私が現地出店を手伝っている居酒屋オープニング企画の打ち合わせをかねて、香港における日本食レストランの動向を視察してきた。リーマンショックから1年、香港でアジア進出の将来を考えてみた。
外食マーケットは、ますます低価格志向が強まっているが、そうした中で「立ち飲み業態」に再び活気が戻ってきた。一時のピークほどではないが、新しいタイプの業態や新規参入も増えている。
次世代飲食経営者の勉強会・交流会「サードG(3rd Generation Club)」の"関西版"が11月6日、いよいよ旗揚げする。大阪を拠点に活躍し、東京進出でも話題を提供している二人の若手経営者が核となって動き出す。
外食への節約マインドの高まりから、少しでも安く飲みたいと、「客単価2,000円台」の居酒屋が賑わいを見せているように、飲食マーケットの低価格化傾向はより顕著となってきている。