン業態の広がりともあいまって、これからの飲食シーンを面白くしてくれそうだ。 …
  • 「ワイン不毛地帯」を狙え!

    東京マーケットに急速に増えている「ワイン食堂」「ビストロ」などのカジュアルワイン業態。面白 い現象は、ターミナル駅のビジネス街や歓楽街などの「ワイン不毛地帯」に新しい店が増えていることだ。…