当然といえば当然だが、この不況で居酒屋ビジネスのキラーコンテンツは"低価格路線"という時代になってしまった。しかも、"徹底した安さ"を売りにする店が増えてきたが...。
不況が続き、「3,000円ベタおしゃれ酒場マーケット」がますます拡大している。立飲み、バル、ビストロ、ワインバー、鮮魚居酒屋、鶏専門店、博多餃子店...。これらに欠かせないのは安くて旨い酒だ。
飲食業界で"アニキ"と呼ばれて若手経営者から慕われてる「イナケン」ことゼットン・稲本健一社長がフルスピードで走り出した。ハワイアンコンテンツの「アロハテーブル」の集中出店に加え、いよいよ業界注目の「横浜マリンタワー」が5月23日オープンする。
「FCビジネスにスタンダードが無くなった」という声が外食業界で聞こえ始めてきた。一時鳴り物入りで登場した「ライセンスビジネス」もこれが基準というモデルはまだ現れてきていない。いま求められる「FC・ライセンスビジネス」の在り方とは何だろうか?